「すい臓を壊して脱サラした僕が、

パソコン1台で暇人になれた理由とは?」

の著者である、シュアーズの佐野です。

 

せどりで稼ぐために

避けて通れないのが”送料”です。

 

「せっかく利益が出そうな商品を仕入れたのに

送料で結局プラマイゼロになった…。」

なんてことは、あるあるですよね。

 

せどりは

いかに経費を抑えるかがポイントです。

 

あなたは今、

送料の負担に苦しんでいませんか?

実は、送料を安く抑えるコツがあります!

 

2018年以降は送料がますます高くなっているので、

以下にどのように安くすませるか、

マル秘テクニックをお伝えしていきます。

佐野佐野

あなたは送料に苦しめられていませんか?送料は、安くすることが可能です!その方法をお教えしますので、是非最後までご覧ください^^

Amazonでかかる送料の仕組みの概要

Amazonで商品を購入するとき、

2018年4月現在は2,000円以上の購入で

買う側は送料がかからないですよね。

 

商品を買う分にはとっても有難いですが、

Amazonはその分どこで補っているんだ?

と疑問に思いませんか?

 

実は、送料は”売る側”が負担しているんです!

佐野佐野

売ったことがない人には、意外と知られていない事実ですね。利益を出すことを考えると、売る側にとっては”送料”がかなり大事な要素になってきます。

2017年10月になるまではいくらだったか?

それでは送料が具体的に

どのくらいなのか見てみましょう。

ヤマト運輸は2017年9月まで

下記の価格でした。

 

  • 60サイズ:800円
  • 80サイズ:1,000円
  • 100サイズ:1,200円
  • 120サイズ:1,400円
  • 140サイズ:1,600円
  • 160サイズ:1,800円

 

これでも結構かかるなぁという

印象ですよね^^;

 

ところが2017年10月1日から

送料の値上げが行なわれたのです!

2017年10月1日以降はどう変わったか?

 

「普通、企業が値上げをするといっても

数円~数十円でしょ?」

と思っているあなた!

 

なんとヤマト運輸は

以下のように値上げを行いました。

 

  • 60サイズ:940円(+140円)
  • 80サイズ:1,140円(+140円)
  • 100サイズ:1,360円(+160円)
  • 120サイズ:1,560円(+160円)
  • 140サイズ:1,780円(+180円)
  • 160サイズ:1,980円(+180円)

 

なんと最大180円の値上げです!

 

1つの商品の利益が180円マイナスと聞くと、

「たいしたことない?」

と思うかもしれませんが、

 

数が増えていくと…

50個×180円=9,000円

100個×180円=18,000円

1,000個×180円=180,000円…

 

あれよあれよと金額が膨大に!

 

月にたくさんの商品を送る

せどらーとしては非常に痛い!

 

値上げはニュースでも報じられ、

ちょっとした社会問題にもなりました。

 

じゃあヤマトを使わなければいいのでは?

と思っていたら……

 

なんとヤマト運輸だけでなく、

佐川急便や日本郵便も

同じ2017年秋ごろのタイミングで

値上げに踏み切りました!

 

さらに「値上げショック」はとどまらず、

今後も、さらに値上げをするのでは?

という噂もあります。

佐野佐野

運賃は、今後さらに値上がりする可能性があります。注意深く情報収集していきましょう。

FBAの送料を劇的に安くする3つのコツ

さて、そんな現状に肩を落としていては

いけません!

 

まだ出来ることがあるのです!

 

ここからは、佐野流の

「FBAの送料を劇的に安くする3つのコツ」

をお伝えします!

 

1、切手を安く購入して送料に使用する!

82円切手

切手がゆうパックなどの

送料として使用出来るって

知っていましたか?

 

なんと海外への発送にも使用

出来るんです!

 

切手は何枚貼っても大丈夫なので、

こんな感じでも問題ありません。

(ちょっとすごい光景ですけどね…)

切手が大量に貼ってあるダンボール

 

そして、そんな切手は意外と

色んなところで

定価よりも安く売られています。

 

例えば

・ネット金券ショップ

 

・ヤフオク

 

・メルカリ

 

・町で見かける、店舗の金券ショップ

佐野のおすすめは店舗の金券ショップです。

 

なんと!最大15%引き

売られているのを見たこともあります。

つまり、発送料15%引きと同じこと!

 

定価で買うのが

ばかばかしくなりますね(笑)

 

安いお店を見つけたら

出来るだけまとめ買いしておきましょう!

 

ポイント

ここでのポイントはこちらです。

買うタイミングに気を付ける

 

郵便料金の改定などの

タイミングの前には切手は

買い過ぎないように。

まとめ買いをする場合は

料金改定などの発表がないことを

確認して、買い付けましょう。

 

2、運送会社のドライバーさんと交渉する!

ダンボールを持っている運送会社のドライバー

運送会社の料金表を見ると、

まるで誰でも必ず同じ料金

……に見えるのですが、

実は違います。

 

企業などでは各社毎に

年間の出荷数に応じて

料金を個別に設定しています。

 

つまり、年間100~200個以上の

商品を出荷する我々せどらーも

企業と同じ!

お得意様なのです。

 

そこで、まずはいつも集荷に来てくれる

ドライバーさんに交渉をしてみましょう。

 

ドライバーさんはまずは

見積書を持ってきてくれます。

 

その見積書を元に

他の運送会社さんと

相見積をとります。

 

たとえ法人でなくとも

出荷数が多ければ交渉可能です。

 

うまくいけば

東日本がすべて600円で一律!

なんてことも可能です。

 

佐野のせどらー仲間は実際これで

送料を1/3に減らすことが出来

さらに法人と同じ支払いサイトの

「末締めの翌月末支払い」

になりました。

(支払は遅く……は鉄則ですよ!)

 

ポイント

ここでのポイントは2つです。

・出荷数は事実より気持ち多めに伝える。
・事業として上手くいっていて、今後も出荷数が増える可能性があると伝える。

上記のように強気に伝えましょう。

 

配送業者としても、1か所で

たくさん荷物をピックアップ

出来る方が効率が良いわけです。

 

メリットをしっかり伝え、

交渉に挑みましょう!

3、後納契約の交渉をする!

ビジネスマンの握手

「後納」というと

企業から送られてくる

郵便物の切手の部分に

印字されているあれ、です。

 

その後納契約も、なんと個人でも可能

このような条件のもとで料金の交渉が可能です。

 

  • 年間の荷物数
  • 集荷の依頼拠点
  • 取引年数 

 

実は各拠点の担当者が

独自の判断で割引額を決定することもあります。

 

その担当者と各社の相見積を

提示しながら交渉することで、

かなり料金を下げることが

出来るんです!

 

佐野の場合、交渉で

ここまで下がりました!

ゆうパックの価格です。

 

サイズ通常料金後納契約料金交渉後料金
60サイズ1,070円823円972円
80サイズ1,280円987円972円
100サイズ1,500円1,152円972円
120サイズ1,720円1,317円972円
140サイズ1,930円1,481円972円
160サイズ2,150円1,646円972円

 

ポイント

ここでのポイントはこちらです。

交渉相手を選ぶ!

 

たとえばゆうパックの場合、

郵便局の「後納契約専門部署」

の営業担当にお願いしましょう。

 

佐川急便の場合は

拠点の「センター長」

です。

 

それぞれの配送業者で

誰が価格決定の権限を

持っているのか。

 

これがカギを握っています。

佐野佐野

送料を安くできる方法はあります!取引量が増えてきたせどらーは、絶対に対処すべきです。

 

2018年限定、Amazonの送料を最大80%安くする秘密の裏ワザ!

ここまで、送料を安くする3つの秘訣を

お伝えしてきましたが、

実はもう1つ安く送る裏ワザがあります。

 

佐野佐野

これは私のコンサル生にしか教えていなかった情報なのですが、普段ブログを読んでくれているあなたにだけ特別に教えます!

 

実は、「CC便のチケットをヤフオクで購入すること」

こそが、2018年最も安く送れる方法です。

 

あなたもご存知かもしれませんが、

CC便のチケットを使うと、

160サイズ段ボールを950円で送れます。

https://cc-bin.appspot.com/

 

950円でもゆうパックなどに比べれば充分安いですね。

 

しかし、CC便のチケットは転売可能であり、

ヤフオクで出品されています。

相場が1枚あたり400~700円なので、

普通に買うよりもかなり安く手に入ります。

 

宅急便の通常価格と、

今回お伝えした裏ワザ

(400円で購入すると仮定)を比較すると、

その安さが圧倒的であることが分かります。

 

上図で見ても分かるように、

この方法ですと宅急便の

80%OFFの値段で送ることができます!

佐野の場合、Amazonの送料を安くしたことでどれくらい利益が出たか?

様々な統計が書かれた紙がテーブルの上に置いてある

佐野は一番安くなったゆうパックと、

CC便を併用して、出荷しています。

 

例えば、100サイズを送る場合は

通常価格との差額は528円です。

これは大きい!

 

年間約36,000件出荷した場合

単純計算でも

 

18,720,000円!

 

お、大きい!^^;

とんでもない数字ですね。

 

売上を1,872万円あげるのは

とてつもなく大変ですが、

たったこれだけの交渉で

こんなにも削減できます。

 

そしてそれがそのまま

利益になる……

 

やらない理由がありません!

佐野佐野

あなたが運賃削減に対して何もしていないなら、すぐに動き出しましょう。後々かなり大きな利益差を生みますよ!

注意点とまとめ

送料はどうしても発送側が負担しなくてはならず、

さらには各配送業者の値上げなど利益を圧迫する

悩みのタネになっています。

 

しかし、ちょっとした知識があるかないかで

こんなにも差が出ることが

分かっていただけましたね。

 

むしろこれを読んだ後では

やらない理由がない!

という感じですね。

 

ただし、注意点があります!

 

無理な値下げ交渉はしない

無理な値下げ交渉は嫌われます。

どこの配送業者もぎりぎりで頑張っています。

そこをあまりにも無理に

交渉すると嫌われてしまいます。

 

毎日のように配送業者とは顔を合わせるのに

嫌われてはいいことがありません

 

交渉は相手の顔をよく見て

「ここが底値だな」

というポイントを見極めましょう。

 

交渉相手を間違えない

先述の通り、交渉相手を

間違えると努力が水の泡です^^;

 

まずはドライバーさんに

交渉したいという意思を

伝え、誰が決定権を持つのか

聞いてみましょう。

 

その上で、数値でデータを用意します。

具体的には以下のようなデータです。

 

  • 自分は年間どのくらい出荷するのか
  • 他の宅配業者と相見積をした上での希望価格

 

上記のデータをもって、

価格決定権を持つ相手と

したたかに交渉です!

 

配送業者は出来るだけ1つに

相見積をとった上で交渉するのですが、

最終的には配送業者を1つにまとめましょう。

 

「60サイズはここが安い」

「120サイズ以上はこっちが安い」

 

などあるかもしれませんが

いちいち使い分けると

年間出荷量が割れてしまいますし、

なにより月末の請求書処理が

めんどくさい(笑)

 

そんなところで数十円得しても

トータルでみれば損しています。

 

判断に迷ったら、

いつもよく出す荷物のサイズを

確認しておき、

そのサイズの価格で決めましょう。

 

これらのポイントをしっかり押さえ、

経費削減を目指しましょう!

 

佐野佐野

送料の経費削減は可能です!取り組まなければ後々膨大な金額になってきますので、すぐに取り掛かりましょう!

 

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