こんな疑問や不安がありませんか?
  1. 起業をする前に失敗例も把握したい
  2. 失敗しないためのポイントがあるの?
  3. 起業で成功するジャンルってなに?
 

はじめて起業をする人にとって

「やるからには、絶対に失敗も後悔もしたくない」

 

と、思うのは当たり前ですよね!

 

しかも自分の周囲で起業をして

成功をした人というのは意外と少ないものです。

 

でも大丈夫!

私、佐野も少し前までは普通のサラリーマンでしたが、

脱サラして起業した結果、1年ちょっとで年商1億円を

稼ぐことが出来ました。

 

そんな佐野の経験もふまえて、今回は
  • 起業して失敗した実例と、失敗する人の4つのパターン
  • 後悔しないための3つの重要ポイントとは?
  • 成功できるジャンルをご紹介
これらを詳しくあなたに教えますね。

佐野佐野

はじめは誰でも不安になります。しかし事前に準備をしっかりすることで、その不安も解消できます。記事の後半で成功できるジャンルも紹介していますので、ぜひ最後まで丁寧にお読みくださいね。


起業に失敗した2人の実例とは?

起業に失敗した2人の実例とは?

意気揚々と起業をしたものの

あっけなく失敗をしてしまったという

2人の実例をご紹介します。

 

2人が起業で失敗した原因は以下の通りです。
  1. 【Aさんの失敗事例】こだわりが強すぎた結果、廃業
  2. 【Bさんの失敗事例】人に頼りすぎた結果、廃業
 

【Aさんの失敗事例】こだわりが強すぎた結果、廃業

まず、一人目のAさんの場合を

見ていきましょう。

 

Aさんは、夢にまで見た「カフェ」の

オープンに向け着々と準備をしてきました。

 

いざ!オープンを迎えたものの

お客さんが思うように入りませんでした。

 

その原因は明らかで

Aさんの趣味嗜好にこだわりすぎたお店作り

にありました。

 

これについては、

奥さんから散々注意されていたものの

全く聞く耳をもたずに強行オープン!

 

カフェのオープンからわずか半年余りで

廃業を余儀なくされています。

 

Aさんは仏像マニアで、

店の顔でもある玄関や看板に

インパクトの強い仏像を描いてしまったこと!

 

お寺を連想させるようなお店の雰囲気に

カフェとして認知する人はおらず

お客さんも寄り付かなくなったのです。

 

Aさんのような自分本位の考えを押し通して

成功できるパターンはほとんどない

ということを肝に命じておきましょう。

 

Aさんは、その後

再就職先を探すことができましたが

借金の返済は続けているようです。

 

【Bさんの失敗事例】人に頼りすぎた結果、廃業

次に、二人目のBさんの場合を

見ていきましょう。

 

Bさんは、知人からの勧めでネットショップを

開業することになりました。

 

知人はネット関係に詳しかったので

どんなことでも知人を頼っていました。

 

なんとか開業はしたものの売り上げはなし

自身で試行錯誤して改善をしなければならないのに

ここでも知人を頼ろうとしました。

 

しかし、

愛想を尽かした知人は距離を置くようになり

次第に連絡が取れなくなりネットショップは

そのままの放置状態!

 

運営者という責任感もなく結局、廃業です。

 

Bさんのような人は起業を考えない方がいいです。

 

最初からすべてを人任せにすると、

起業で失敗をする確率が高くなることがわかっています。

ちゃんと考えてみれば当たり前ですけどね!

 

起業して失敗する4つのパターン

失敗するパターンは知ってた方がいいよ

起業を志す人は本当に素晴らしいと思います。

しかし起業をして必ずうまくいくとは限りません。

 

当然ですが、失敗をする人もいます。

起業をして失敗するパターンは、次の4つです。
  1. 準備不足(無計画)
  2. 起業に対する知識不足
  3. 最初から大きく始める
  4. 儲け話を鵜呑みにしてしまった
 

それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

準備不足(無計画)

近年、「働きかた改革」の影響から

個人で起業して独立したいと考える人が

増えているようです。

 

しかし注意してほしいのは

失敗をする人たちもいるということ!

 

その失敗するパターンで一番多いのが

「準備不足(無計画)」です。

 

起業をすることだけに気をとられてしまい

いざ動き出すと「資金不足」「人手不足」

などの問題が生じて起業してすぐ失敗してしまう。

 

結局、借金ばかりが残って

再就職をしても長い間「借金返済」に追われる

というケースも少なくありません。

 

起業に対する知識不足

最近は、起業という言葉に慣れているせいか

起業に対して、あまりにも知識不足の方

が多いようです。

 

ネットで情報を集めただけで

すでに起業家になった気持ちになり

失敗をするパターンも増えているようです。

 

これも当たり前ですよね!

 

起業というのは、人生の中で大きな転機です。

 

なんの知識がないままで起業をしても

失敗をして当たり前なのです。

 

ネット情報だけで済ますのではなく

先輩起業家や成功している起業家の方から

リアルな声を聞きながら計画を立てることが大切です。

 

最初から大きく始める

はじめて起業をする人が、

失敗をするパターンの一つに

最初から大きくはじめてしまう!

ということが挙げられます。

 

必ずしも、最初から大きくはじめるのは

やめた方がいいというわけではないのですが…

 

個人で起業を考えている場合は、

はじめは小さくはじめた方がいいです。

 

それはリスクをできる限り減らすためです。

 

大きくはじめると、それだけ資金も増えます。

「資金=借金」です。

 

その分、リスクは大きくなってしまうので

初期投資には、お金をかけずに

小さくはじめることをおススメします。

 

儲け話を鵜呑みにしてしまった

これもよくある失敗パターンの一つです。

 

昔から「うまい話には裏がある」という

戒めの言葉があります。
  • あまりにも自分にとって都合の良い話しが
    舞い込んできた場合は、
    なにかよからぬたくらみが潜んでいるから
    気をつけなさい!
このような意味が込められています。

 

でも、このパターンで失敗をする人は

かなり多いのが実情です。

 

しかし、それを見抜くのは意外と簡単です。

それは「まとまったお金を要求する」

 

まとまったお金を用意しなければならない

という儲け話には、気をつけてください。

とりあえず、疑ってかかった方が良いです。

 

そのような儲け話は、絶対に鵜呑みにしない

よう気をつけてくださいね。

 

起業で失敗し後悔しないために大切な3つのポイント

ポイント

ここまでは起業で失敗をする実例と

パターンを見てきました。

 

ここからは起業で失敗しないために大切な

ポイントについて以下の3つを解説します。
  1. ポイント① 再現性があるビジネスである
  2. ポイント② 事業計画は念入りに
  3. ポイント③ 最初から大きく始めない
 

ポイント① 再現性があるビジネスである

一言で「起業」といっても色々な分野があります。

 

その中から賢いビジネスを選ぶには

あなたが、そのジャンルで起業をして

確実に再現できなければ利益は生まれません。

 

再現性があるビジネスに取り組まなければ

成功はない!と思いましょう。

 

だからこそ事前準備をしっかりして

できることなら、あなたが取り組むジャンルの

成功者に志願して学びの期間を設けることが

より成功を早める近道になります。

 

ポイント② 事業計画は念入りに

これは個人で起業する場合の話ですが

先ほど触れたように、

あなたが取り組みたいジャンルの成功者から

学ぶ期間も事業計画の中に入れましょう。

 

ようするに事業を開始する前と開始してからの

シナリオをつくるのです。

 

まずは「資金の調達」「時間の調整」を柱に

それぞれの期間を設けます。

 

協力者や起業に関わる関係先なども洗い出し

利益を出すまでの一連の流れを詳細にまとめましょう。

 

起業で成功を収めるには

「事業計画を念入りにする」ことで決まるとも

言えますので、ここはしっかりと力を入れましょう。

 

資金の調達方法をコチラに詳しくまとめました。

資金が少ないかたは、あわせて

ご確認いただけますでしょうか。  

ポイント③ 最初から大きくはじめない

こちらも先に触れましたが、

はじめて個人で起業する場合には

大きくはじめないようにしましょう。

 

例えば

初期投資に数百万単位を必要とするような

ビジネスはやめた方がいいでしょう。

 

何度も繰り返しお伝えしていますが

「資金=借金」です。

 

できる限り初期投資も設備投資もかからない

分野で挑戦をする方が得策だと言えます。

 

成功のポイントとして

「スタートは小さく、軌道に乗ってきたら徐々に大きく」

これが失敗しないためにも必要な要素だと思います。

 

成功できる「ある方法」とは?…せどり(転売)!

成功する方法が あるんです!

それではお待たせいたしました。

起業を志すあなたへ成功できる「ある方法」

を教えます。

 

それが
  • せどり(転売)
 

なぜ「せどり」で成功できるのか?

これから解説します。

 

再現性が高い

色々な「起業分野」の中でも

せどりが成功しやすいのは、

安く仕入れて→仕入れ値よりも高く売る

という単純なビジネスだからです。

 

つまり安く仕入れて、高く売れば

その差額が利益になるという、誰がやっても

再現性が高いビジネス=成功する確率が高いビジネスなのです。

 

そして「せどり」の中でもおススメな方法が

電脳せどり

 

「電脳せどり」とは、実店舗で仕入れて販売する方法です。

「店舗せどり」とは異なり、商品の仕入れも販売も

すべてインターネット経由で行う「せどり」を指します。

 

電脳せどりは、仕組みが単純なので

安定した利益の確保ができます。

だから、はじめて起業を志す人におススメですね。

 

販売前に利益の予測ができる

「電脳せどり」は、インターネットで商品を仕入れます。

 

その際には仕入れる商品の

販売平均価格をリサーチします。

 

つまり仕入れる段階で差額が出ない商品は

当然ですが、仕入れません。

 

販売平均価格と仕入れ価格の差額分が

そのまま利益になりますから

販売前に利益の予測ができることになります。

 

この利益の予測ができることは

はじめて起業する人にとっては

かなり大きな強みとなります。

 

場所も時間も自由

電脳せどりは、すべてインターネットで完結します。

 

だから

パソコン一台とネットに繋がる環境さえあれば、

仕事をする場所も時間も縛られることはなく

自由に取り組むことができます。

 

起業する準備段階で

「電脳せどり」で、稼ぐ感覚を体験することも可能です。

 

例えば

会社勤めをしながら「週末」や「帰宅後」の

スキマ時間に取り組むのもいいと思います。

あなた(男)あなた(男)

本業が忙しいから、スキマ時間で出来るのは魅力的だね!



まずはスキマ時間を使って副業として始めて、

自信をつけてから本格的に起業をする

という賢いやり方もあります。

 

実際に、佐野も副業からはじめて起業しました。

佐野がリアルにやった方法をコチラに纏めたので、

ぜひジックリお読みくださいね!  

【まとめ】

ここまで、起業して失敗した

実例と4つのパターンについて

色々と見てきました。

 

起業で失敗をしたその後も、

再就職はできても借金の返済に追われます。

 

ここでもう一度

起業で失敗するパターンを振り返りましょう。
  1. 準備不足(無計画)
  2. 起業に対する知識不足
  3. 最初から大きく始める
  4. 儲け話を鵜呑みにしてしまった
 

このように普通に考えてみれば

「失敗して後悔するのは当たり前でしょ」

と言いたくなるようなことばかりです。

 

それから起業で成功しやすい方法に

「電脳せどり」とおススメしました。

 

もし「電脳せどり」について

「もっと具体的に教えてほしい」

と言うあなたには、こちらが参考になります。
佐野佐野

起業をするのは簡単ですが、起業して成功するのは簡単ではありません。しかし再現性が高い「電脳せどり」は初期投資もほとんどないので、はじめての起業にはおススメです。



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