吊り上げアイキャッチ


この記事にたどり着いたあなたは、
  • 「ヤフオクの吊り上げ行為てなんだろう…。」
  • 「吊り上げに騙せれない方法はあるのかな…。」
  • 「通報する方法はあるのだろうか…。」
とお考えではありませんか。

 

ヤフオクの価格を吊り上げはまだまだ発生しており、

悪質と言わざるをえません。

 

さらにヤフオクのシステム上自動で防止できず、

入札する際の目を養う必要があります。

この記事では、
  1. ヤフオクの値段の吊り上げ行為とは?
  2. 騙されないための見抜き方
  3. ヤフオク利用時の防止方法
  4. 通報方法
以上の事柄を1点ずつ解説します。

 

あなたがヤフオクの値段吊り上げ行為に

合わないように対策して、

気持ちよく取引できるようにしましょうね。

佐野

不正取引って見抜くことができるの?大丈夫?

佐野佐野

ご安心ください。しっかりコツとポイントを抑えれば安心して取引をできます。この記事をしっかり読んで実践まで行ってくださいね。


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ヤフオクの値段吊り上げ行為とは?

吊り上げ

ヤフオクの値段釣り上げ行為とは、

出品した商品を自ら入札し、価格を吊りあげる事です。

価格が上がることにより、入札する人が

余計な入札をしなければいけない弊害が発生します。

 

アカウント利用停止にもなる

違法行為です。

吊り上げ行為に騙される理由

残念ながらヤフオクでは

吊り上げを警告し、

自動防止する機能が備わっていません。

オークションという設定された時間内で

価格を値段を競り合いながら決めるというシステム上、

 

吊り上げ行為を図る輩が出やすい媒体でもあります。

恐ろしいですが、しっかり特性を理解しましょうね。

 

さらに人は時間を制約されると、

正確な判断ができなくなる特徴があります。

システム上と人の体質面の両面から吊り上げ行為には

残念ながら騙されやすいと言えます。

 

公式ページで注意喚起をしている

ヤフオクはこのような吊り上げ行為について

公式ページで警告と注意喚起をしています。

公式ページで注意喚起をしている

ヤフオクスタッフが行う人為的なパトロールに加えて

警察とともに監視を行うことで、

防止に努めています。

 

悪質な吊り上げ行為については、

ヤフオク側に申告して該当アカウントを利用停止できる

対応策が取られています。

 

注意喚起をしているものの、

吊り上げ行為が完全にゼロになるわけではないので

あなた自身が注意する必要があるといえるでしょう。

 

基本的な吊り上げのやり方

吊り上げを行うアカウントの基本的なやり方がコチラです。
  1. メインアカウントAで出品
  2. サブアカウントB~Fなどを用意
  3. 入札が少なくなってきたらサブアカウントで入札
  4. 入札者の最高額を予測
  5. メインでサブの吊り上げ入札をキャンセル
  6. 別のサブで最高額より低い額を入札
 

これら複数アカウントを保持し、

繰り返す形で入札額を吊り上げていき

確実に高額入札を手に入れます。

 

サブアカウントで落札をしてしまうリスクがありますが、

その場合はメインアカウントで入札をキャンセル操作をすれば、

出品者は実質ノーリスクで価格を

吊りあげることができるのです。

 

値段の吊り上げは違法!ヤフオクで騙されないための見抜き方

吊り上げは違法!騙されないための見抜き方

ヤフオクの吊り上げは詐欺罪として

違法になる可能性があります。

あなたが違法行為に騙されないために

入札時に意識してほしい点は下記の3点です。
  1. 出品中商品が少ない
  2. 入札自動延長機能が備わっている
  3. 競合の入札者のIDがいつも一緒
 

中にはばれる事を覚悟で複数アカウントを

保持している輩がいるので注意が必要です。

一つずつ解説していくので対策しましょう。

 

出品者の出品中商品が少ない

出品者の出品中の商品が少なかったり、

特定ジャンルにばかり出品されていて

偏りがみられる場合は、

吊り上げの行為を疑いましょう。

 

本来オークションは回転率を

重視して大量出品を行うことが王道ですが、

吊り上げ側からすれば、

手間がかかるので大量出品をすることはできません。

 

出品中の商品が少ないだけでは判断できませんが、

他の条件も当てはまっている場合は

疑う必要があるといえるでしょう。

 

入札自動延長機能が備わっている

入札自動延長行為とは、終了5分前に新しい入札があった場合、

さらに入札時間を5分伸ばせる機能です。

 

このように時間を引き伸ばして、

入札額を引き上げようとする傾向が強いのです。

 

競合の入札者のIDがいつも一緒

入札履歴を確認すると、

そのIDがどんな入札を過去行っていたかを

確認できます。

 

価格を競り合ってくる入札者のIDがいつも一緒の場合や、

そのIDの評価があまりにも低い場合は

吊り上げ行為を疑うべきと言えます。

 

吊り上げ行為は冒頭の通り、違法行為かつ迷惑行為です。

吊り上げアカウントの評価は低くなる傾向があるので、

あまりにも低いアカウントに入札されている場合は

注意をする事をおススメします。

 

吊り上げ行為に悩まされない!ヤフオク利用時の防止方法

吊り上げポイント

自分が入札者として参加した場合に

吊り上げに巻き込まれない防止方法を解説します。

気をつけてほしいことは以下の3点です。

 
  1. 出品者の情報を必ずチェック
  2. ネットで出品者の評判を探る
  3. 入札者評価制限、認証制限を利用する
一つずつ解説していきますね。

出品者の情報を必ずチェック

出品者の情報を随時確認する癖付を行いましょう。

 

出品者の過去の出品履歴で、

大幅に相場を上回っている場合は

吊り上げ常習犯といえるでしょう。

 

ネットで出品者の評判を探る

疑わしい出品者についてはGoogleなどの

検索エンジンでIDを検索してみましょう。

 

出品者IDとスペースを組みあわせて調べると、

出品者ID吊り上げ

このように悪質入札者の評価が記載されている

情報を発見できます。

 

極端なレビューや、報告履歴も

記載されていることがあるので、

疑わしい出品IDは必ずリサーチして

被害を未然に防ぎましょう。

入札者評価制限、認証制限を利用する

ヤフオクをあなたが出品する立場として

利用することもあるでしょう。

 

しかし、出品した商品に対して、

嫌がらせ行為で入札額が引き上げられることがあり、

公平な取引ができなくなる恐れがあります。

 

未然に防止するためにも、
  1. 入札評価制限
  2. 認証制限
この2つの機能をフル活用しましょう。

 

入札評価制限とは、アカウントの評価が

一定より低い場合の入札を制限する機能です。

認証制限は、ヤフオクに本人認証を認められていない

アカウントの入札を禁止する機能です。

 

どちらも、信頼のおけるアカウントのみを

入札できるようにする機能なので

活用しない手はありません。

 

吊り上げアカウントを発見!通報方法は?

吊り上げ通報

吊り上げアカウントの通報は

積極的に行い、被害者を減らしましょう。

通報するやり方も教えますね!

 

違反フォームの使い方

違反フォームはヤフオクに設置されています。


このように理由とIDを記載する箇所があるので

記載して報告しましょう。

入力箇所も簡単なので、積極的に行いましょうね。

 

違反報告後はどうすれば?

ヤフオクの運営側で事実確認が取れれば

アカウントの利用停止などの措置をとることができます。

 

その際ヤフオク側からあなたに

ヒアリングの協力を求められる場合もあるので

協力できるような情報は残しておくほうがいいでしょう。

佐野佐野

以下で改めて、ヤフオクの問合せを網羅しております。被害に合いそう、アカウントの調査をしてほしい場合などはコチラを参照に進めてみてくださいね。


まとめ

現状のヤフオクのシステムでは、

吊り上げ行為を自動検知して禁止することはできていません。

完全にばれるとまでは言いませんが、

自分が吊り上げ行為をするのは絶対にやめましょう。

 

本記事で紹介した方法を実践すれば、

吊り上げ行為に悩まされることはなくなります。

 

「せっかくのほしい商品が

予想以上に高い値段になってしまった…。」

 

ということを未然に防ぐためにも、

悪質な行為に遭うことがないように、

吊り上げ行為の実態把握をして

公正な取引ができるよう心がけましょうね。

佐野佐野

あなたが吊り上げに加担しないよう、注意してくださいね!

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