脱サラしてサラリーマン起業


あなたも副業や起業に興味があるかもしれませんが、

このような疑問や不安はないでしょうか。
  • どんな副業をやれば効率良く稼げるんだろう?
  • 副業から始めて、将来的には起業したい…
  • どういった副業だと起業しても稼ぎやすいんだろう?
 

昔よりも副業に関心が高まっており、

起業をするハードルも低くなっています。

このことは、ニュースでも

大きく取り上げられていました。

 

起業失敗のリスクが低い

 

ただ、「副業する」「起業する」といっても

どのように始めたら良いのか、

分からないことだらけですよね…。

 

また、安易に副業をはじめても、

効率良く稼ぐことができず、

起業する前に挫折してしまう人が

ほとんどです。

 

ちなみに佐野も最初は

副業でとあるビジネスをはじめました。

そして、1か月後には脱サラして

実際に起業し、わずか1年で

年商1億円を稼ぎました。

 

そんな佐野の経験もふまえて、今回は
  1. サラリーマンが起業や副業するメリット、デメリットとは
  2. サラリーマン起業するなら、どんなビジネスがおススメなのか
  3. サラリーマンが副業や起業する際の注意点
これらを詳しくあなたに教えます。
副業をどのように進めるかを

シッカリ考えていないと、

失敗する確率が非常に高いので、

この記事を確認した上で進めてくださいね。

佐野佐野

「とりあえず」で初めて失敗をしないよう、しっかりと確認しておきましょう!特に、起業を視野に入れているあなたは必見ですよ


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サラリーマンが起業できるの?

サラリーマンが起業できるの?

 

結論から言うと、サラリーマン(OL)を

続けながら起業することが可能です。

もちろん会社員に限らず、公務員も起業する

方法もありますが、この記事では、

サラリーマンの起業を前提に説明していきます。

 

あなたの勤務先が副業や起業OKの

会社であれば、今すぐにでも起業する

ことができます。

 

実際に、本業はサラリーマン、

副業から起業して社長という2つの

肩書きを持つ人は数多くいます。

 

しかし、なぜ2つの肩書きを持つのでしょうか。

起業したなら脱サラすれば良いのでは?と

思うかもしれませんが、理由は2つあります。

 

1つは、「いきなり脱サラをして、

起業するには不安が伴う」からです。

 

ビジネス(事業)が安定するまでの期間、
  1. 「脱サラ前と同じ生活水準を保てるか?」
  2. 「確実に成功することができるのか?」
誰にも分かりません。

 

しかし、会社に雇用されている限り

毎月決まった月収が保証されるため

事業が上手くいかなくても、生活の心配を

する必要がありません。

 

2つ目は、「スキル向上と社会人経験の

積み上げや人脈作り」のためにサラリーマンを

続ける方も少なくありません。

 

企業とはどういうものか、

仕事内容やビジネスのアイデア作り

自分の事業に繋げる人脈作りの構築など

会社にいるだけで、どれも叶います。

 

こういった経験を積みながら

副業に活かし、自分のビジネスを

育てることができるのは

サラリーマンの最大のメリットだと言えます。

 

そのため、あなたが起業を考えているのなら

まずは、会社にいながら起業することを

おススメします。

 

副業と起業の違いとは

少しイメージしづらいかもしれませんが、

副業と起業には大きな違いがあります。

 

一言でいえば、
  1. 副業とは「本業の会社以外から収入を作ること」
  2. 起業とは「ビジネスを立ち上げてあなた自身で事業を行う」
ことです。

 

ネットビジネスで副業するのであれば

誰かに雇用されずに稼ぐ方法もありますが、

コンビニなどのアルバイトをするときも

副業にあたります。

 

反対に、起業は誰にも雇用されず

収入を得る行為になります。

同じように思えて実際は全く異なることを

覚えておいて下さいね。

 

どんな副業を始めれば良いの?

あなたも起業や副業に興味があると思いますが、

佐野

起業する前に、まずは副業から始めてみようかな



佐野

でも、一体どんな副業を始めれば良いのか分からない…



と、まだ色々迷っているかもしれませんね。

 

ただ、将来を見据えた副業を選択することも

大切ですが、考えすぎて行動に移せない状況に

なるのは避けなければなりません。

 

まずは、副業というものはどういうもの

なのか、スキルや生活状況に合わせて

さまざまな副業を経験してみて下さい。

 

例えば、本業がエンジニアの人であれば

プログラミングやweb制作など

経験とスキルを活かす方法があります。

 

他には、飲食店やマッサージ店の開業や

投資家など、種類豊富に選択することができます。

 

また、本業が忙しくなかなか時間を

取れない場合は、時間を選ばずに

稼げるせどりなどもあります。

 

本業が疎かにならない副業から始めて

将来、起業家一本で独立できるよう

副業の経験を積んでみてください。

 

副業サラリーマンが個人事業主として起業するメリットは?

副業サラリーマンが個人事業主として起業するメリットは?

佐野佐野

副業で事業を行う場合、「個人事業」で行う場合と「法人を設立して」行う場合の2パターンがあります。



それぞれのメリット、デメリットがあるので、

それを理解した上でどちらを選ぶか、

まずは決める必要があります。

 

個人事業主として起業する場合の

メリットがコチラです。
  1. 手続きが簡単でコストがかからない
  2. 税負担が軽い
  3. 資金用途の自由度が高い
 

それぞれ解説しますね!

 

1.手続きが簡単でコストがかからない

 

まず、起業する際の手続きが簡単である

ということが挙げられます。
個人事業主として事業をはじめる際に必要なのは、

税務署に開業届を提出することのみ。

また、青色申告と呼ばれる

税務上の特典が不要な場合は

開業届を提出しなくても大丈夫です。
法人を設立する場合には、

諸手続きで20〜25万円はかかります。

法人設立には、お金も時間もかかりますので

注意するようにしましょう。

2.税負担が軽い

 

個人事業主での起業は

法人を設立した場合に比べて

税負担が軽いのもメリットの1つ。
個人事業の場合個人事業税、消費税のみが

課税されますが、

法人を設立した場合には、

以下の税金が課税されます。
  • 法人税
  • 法人住民税
  • 法人事業税
  • 地方法人特別税
  • 消費税
  • 固定資産税
佐野

個人事業主よりも3倍以上以上の項目で課税されるんだね

佐野

シッカリ利益を出さないと、税金だけで赤字になっちゃいそうね

また、経費を利用することができる為、

税金の節約を行なうことが可能になります。

 

3.資金用途の自由度が高い

 

法人を設立した場合、会社と個人の資産は

明確に区別する必要があります。
しかし、個人事業主の場合は

事業で得た資金を自由に使うことができます

つまり、すべて自分の貯金にすることも

できるわけです。

 

法人だと、役員報酬という形で

会社から自分にお給料を渡す形になるので、

役員報酬以外のお金を自分の自由に

使うことはできません。

 

このような資金用途の自由度が高いことも

個人事業主のメリットと言えるでしょう。

佐野佐野

佐野の周りの社長さんは「法人にしたら貯金が全然増えなくなった」と言っている人が意外と多いです


副業サラリーマンが法人として起業するメリットは?

副業サラリーマンが法人として起業するメリットは?

 

続いて、法人として起業する

メリットについても解説していきます。

法人として起業するメリット

大きく分けて、3つあります。
  1. 大幅な節税が可能
  2. 社会的な信用が得られる
  3. 決算日が自由に決められる
佐野佐野

法人設立は時間もお金もかかりますが、法人を立てて副業をした方がいい場合もあります。


1.大幅な節税が可能

 

法人として起業する1番のメリットは

大幅な節税が可能だということです。
個人事業主て起業をした場合、

所得税の最高税率は45%となっています。
それに対して、法人を設立した場合

法人税税率は、資本金1億円以下で

年間所得金額800万円以下は15%。

 

それ以外は23.4%で固定となっていますので

一定以上の利益が出るようであれば

個人事業主よりも節税できます。

2.社会的信用が得られる

 

法人を設立した方が、

社会的な信用を得やすいのもメリットの1つ。
大手企業や官公庁を取引先とする場合や、

銀行から融資を受ける場合に

法人化していた方が

審査が通りやすくなります。
また、外注や従業員を

雇う際にも、信用が得やすいと

言えるでしょう。

3.決算日が自由に決められる

 

法人を設立すると

決算日が自由に決められるのも

メリットの1つです。
個人事業主の場合、

決算日は固定で1月〜12月が

事業年度となっています。
決算月が本業の繁忙期と重なると

本業に支障をきたすことにも

なりかねません。

サラリーマン起業なら転売がおススメな3つの理由

サラリーマン起業なら転売がおススメな3つの理由

 

サラリーマンが起業する場合、

さまざまなビジネスがあります。
本業の内容や勤務時間によって

選択すべきビジネスは変わりますが、

佐野が一番おススメするのは、ズバリ

転売(せどり)です。

 

その理由が大きく3つあります。
  • 今日から始められる
  • 本業の収入を超える可能性がある
  • サラリーマンに支障が出にくい
1つ1つ解説していきますね。

1.今日から始められる

 

転売(せどり)は、思いついた日から

はじめることもできます。
もちろん、本格的ビジネスを開始

するのは難しいですが、

はじめの一歩としては

自宅にある不用品を販売することから

はじめるのがおススメ。
不用品を販売する分には

古物商の許可もいりません。
販売の雰囲気を知ることができますので、

自分に向いてそうだったら、

古物商の資格を取得して、

仕入れもしてみると良いでしょう。

2.本業の収入を超える可能性がある

 

転売(せどり)を専業でやっている人の中には

サラリーマンの月収以上稼いでいる人もいます。
組織化するなどして本格的に展開している人は

月に数百万〜数千万を稼ぐ人もいる世界です。

努力次第で、本業の収入を超えることは

十分に可能だと言えるでしょう。

 

サラリーマンの平均年収は1000万を

越えれば言い方と言われますが、

起業した場合、あなたの頑張りによって

年収に上限を作ることなく、1億円

稼ぐことも夢ではありません。

 

3.サラリーマンに支障が出にくい

 

また転売(せどり)は、業務量を

調整しやすいのも特徴の1つです。
商品がたくさん売れて

発送作業に追われることもありますが、

仕入れや出品を止めることで

全体の業務量を減らすことができます。
サラリーマンの副業としてはじめる場合は

本業に支障が出ないようなビジネス

選ぶのは重要です。

その点、転売(せどり)は

サラリーマンの副業には合っていると言えます。

 

起業に失敗したサラリーマンの特徴とは?

 

ここまで、転売がおススメな理由を

解説してきましたが、

逆にどんなビジネスが

失敗しやすいのでしょうか?

 

失敗しやすいビジネスには

3つの共通点があります。それがコチラ
  1. 自己流でビジネスを始めた人
  2. 初期投資が大きすぎる
  3. ビジネスの計画が甘すぎる
 

1つ目は自己流でビジネスを始めた人です。

誰にも教わること無く、

ネットや書籍だけを頼りに

自己流でビジネスをやる人は

ほぼ確実に失敗します。

 

車の免許を取るのに、

教科書だけ読んで免許を取ろうする人はいないですよね?

これと同じです。

 

自分がやりたいビジネスで

すでに成功している人から、

手取り足取り正しいやり方を教わるのが、

成功への一番の近道です。

佐野佐野

自己流は事故るので、気をつけてくださいね



 

2つ目は初期投資が大きすぎるケース。

店舗ビジネスなどが代表例と言えるでしょう。

初期投資が回収できないと

赤字になってしまいます。
3つ目は計画が甘すぎるケースです。

サラリーマンの収入があるとはいえ、

計画が甘すぎて

貯金が徐々に減っていくのは

精神衛生上良くありません。
撤退ラインを決める、

初期投資を抑えるなどの

対策をとりましょう。

起業志望のサラリーマンが副業する際の注意点、気をつけるべきこと

起業志望のサラリーマンが副業する際の注意点、気をつけるべきこと

 

ここまで読んで

「起業してみようかな。」

と思ったアナタ・・・・。
少し待ってください!
サラリーマンが起業する際に

必ずおさえておかなくては

いけないことが2つあります。

 
  • 会社に副業がバレないようにする
  • 本業に支障が出ないようにする
  • 悪質なセミナーやコンサルに騙されないようにする
事前に確認をして、

起業後の失敗を防ぎましょう!

佐野

「起業」と聞くと失敗のリスクをイメージしてしまうので・・・、対策を把握しておきたいです。


会社にバレないようにする

 

まず重要なのが、

会社にバレないようにするということです。
副業OKの会社の場合であれば

問題はありませんが、副業NGの会社の場合、

解雇・減給・降格などの処分が下される場合も。

 

会社にバレてしまう理由は、「社会保険料」です。

 

起業した場合、社員が社長1人であっても

社会保険に加入しなくてはなりません。

 

一般的に、社会保険料の徴収は本業である

会社員の勤め先に通知書が送られます。

そのため、会社とは別に給与をもらっている

ことが発覚してしますのです。

 

重い処分になるケースは少ないですが、

副業がバレることで会社に居づらくなったり、

出世しにくくなることも考えられます。
副業禁止の会社で副業をする場合は

細心の注意を払うようにしましょう。

 

副業が会社にバレない方法やコツを

コチラに纏めました。

気になるあなたは参考にしてみてくださいね。

本業に支障が出ないようにする

 

また、本業に支障が出ないようにする

というのも重要なポイントです。
副業がバレるのは、

住民税の金額や同僚がリークすることが

原因となることが多いです。

しかし、本業に支障が出てきてバレるという

ケースもあります。
仕事の成果が落ちてきたり、

業務中にウトウトするようになったら

要注意です。

 

あくまでも、自分の

キャパシティの範囲内で

行うようにしまょう。

悪質なセミナーやコンサルに騙されない!

 

GoogleやSNSで「起業」や「副業」と

 

調べるとさまざまなセミナーやコンサルの

募集を目にするかと思います。

 

一概に全てのセミナーやコンサルが

悪質だとは限りませんが、

中にはあなたからお金を騙し取ろうと

巧妙な手口や話術であなたに近づいてきます。

 

先ほど紹介したせどりも例外ではありません。
  1. ノウハウや売れる商品を教える。
  2. この商品は確実に売れるからあなたに特別価格で卸しますよ
と言いながら、実際に出品してみると

全く売れない・・・

といったケースは珍しくありません。

 

もし、あなたが今後セミナーやコンサルを

受けることを考えているなら、

その人の実績や教え子の実績、口コミなど

慎重に調べたうえで依頼をするようにして下さい。

(まとめ)副業は人生を変える!

(まとめ)副業は人生を変える!

 

あなたは、もし毎月使えるお金が

5万円増えたら

何に使いたいですか?
サラリーマンで5万の昇給するには

かなりの時間がかかると思います。

しかし、副業なら始めたその月に

5万円稼ぐことも不可能ではありません!

 

世の中全体が副業に舵を切っている中

早めに動いておくことは非常に重要です。

 

そのためには、先ほど紹介したように、

どのような形態で起業するのかが、

非常に重要になってきます。

 

先ほどお伝えした2つの起業方法を

表形式で纏めてみました。

 
起業の方法 メリット
個人事業主で起業 手続きが簡単でコストがかからない
税負担が軽い
資金用途の自由度が高い
法人で起業 大幅な節税が可能
社会的な信用が得られる
決算日が自由に決められる
 

法人や個人事業主を支援する

国の制度もあるので、どんどん活用して

事業を始めてみるのも一つの手です。

 

まずは、第一歩を踏み出すことが重要です。

自分で使えるお金を増やしたり

将来に備えたいのであれば

副業にチャレンジしましょう!

佐野佐野

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