【最新版】Amazonの手数料とは?FBAの料金を徹底解説します


Amazon転売を始めた人が

口を揃えて言うセリフが

「Amazonの手数料が高い!」

 

まだAmazon転売をこれから始める人は

不安になりますよね。

 

なぜ、手数料について不満が出ているのかは

理由があります。

 

実は、ここ最近で一気にECサイトの需要が高まり、

運送会社による配送料などの高騰から

Amazonの手数料も値上げされたのです。

 

アマゾン、出品者の配送料を値上げ 負担軽減措置も

手数料の値上げばかりするAmazonで、

本当に転売したら儲かるのか?

さらに不安になってしまいますよね。

 

まずは、Amazonプレイスマーケットを

利用して出品するのにどんな

手数料がかかるのかを知っておかないと

「利益どころか赤字になった!」

ということも起こります。

 

そこで佐野は、Amazonの手数料一覧と

FBAの利用について徹底的に調べました!

 

その結果をふまえて
  1. Amazonの手数料が高いと感じる理由
  2. Amazonで転売するうえでの手数料の実態
  3. FBAの具体的な手数料とは?
について詳しく解説していきます。

 

あなたが今後アマゾン転売で稼ぎたいのであれば、

手数料が実際どのくらいかかるか

把握しておくことは必須と言えるでしょう。

佐野佐野

まずはAmazon転売で稼ぐ前に、どのくらいの手数料がかかるのか?その実態を把握するためにも、転売初心者の方は最後まで丁寧にお読みくださいね


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Amazonの手数料が高い理由

Amazonの手数料が高い理由

Amazonマーケットプレイスを

利用して出品すると手数料が高い

と不安に感じている方のために

Amazonの手数料について

詳しく解説していきます。

 

Amazonで出品するときの販売手数料は高いのか?

Amazonの販売手数料については、

販売する商品のカテゴリー

商品サイズ売れるまでの期間など

によって変わってきます。

 

出品手数料は10~15%のジャンルが多いので、

仮に15%だとすると、

10000万円の商品を販売すれば

150万円の手数料がかかることがわかります。

 

メルカリ・ヤフオクの手数料が10%だと考えると、

たしかに少し割高になってしまうのは否めません。

 

しかし、Amazonは圧倒的にモノが売れやすく、

メルカリ・ヤフオクの比ではないので、

この程度の手数料は安いというのがわたしの見解です。

 

広告費を考えると安過ぎる

Amazonの利用者数は、

日本国内で4000万人と言われています。

 

つまり、日本の人口の3分の1が利用している

ということですね。

 

購入者が多いということは、商品が売れやすいので、

自社でネット広告を打って

販売するよりも遥かに安上がりです。

 

仮にAmazonなしで個人で販売することになれば、

自分のサイトを用意して

Google AdWordsなどで広告を出して

商品を売り出していかなければなりません。

 

広告費用の出品を考えれば、

Amazonの手数料なんて安過ぎるのです。

 

佐野佐野

逆に、少しぐらい値上げされても文句は言えないですね


自動化のメリットが大きい

AmazonのFBA倉庫に納品すれば、

自動的にAmazonが配送作業をしてくれます。

 

つまり、注文の度に自分で発送準備を

する必要がないわけです。

作業の負担が減りますから、

非常に大きなメリットですよね。

 

メルカリやヤフオクなどでは、

商品の注文が入る度に

コンビニなどで発送をしなければなりません。

 

配送手数料・保管手数料の

金額自体は安くはないですが、

自動化できるサービスの

利用料だと考えれば、

安すぎるぐらいなのです。

 

Amazonのほかに配送や保管を

代行してくれる通販会社なんて

なかなか存在しないので、

まさに至れり尽くせりの状態なんですよね。

 

しかし、そもそも
  1. FBAってなに?
  2. FBAの仕組みが良くわからない・・・
そんなあなたは、

コチラの記事を読んでみてくださいね。

Amazonの手数料一覧

Amazonの手数料一覧

Amazonの手数料には

じつはいろいろな種類があり、

大きく10項目あります。
  1. 小口出品・大口出品
  2. Amazon販売手数料
  3. カテゴリー成約料
  4. FBA配送代行手数料
  5. 在庫保管手数料
  6. FBA在庫の返送・所有権の放棄の手数料
  7. FBA購入者返品手数料
  8. FBA長期在庫保管手数料
  9. FBAの納品不備受領作業手数料
  10. その他の手数料
それぞれ詳しくみていきましょう。

 

小口出品・大口出品

Amazonの出品サービスには

小口出品・大口出品の2種類があります。

 

具体的には、
  1. 小口出品:商品1点につき100円の手数料
  2. 大口出品:月額で4900円の手数料
という違いがあります。

 

少数の商品を販売していきたいのならば、

小口出品の方がお得です。

 

Amazonをどのように利用するのかにもよりますが、

月10〜30程度しか販売しない予定ならば、

手数料は4900円未満になるので小口を選びましょう。

 

しかし、転売で本格的に稼いでいくなら、

大口出品で登録した方が間違いなく得です。

コチラの記事で詳しく解説していますので、

あわせてご確認くださいね。  

Amazon販売手数料

Amazonでは、販売するカテゴリーによって

販売手数料が異なります。

 

具体的には、コチラの表の通りです。
名称 販売するカテゴリー
45%

アクセサリ kindle

20%

ビューティー(一部のブランド)

15%

書籍 CD DVD ゲーム 靴 カバン 工具 ペット用品 文房具 服 腕時計 DIY
10%

食料 飲み物 PC周辺 カメラ機器 ドラッグストア スポーツアウトドア おもちゃ ホビー スポーツアウトドア

8%

ゲームハード 楽器 パソコン本体 大型家電 AV機器 携帯電話

佐野

だいたいのカテゴリーは8~15%くらいの手数料なんだね!



手数料が安いほど有利なので、

できることなら8%10%の商品を扱うのが理想です。

 

ゲーム機本体は儲かると言われていますが、

これは手数料が安いことが起因しているのです。

 

食品やPC周辺機器、ドラッグストア商品なども、

初心者が参入しやすいのでおススメのジャンルですね。

 

特にドラッグストア商品は何処でも売っていますから、

仕入れの地域差も起こりにくいので稼げるでしょう。

 

ちなみに、アクセサリは手数料が異常に高いので

Amazonで販売するのは適していません。

仮にアクセサリをネットで販売したいのならば、

メルカリ・ヤフオクで売るのがベターです。

 

メルカリには女性ユーザーも多いので、

少し高価なアクセサリでも十分売れます。

 

カテゴリー成約料

一部のカテゴリーでは1つ商品が売れるたびに、

カテゴリー成約料が追加でかかります。
  1. 書籍 80円
  2. ミュージック 140円
  3. DVD 140円
 

いずれも小さい利益を積み上げられるジャンルなので、

この成約手数料は相当痛いです。

 

できるだけ利益幅が大きい商品を探して、

手数料を遥かに上回る利益を出したいですね。

 

FBA配送代行手数料

FBAを使って商品を販売する場合には

FBA配送代行手数料というものがかかります。

 

販売する商品のサイズによって異なりますが、

費用は以下の通りです。
  1. 小型282円
  2. 標準381円〜548円
  3. 大型589円〜1,756
商品サイズが小さくて

軽いほど料金が安くなります。

 

具体的なサイズの基準がコチラです。

FBA商品の小型大型標準サイズ

特に160cmを超えてくると

1つの商品の配送手数料が1500円を超えてくるので、

160cm未満の商品を中心に売っていた方がいいですね。

佐野佐野

超大型商品はライバルが少ないので、独占できるというメリットもありますが、配送料や管理や梱包でデメリットが生じるので慣れないうちは狙わない方が無難です。


在庫保管手数料

FBA倉庫に在庫を保管する費用が発生します。

この在庫保管料を算出する式として、

月間基準金額×商品サイズ/10cm×10cm×10cm×保管日数/当月の日数

という式がAmazonの公式サイトには使われています。

 

要するに、
  1. 商品サイズ
  2. 保管日数
で在庫保管手数料が決まるということです。

 

大型商品が長い間売れないと、手数料も高くなります。

大きい商品を狙うのなら、

すぐに売れる商品だけに絞るのが無難でしょう。

 

FBA大型商品の見分け方や梱包については、

コチラの記事で詳しく解説しています。

あわせてご確認くださいね。  

FBA在庫の返送・所有権の放棄の手数料

FBA倉庫から商品を返送する場合の手数料は、
  1. 小型・標準:51円
  2. 大型サイズ:103円
となっています。

 

所有権の放棄(捨てる)ときの手数料は、
  1. 小型・標準:10円
  2. 大型サイズ:21円
となっています。

 

どちらも少額に感じるかもしれませんが、

処分する商品数が多いと、結構な金額になりますね。

 

FBA購入者返品手数料

FBAで販売した商品が返品となった場合、

コチラの手数料が発生します。

 
  1. 小型商品:252円
  2. 標準:354円〜490円
  3. 大型:565円~1569円
 

商品サイズが大きくなるほど

手数料も高くなってしまいます。

返品される数が多いと、非常に痛いですね・・・。

 

FBA長期在庫保管手数料

365日以上フルフィルメントセンターに

保管されている在庫について、

これまで年2回の長期在庫保管手数料が

請求されていました

 

保管期間が365日を超える在庫は、

10cm × 10cm × 10cmあたり17.773円の

長期在庫保管手数料がかかります。

 

しかし、2019年8月15日以降、

これが毎月に変更されます。

 

1年近く売れてない商品がないか

確認しておきましょう。

 

FBAの納品不備受領作業手数料

FBA納品する際に、何かしらの不備があった場合、

不備の内容によってコチラの手数料が発生します。
  1. ラベルの貼り付けの不備⇒初回50円、2回目以降80円
  2. ビニール袋での梱包がない⇒初回90円、2回目以降100円
  3. エアキャップでの梱包の不備⇒初回90円、2回目以降120円
  4. テープでの梱包の不備⇒初回50円、2回目以降80円
佐野

ラベルの貼り付けなどがよくあるミスだよ。特に注意してね!


その他の手数料

他にも、以下の手数料があります。
  1. FBA発送重量手数料
  2. FBAラベル貼り付けサービス手数料
  3. Amazon Payの手数料
 

FBA発送重量手数料

Amazonで商品を購入するユーザーは

プライム会員ではなくても

Amazonの定期おトク便を

利用していれば送料は無料です。

佐野佐野

しかし、ここで注意点があります。全ての商品が送料無料ではないのです。



Amazonの一部の商品について

重量が重かったり、サイズが

大きかったりするものは、

特別取扱商品扱いになるんです。

 

このようなAmazonの商品には

送料とは別に重量手数料が350円

かかります。

 

もし、うっかりこの手数料の

計算を忘れてしまうと

利益計算が合わなくなって

しまうので注意しましょう。

 

FBAラベル貼り付けサービス手数料

ラベル貼り付け代行は、

自分で貼れば費用がかからないので、

手数料を節約できます。

 

商品ラベル貼付サービスを

利用すると以下のような

手数料が請求されます。
  1. 大型商品:51円
  2. 小型/標準:20円
 

標準サイズでも商品が100個あれば

20円×100個=2000円

 

取り扱う商品数が大量になれば

商品ラベル貼付サービスを

利用した方が効率が良くなりますね。

 

ただし、少量であれば少しでも

節約するに自分でラベル貼りをしてみましょう。

Amazon Payの手数料に注意!

Amazon Payは商品を購入する

一般のユーザーにとっては

決済手数料が無料でお得な

サービスです。

 

しかし、その手数料はお店側が

負担をしなければなりません。

Amazon Payの手数料は高い

のがデメリットです。

 

費用面は以下の通りです。
  1. 手数料:4%
  2. 初期費用:無料
  3. 月額費用:無料
 

初期費用や月額費用などは

かかりませんが、商品が売れると

手数料が発生します。

佐野

Amazon Payってどんなものなの?出品者側が導入することで何かメリットはあるの?


佐野佐野

もちろん出品者側にもメリットはあります。



あなたのネットショップに

Amazon Payを導入していれば、

一般のAmazonユーザーが、

あなたのネットショップで簡単に

買い物ができます。

 

ユーザーが初めて利用する

あなたのネットショップに

新たに個人情報やクレジット情報を

登録する手間を省いて簡単に

決済ができるんです。

 

佐野

つまり、ユーザーにとっては使いやすいからネットショップにAmazon Payを導入していれば売上に繋がる可能性があるってことね!


佐野佐野

その通りです。集客力には魅力があるんです。



一方で手数料は結構な痛手です。

集客力との費用効果も考えて

検討しましょうね。

 

FBAの手数料を調べる方法

手数料にはさまざまな種類がありますが、

完璧に計算するのは難しいでしょう。

 

FBA料金シミュレーターというサイトで

販売する商品の手数料を知ることができます。

コチラの記事で詳しく解説しています。

あわせてご確認くださいね。  

FBA手数料の注意点

FBA手数料の注意点

仕入れ方を間違えると多額の手数料に

なってしまう可能性があります。

 

具体的には、
  1. 保管日数が長い
  2. 商品サイズが大きい
上記の2点は手数料が高くなってしまう

最大の原因なので、特に注意してください。

 

保管日数が長い

すぐに売れない商品を仕入れてしまうと

保管日数がかかってしまって、

高額な手数料が発生する可能性があります。

 

なかなか売れない商品は値下げをしたり、

返送してメルカリなど別の販売先で

売るようにしてみてください。

 

商品サイズが大きい

商品サイズが大きいと配送手数料が高くなるので、

やたらと大きいものを仕入れるのは避けた方が無難です。

最高でも商品の3辺のサイズを

160cm以内におさえておきましょう。

 

少しでも手数料を抑える方法は?

少しでも手数料を抑える方法は?

少しでも手数料を抑える方法は、

この2つです。
  1. 回転率の良い商品を仕入れる
  2. 販売手数料の少ないジャンルを狙う
それぞれ解説しますね!

 

回転率の良い商品

回転率(商品の売れ行き)が良ければ、

保管日数がかかりませんから、

サイズが多少大きくても手数料は少ないです。

 

回転率はお金の周りが早くなるメリットに加えて、

手数料を抑えられるので、

無駄にお金を払う必要がなくなります。

 

販売手数料の少ないジャンル

8%〜10%の手数料が少ないジャンルを

中心に狙っていくことが、

費用を抑えることに繋がります。

 

手数料が10%のカテゴリなら

仕入れられる商品も多数あるので、

その中のジャンルに特化して販売していけば、

手数料に悩まされることはかなり減ります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Amazonの手数料・FBA料金について

詳しく解説いたしました。

 

Amazonの手数料は高いと言われていますが、

実際には費用対効果がとても良いため、

仕方のない出費として考えるのがベストです。

 

FBAの活用についても、

配送からカスタマーサービスまでを

Amazonに代行してもらえますから、

プラスに考えればお得ですよね。

 

あなたは手数料のかかる理由を理解した上で、

上手に稼いでいきましょう。

さらにAmazon転売の稼ぎ方については

コチラの記事もご覧ください。  

佐野佐野

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