コレなら合法!ライブチケット転売おススメのサイト5選と注意点とは?


ライブチケットの転売を考えているあなたは、

こんな疑問や悩みを抱えていませんか?
  • 「チケットの転売って違法なの?」
  • 「安心して売買がしたい!」
  • 「事前に気をつけるべきことがあれば知りたい」
 

ライブチケットを転売するうえでは、

専門の売買サイトを利用すると

法律の範囲内で売買をでき、

さまざまな補償を受けられるので安心です。

 

ただ、具体的にどういうサイトだと

安全に売買できるか知らないと、

あなたは損をする可能性が高いです。

 

ライブチケット転売を検討中のあなたに、今回は
  1. ライブチケット転売が違法になってしまうケースとは?
  2. 安心して売買できるサイト5選
  3. ライブチケット転売の注意点
について詳しく解説していきます。

 

ライブチケットの転売をするために、

おさえておきたいことばかりです。

ポイントを理解して、

より安全に取引を行いましょうね!

佐野佐野

今回お伝えする内容を理解すれば、新しく施行された法律を把握でき、安全に取引ができますよ。ぜひ最後まで丁寧にお読みください。


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ライブチケットの転売が違法になってしまうケースとは

不正転売に該当するケースとは

 

2019年6月14日から「チケット不正転売禁止法」

という法律が施行されました。

この法律によると不正転売に該当するケースとして、

次の3つが挙げられています。
  1. 興行主の同意がない転売
  2. 定価よりも高い金額での転売
  3. 同じ転売行為を繰り返す意思がある
 

つまり、稼ごうという意思が見られてしまうと、

違法行為に該当してしまうという内容の法律ですね。

佐野佐野

適正な価格・条件で行わなければ、興行主の意図しないところで競争が起きてしまうことになります。

主催者の同意がない転売

イベントを主催している団体の許可を

得ていない場合不正転売に該当する可能性があります。

 

とはいえ、個人が何らかの事情で

転売せざるを得ない場合に、イベント運営側に対して

その都度許可を取るというのはあまり

現実的ではありませんよね。

 

転売する場合にはやむを得ない事情で

出品している旨を説明文に記載するなどして、

不正転売ではないということを明確にしておきましょう。

 

定価よりも高い金額での転売

イベント主催側が設定した定価よりも、

高値で転売した場合には、不正転売に

該当する可能性があります。

 

つまりチケットについては転売によって

利益を得ることが許されていないということです。

チケット不正転売禁止法が施行される以前は、

有名アーティストやスポーツについては

価格がかなり高騰してしまっていました。

 

もともと競争率が高いことも要因ではありますが、

その価格高騰を見越して「仕入れ」していた

個人や業者がいたのも事実です。

 

そういった「仕入れ」によって本来チケットを

手に入れたい方に適正な価格で行き渡るように

定めているのがこの法律です。

 

同じ転売行為を繰り返す意思がある

繰り返しチケットの転売行為を行なっていると、

違法行為とみなされてしまう場合があります。

 

1カ月に1回というペースであれば、

あまり違和感がないペースだと言えますが、

極端にいうと1日に1枚ペースで出品していたら

違和感を感じますよね?

 

あまりにも短期間での出品が多いと、

転売によって何らかの利益を得ていると

判断されてしまう可能性が高くなります。

あなた(女)

フリマアプリでチケットを売る人がいるけど、よく通報されているらしいよね。。

逮捕!ライブチケットの転売で捕まった3つの事件

あんな高値で売ってやがる・・・

 

実際にライブチケットの転売で個人が

逮捕されるケースは多数発生しています。

ここではそのうち3つの事件をご紹介します。
  1. アーティストのライブチケット転売事件
  2. ジャニーズ所属グループのチケット転売事件
  3. プロ野球オールスター観戦チケット転売事件
 

「ライブチケットを高値で売っていても、

逮捕されるのは業者が多いんでしょ」と

考えているあなたは今すぐ考えを

改めた方がいいでしょう。

悩む佐野悩む佐野

チケット不正転売禁止法によって逮捕されているのは業者だけではありません。でき心で高額転売をするのは絶対にやめましょう。


アーティストのライブチケット転売事件

2019年5月23日に行われた、吉田拓郎さんの

ライブツアーチケットを売買サービスを

利用して高額転売したとして、男性が逮捕された事件です。

 

チケット不正転売禁止法が、施行される前に

発売開始されていたため、特定興行入場券ではない

チケットと判断され詐欺罪が適用されました。

 

通常料金12,000円にも関わらず、出品価格は

83,000円だったことで不正転売だと

判断されたものと思われます。

 

このように新しい法律が施行される前に

発売開始されていても取締りの強化により

別の罪でも逮捕されるケースがあります。

 

ジャニーズ所属グループのチケット転売事件

ジャニーズ所属のアイドルグループ「嵐」の

コンサートチケットを最大で15倍の価格で

転売したとして女性が逮捕された事件です。

 

通常価格9,000円が、133,000円で

転売されていたことで逮捕につながりました。

 

この事件は全国で初めてチケット不正転売禁止法で

立件された事件として有名になっています。

 

プロ野球オールスター観戦チケット転売事件

2019年7月〜10月にかけて、プロ野球の

オールスター観戦チケットと宝塚歌劇団のチケットを

高額転売したとして逮捕された事件です。

 

逮捕された男性は2012年からチケット転売を始め、

利益を得ていたと話しているそうです。

転売していたチケットの合計は約3,200枚におよび、

得た売り上げは4,700万円に登ったということです。

 

2012年からずっと逮捕されずに続けてきた人が

この法律施行のタイミングで逮捕されていることからも

取り締まりが大幅に強化されていることがわかります。

 

安定してチケットを売れるサイト5選

安心して売れる売買サイト5選

 

安心してライブチケットを転売するには、

法律を理解して遵守することはもちろん、

安心できる売買サイトを

選んで利用することも重要です。

 

安全に売買したいあなたに

おススメの5つのサイト・

アプリをご紹介します。
  1. チケット流通センター
  2. チケットストリート
  3. ティフー
  4. StubHub
  5. viagogo
 

それぞれサイトによって特徴が異なるので、

あなたにあったサイトを選びましょう。

佐野佐野

大手のチケットサービスは保証制度も充実しています。


チケット流通センター

チケット流通センター
URL:https://www.ticket.co.jp/search/


 

運営20年、約500万件の取引実績と、

歴史のある売買サイトです。

 

会員登録後にすぐに出品ができ、

売買が成立した後は、購入者から

受け取り完了報告が届いたら、

すぐに代金を受け取れます。

 

匿名配送にも対応しているので、

個人名を明かさずに取引したいという方でも

安心して利用できるサイトです。

 

ただ、そんなチケット流通センターでも

トラブルは少なからずあります。

その実態をすべて纏めたので

ご確認いただけますでしょうか。  

チケットストリート

チケットストリート
URL:https://ticket.st/


 

チケットストリートは出品者の

取引手数料が0円となっているところ

利用するうえでの大きなメリットです。

 

常時約14万点以上が出品されているので、

訪問者がとても多いサイトです。

 

出品者のみ本人確認が必要なので、

事前に出品者登録は済ませておくと良いでしょう。

 

マイナーなスポーツや舞台なども多数取扱いをしていて、

導線もしっかりと作られているので、

売却できる可能性はとても高いでしょう。

 

イープラス

イープラス
URL:https://eplus.jp/


 

イープラスの強みはマイナーなイベントも

幅広く取り揃えをしているところです。

 

チケットストリートよりもさらに、

マイナーなイベントの取り扱い数が多く、

そのイメージも世間に浸透しています。

 

マイナーなイベントほど手に入る機会は多いものです。

あまり有名ではないイベントのチケットを

転売したい場合はここで出品すると良いでしょう。

 

StubHub

StubHub
URL:https://www.stubhub.jp/


 

StubHubは世界40カ国以上で展開している、

チケット売買サービスです。

月間1500万人と世界最大級の

規模を誇っています。

 

メルカリやラクマをチケット売買に

特化させたような仕組みになっていて、

基本的には個人間での取引になります。

 

どちらかというと海外のチケットを

売買する際に利用するサイトなので、

処理に困っているような場合に利用すると良いでしょう。

 

viagogo

viagogo
URL:https://www.viagogo.jp/


 

スイスのviagogoAGが運営している

海外の仲介サイトです。

 

最近ではラグビーW杯の偽造チケットが

取り扱いされてしまっていたことで、

悪い意味で有名になっていまいました。

 

一部の検索キーワードがviagogoを

上位表示していたことで、viagogoの

システム部分にも悪意があるような

報道がされていますが、ネットで売買を

する以上は入念に確認することは基本です。

 

それはviagogoに限ったことではないですし、

viagogo自体は正しく取引をすれば

危険なサイトではありません。

日本を含む世界中のチケットを取引できる

とても便利なサイトです。

 

viagogoの実態をすべて纏めたので

ご確認いただけますでしょうか。  

チケット転売の注意点

チケット転売の注意点

 

チケット転売では法律以外にも

注意すべき点が3つあります。
  1. 有効期限を確認する
  2. 手数料を確認する
  3. サイトのルールを確認する
 

いずれも基本的な注意点ではありますが、

怠ってしまうとトラブルの原因になります。

佐野佐野

法律に気をとられすぎて、基本的な注意事項をおろそかにしないよう注意しましょう。


有効期限を確認する

せっかく購入者が現れても、手元に届く前に

イベントが終了してしまっては、

トラブルの原因となってしまいます。

 

特に購入者は出品者がどこから、

商品を発送するのかを把握していない

ケースがほとんどです。

強いていうなら都内が多いかな

という程度の認識でしょう。

 

そのためイベントの開催が近づいている場合は

どの地域から発送をしてどこまでであれば

イベントに間に合うように発送ができるのか

明確にしておきましょう。

 

手数料を確認する

チケット売買サイトで転売をするには、

取引手数料やシステム手数料がかかります。

 

販売価格の数%、もしくは一定の金額で

固定されているサイトがほとんどなので、

事前に確認して転売しているチケットに対して

いくらの手数料がかかるのかを把握しておきましょう。

 

サイトのルールを確認する

サイトごとに個別のルールを設けていることも

多いので注意が必要です。

 

出品者に対してよりも購入者に対して、

保証が手厚いサイトが多く、キャンセル時の

手数料負担などこまかいルールはサイトによって

異なるのでよく確認しておきましょう。

 

キャンセルや受取拒否は可能性こそ低いものの、

誰にでも降りかかる可能性があります。

そういった場合の対応方法も検討しておくことが

とても重要です。

 

【まとめ】

ルールを守って適切な価格で出品しましょう

 

ライブチケット転売は、チケット不正転売禁止法が

施行されたことで制約が多くなりました。

 

実際にこれまでは明るみに出なかったような事件も、

施行後は逮捕に至るケースが増えています。

法律の内容を理解して、定価以上の価格で

転売したり、繰り返し転売することは避けましょう。

 

今回ご紹介したサイトはとても安全に

利用できるサイトばかりです。

あなたが転売したいジャンルを

得意としているサイトで出品すると良いでしょう。

 

また、他にもおススメなチケット売買方法を

コチラの記事に纏めました。

あわせてご確認いただけますでしょうか。

佐野佐野

ライブチケット転売は法律施行前よりもかなり制約が多くなりました。その制約の中でよりお得に売買できるサイトを利用しましょう。

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