色々なダブルワークを行ってきました

シュアーズの佐野です。

 

  1. なかなか収入が上がらず現在の生活が不満
  2. 将来に不安がある

そんな方も少なくないでしょう。

 

収入を上げるための手段として

ダブルワークをすることはおすすめです。

 

ただ、どんなダブルワークがあるのか

わからなかったり、

ダブルワークってすごく大変そう!

というイメージがあったりしますよね。

 

でも安心してください。

ここではダブルワークの

メリット、デメリット

そしてダブルワークにおすすめの働き方まで

まとめてご紹介してきます。

佐野佐野

ダブルワークするかどうか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

副業とダブルワークの違いは?

困った顔をする女性

そもそも、副業とダブルワーク

並んで使われることの多い両者、

違いは何なのでしょうか?

 

よくわからない方も多いでしょう。

実際のところ、大きな違いはありません。

 

どちらも、本業以外に収入を得るため

働くことを指しています。

 

ただ、副業に関しては正社員のように

フルタイムの仕事にすでについている

という前提があります。

 

それに対してダブルワーク

アルバイトやフリーランスなど

正社員ではなかったり、

不定期の仕事についていたりする

場合に使われることが多いようです。

 

ただ、どちらにせよ

正社員として働いている場合には

副業・ダブルワーク分が

年間20万を越えると

確定申告と、課税義務が生じます。

 

主婦や学生の方で

複数、あるいは不定期の仕事から

収入を得ている場合

年間103万円以上の収入を超えると

同様に義務が生じます。

 

悩む佐野悩む佐野

現在の税金の範囲で、または課税されずに仕事をしたい場合は、面倒ではありますが収益を計算する必要があります。

あなたがダブルワークをするメリット

つくるお金のロゴ

さて、こうやって書くと

ダブルワークをすることには

デメリットが多いのでは、

と思う方もいるかもしれません。

 

実際は、メリットのほうが多いといえます。

 

メリットは大きく分けると以下三つです。

  1. 収入アップ
  2. 暇な時間をおカネに変えられる
  3. 時間管理の仕方が身につく

 

収入アップ

一つはもちろん収入アップ

特にアルバイトなど

時間で収入が決まるような働き方の場合

働けば働く分だけ、収入が上がります。

 

暇な時間をおカネに変えることができる

暇な時間がお金に変わる

二つ目は

時間を有効活用できるということ。

ダブルワークであれば、一日の無駄な時間

ちょっとした空いた時間を

おカネに変えることも可能です。

 

時間管理の仕方が身につく

ダブルワークで収入が上がっても、

本業がおざなりになっては

いけない場合もあります。

 

働きすぎて体を壊してしまっては

全てが無駄になってしまいます。

何より大切なのがきちんと時間管理することです。

佐野佐野

ただ、ダブルワークすることによって、キッチリした時間管理のすべを体感的に身に着けることができれば、仮にダブルワークをしなくなったとしても、その能力を本業や趣味など他のことに生かせるでしょう。

逆に、ダブルワークをするデメリットとは?

ダブルワークのデメリット

ダブルワークには2つのデメリットがあります。

  1. 体が疲れる
  2. 働きすぎて損をする場合も

細かく見ていきましょう。

体が疲れる

仕事の仕方にもよるでしょうが

アルバイトなど時間で決まる働き方の場合

仕事する時間を延ばすことによってしか

収入を上げることはできません。

 

ただ、そのような働き方だと、

肉体的、精神的に限界が訪れます。

やり方によっては

本業に影響を与える可能性も

十分にあるのです。

 

働きすぎて結局損をしてしまう場合も

また親の扶養に入っている

学生さん、主婦の方の場合は

働きすぎた結果、収入が下がってしまう

なんて本末転倒なことも起きかねません。

 

扶養に入っている場合

103万円までの収入は課税対象になりません。

ただ、働き過ぎてこの基準を越えれば

当然、税金を払わなくてはなりません。

 

単に確定申告をする義務があるだけでなく

勤め先に「扶養控除等申告書」

提出する義務や、

 

「年末調整」を行う必要が出てくるなど

面倒な手続きも増えてしまいます。

103万円の壁には十分に注意してくださいね。

ダブルワークは夜にする?休日にする?

働く文字を英語でサイコロに

ここまでお読みになってきて

じゃあ結局のところ

「いつ、何をやったらいいんだ?」

と思いの読者の方もおられるかもしれません。

 

まずはダブルワークはいつやるべきか

この問題について考えていきましょう。

 

最近では、クラウドソーシングなど

在宅でできるお仕事も増えてきため

働く時間に関しては

昔よりも柔軟性が生まれています。

 

ただ、それでも普段のお仕事や

家での作業を考えるとダブルワークは

空いた夜や休日にするのが一般的です。

 

時間帯によってはおすすめできる人

そうでない人がいます。

細かく見ていきましょう。

 

とにかく収入アップしたい人は夜にダブルワークするのがおすすめ

収入がアップした女性

夜のダブルワークは仕事を終わってから

作業を行うことができるため

単純に労働時間が増えます。

このことにより収益が上がります。

 

また、バイトであれば日勤より

時給が高くなるため

時間的な収入のアップにもつながります。

 

アルバイト以外でも例えば、

家に帰ってから、ライターブロガー

あるいはせどりなどをダブルワークとして

夜におこない、稼ぐことができるでしょう。

 

ライターやブロガーであれば

日中のお仕事や日ごろの生活を

文章の執筆に役立てることができます。

 

特にせどりは、現在は電脳せどりのように

時間、場所にとらわれずに

仕入れる手法も確立されており

 

夜の空いた時間でも

十分に仕入れから発送まで行い

収益を上げることが可能です。

 

もしあなたが主婦なら、せどりを含めて、

主婦におススメな副業上位7つを

こちらに全て書いたので、

是非ご覧ください。

平日フルタイムで働いている人のダブルワークは休日がおすすめ

休日を確認するカレンダー

空いた時間でちょっと収入をアップさせたい、

時間を有効に使いたい方は

休日にダブルワークするのがおすすめです。

 

休日だと、語学試験や模擬試験の試験官等

イベントの運営や設営といった

単発での仕事も多くあります。

 

また、せどりやライティング

など、ネットを利用した副業でも

 

例えばご自宅でお子さんやご家族と

一緒に時間を過ごしながら

休日の家族の買い物先でちょっと仕入れを

なんてこともできるのです。

 

夜にする場合のおすすめダブルワークとは

夜にパソコンをする時

夜お金を稼ぎたい、

そんな方におすすめな副業を

二つ見ていきましょう。

 

1、電脳せどり

電脳せどりはインターネットで、商品を仕入れ

その利ざやで収益を上げていくという方法です。

仕入れ先、販売先は

  1. インターネットオークション
  2. フリマ
  3. ネットショップ

など多岐にわたります。

 

自分だけの仕入れ先、販売先を

見つけるのも楽しいでしょう

 

実店舗で仕入れるとなると

店舗が開いている時間の問題があり

なかなか夜にはできません。

 

電脳せどりであれば

時間に制限されることはないのです。

 

家にあまりものを置けないという方でも

例えばCDやDVD、ブルーレイなど

小型のものから始めることもできます。

 

やり方次第では家に在庫を保管することもなく

すべてインターネット上で

完結させることも可能です。

 

ただ、仕入れがある分

税収計算が複雑になります。

帳簿はしっかりつけることを

忘れないようにしてくださいね。

 

2、アルバイト

アルバイトも夜にやる副業としておすすめです。

時間で給料をもらえるという働き方のため、

時間管理がしやすいといえます。

また、夜であれば時間給も増えますので、

時間あたりの収益も高くなります。

 

在宅での副業は確かに便利です。

ただブログなどものによっては

収益化までに時間がかかるものもあります。

 

場合によっては本業に支障を

きたすこともあるでしょう。

 

アルバイトであれば

こうしたある種、無駄な時間は必要なく

やったらやった分だけ

お金を稼ぐことができます。

 

休日にする場合のおすすめダブルワーク3選とは

日雇い労働で使うネコ車

休日であれば、日雇いの仕事も多く、

空いた時間に

がっつり稼ぐというのもありでしょう。

おすすめのダブルワークを3つご紹介していきます。

 

1、日雇い派遣

日雇いと聞くと肉体労働のように

しんどい仕事が多い

そう感じる方も多いかもしれません。

 

ですが、休日であればイベントの運営

模擬試験の監督など

男性女性関わらずできる仕事も多く

肉体的にそれほどきつくない

仕事もあります。

 

肉体的にあまりつらくない

日雇い派遣の仕事としては

以下のようなものがあります。

  1. 試験監督
  2. 室内軽作業
  3. イベント運営(学会等)

 

拘束時間は8時間程度

長いことも多いですが

その分、得られる報酬も

多い傾向にあります。

 

例えば休日の2日間だけでも

日給1万円程度の仕事を入れれば

月に8万円程度、稼ぐことも可能です。

 

また、日雇いのバイトは

特別なイベントに携われることもあり

普段であればできない体験が

できるのもいい点です。

 

体を動かしたいなんて方は

引っ越しのバイトや

イベントの設営、撤去などもいいでしょう。

 

2、電脳せどり

インターネットを使って商品を仕入れて

安く売る方法を電脳せどりと言います。

 

全ての作業をインターネットで完結させるのですが

頭を使わないと稼げないので

しっかり電脳せどりのビジネス

学ぶ必要があります。

 

インターネットを使い

仕入れの多さにもよりますが

このビジネスでも

充分に食べていくことはできます。

 

最初は1つの商品からはじめて

1ヶ月先には倉庫も完備しながら

大量の商品を仕入れて

インターネットを通して売る。

 

パソコンがあれば家からでもはじめられます。

売れる商品を把握しながら

しっかりと仕入れツールを用意して

稼げる方法を学びましょう。

 

3、在宅副業 ウェブライターなど

ランサーズのトップページ

また近年副業、ダブルワーク

新たな働き方として注目を集めているのが

webライターなど在宅ワーク。

 

こちらもネット上で仕事の獲得から納品まで

一連の流れが完結してしまうため

時間にとらわれることはありません。

 

また、アルバイトのように

時間の制限もないので

慣れてくれば時間管理がしやすく

精神的、肉体的にも

調整がやりやすいでしょう。

 

休日にまとめて仕事を入れて、

納品するということもできてしまいます。

 

クラウドワークスランサーズなど

クラウドソーシングサイトであれば

自分で営業をして仕事をとってくる

時間をかける必要もありません。

まずはここから始めるのがおすすめです。

 

慣れてくれば、単価があがったり、

執筆速度があがってきたりして、

収入アップを図ることもできます。

 

中には副業やダブルワークから始めて

これが本業になったなんて方もいるほど。

おすすめダブルワークを比較してみた。結果は・・・

最後に、これまでおすすめしてきたダブルワークを

4つの点から比較していきます。

比較ポイントは以下の点です。

  1. 収入
  2. 時間
  3. 疲労
  4. 働きやすさ

それぞれのポイントで比べると、

以下のようになります。

 

収入時間疲労働きやすさ
電脳せどり
アルバイト×
日雇い派遣×
店舗せどり×
在宅ワーク(ウェブライター等)

 

人それぞれ働き方、空いている時間

こうした要素によって働き方は変ってきます。

個人的には電脳せどり、

在宅ワークがおすすめです。

 

仕事に慣れてくればという話ですが

仕事をするうえで障害となる

以下4つの点を自分で決めることができます。

  1. 働く時間
  2. 収入
  3. 人間関係
  4. 働く場所

 

ダブルワークをするなら

普段本業で味わっているような、

人間関係のつらさ

通勤の面倒さは避けたいですよね。

 

在宅ワークや電脳せどりであれば

自分で決めて自分で選べることもできます。

 

お金を稼ぐために

ついつい働きすぎてしまう

そんなこともあるでしょう。

 

でも、大切なのはやはり体です。

病気になったり、体を壊しては

元も子もありませんからね。

 

ご自身の目的と使える時間、体力と相談して

働き方を慎重に決めていくことが大切です。

 

佐野佐野

当サイトでは電脳せどりなど、ネットでできるダブルワークの方法を詳しく解説しています。ダブワークに興味がある方はぜひ他の記事も見ていってくださいね。

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