【体験談】この5つで私は脱サラに成功しました!※サラリーマン必見


Amazon転売専門家で、脱サラ後、

わずか1年2か月で月1184万稼ぐ、

シュアーズ佐野です。

 

ひっとしてあなたは、

”脱サラしてビジネスで成功したい!”

・・・このような願望がありつつも、

こんな疑問や悩みがあるのではないでしょうか?

 
  • 脱サラに成功したいけど、きちんと収益が出るのか不安…
  • 身内から「脱サラなんて失敗する確率が高い」と言われている…
  • 脱サラに対して臆病になっている…
  • 脱サラしてから何をするべきかわからない
 

脱サラしたいが、その後を

考慮すると怖いと思うのは当然です。

 

実際に、わたしもそんな不安な気持ちがいっぱいで、

勢いあまって脱サラをしてしまったおバカなので、

今回は、反省も含めて、あなたが、脱サラで

失敗しないための準備と対策について、

お伝えして行こうと思います!

佐野佐野

脱サラ後、成功したい!この気持ちは誰にでもありますが、その一方で、あなたが脱サラに失敗しないためにも、まずはデメリットから徹底的に洗い出しておきましょう^^



なお、動画でも今回の記事をお話しているので、

動画派の方はコチラをご覧ください。



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目次

脱サラとは?

脱サラとは?

 

脱サラとは、「脱、サラリーマン」の略で

「サラリーマンをやめる」という意味です。

 

ただ、辞めるだけでは脱サラと言えません。

 

会社を辞め、自分で事業を起こしたり

手に職をつけ独立開業すること

などを指すからです。

 

一般的に、35歳、45歳、50歳と

年齢の境に脱サラを検討する人が

多いように見受けられます。

 

一方、20代や30代の人で

脱サラする人も増えています。

 

脱サラを考える理由としては、

会社でいろいろなことを経験し、

自分の将来を考えた時

サラリーマンを続ける事に抵抗感が

出てくるのが大きな理由だと思います。

 

また、起業した友人が成功した姿を見て

「自分も挑戦してみたい!」と

思うのもきっかけのひとつになります。

 

脱サラにも色々なかたちがあり、

職種の種類は豊富にあります。

 

起業や開業だけが脱サラではなく、

「公務員」や「農家」、「漁師」や

「トレーダー(投資家)」の

サラリーマン以外の職業やアルバイト

に転職することも脱サラにあたります。

 

最近では、脱サラしたYouTuberの

ラファエルさんの人気もあり

副業や脱サラ後の職種として

「YouTube」を選ぶ方もいます。

 

どんな職種を選ぶにせよ、

サラリーマンを辞め新しい働き方を

選ぶことが脱サラですね。

 

脱サラするタイミング

 

タイミングは人それぞれです。

年齢がいくつになったらという

決まりはありません。

 

いくつで脱サラと明確な数字を

良く見かけますが、あくまで

目安だと受け取りましょう。

 

あなたのタイミングで

脱サラを決意するのが最適です。

 

しかし、ただ考えなしに

無謀に脱サラすることはおススメしません。

佐野も勢いで脱サラして

とても苦労をしました・・・

 

サラリーマンの内に脱サラ後の

目標やビジョンを明確にして、

必要なものを準備することが大切です。

 

なぜなら、

失敗するリスクが高まるからです。

 

勢いだけでやってしまうと

大半のビジネスは成功しません。

 

綿密に計画し、必要資金の準備、

各手続きの他に、そのビジネスをやる

ためのスキルを学ぶ必要があるからです。

 

例えば、遊漁船業(漁場の案内、

釣りなど客に魚を捕獲させる業種)は

「漁船」や「資格」が必要になります。

 

漁船を購入する費用の準備や

船を操作する資格がないと事業を

始めることができません。

 

もし万が一、準備できないまま

脱サラをした場合、収入が入らなくなり

自分の生活が危うくなります。

 

副業をしながら会社で働くのも1つの手です。

 

「アメブロなどを活用したブログ」

「アフィリエイト」「せどり」など

本業をしながら稼ぐ方法は沢山あります。

 

後悔せずに脱サラしたいのであれば、

焦らずに、準備を怠らず

自分に合ったタイミングを見極めて下さい。

 

おススメの副業をコチラの

記事に詳しく纏めました。

副業禁止の会社でもバレないものを

ピックアップしているので

ぜひ、参考にしてみて下さい。  

脱サラ後、人気の職種

 

脱サラ後、選ばれやすい

働き方は以下の通りになります。

 
  1. 会社を設立
  2. カフェやタピオカ、弁当屋などの飲食店
  3. 投資家(不動産、株など)
  4. 農家や漁師
  5. ネットビジネス
 

Googleで脱サラのおススメの

職種を検索すると、ほとんどのサイトで

ランキング上位に入る人気の職種です。

 

他にも、サラリーマン時代に

専門学校やセミナーに通い、資格取得や

手に職をつけ、スキルを磨いてから

「ライター」や「クリエイター」

「エンジニア」として

独立する方も多くいらっしゃいます。

 

また、夢をおいかけ「作家」や

「お笑い芸人」を目指すひと、

医者を目指し医学部に入学する人もいます。

 

一概にコレがおススメの職種(業種)と

いうもので決めず、あなたがやりたい事を

仕事にすることが脱サラの醍醐味です。

 

脱サラした成功者は、

人気がある事を理由に始めたのではなく

「興味がある」、「コレをやってみたい!」

という強い気持ちを持ってスタートしました。

 

あなたがやりがいのある仕事を見つけて

第二の人生をスタートして下さい。

 

脱サラするデメリットとは?

脱サラのデメリットを知ろう!

 

それなりに覚悟を持って

脱サラをしなくてはなりません。

 

どのようなメリットがあり

デメリットがあるのかを把握して

決断することが大切です。

 

脱サラするデメリットは

主に、以下の3つになります。
  1. 社会保険が適応されない
  2. 脱サラした瞬間、収入はゼロ
  3. 時間・お金の計算は、すべて自己管理をする羽目になる
 

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

1、社会保険が適用されない

 

やはり脱サラするデメリットと言えば、

社会保険が適用されないことでしょう。

 

あなたが、脱サラをする場合、退職日当日まで、

健康保険証はたしかに使えます。

 

しかし、有給を消化して退職するのなら、

最後の出勤日に返却する必要があります。

 

そうなると、健康保険証がなくなるため、

社会保険が適用されなくなるでしょう。

 

さらに、国民健康保険に加入する必要が

ありますが、加入する場合でも、

すぐに健康保険証をもらえるわけではありません。

 

任意継続、もしくは国民健康保険を受けるにしても、

必要な書類をまとめ、提出する必要があるため、

健康保険証がない間の治療費は、全額払う必要があります。

 

ただし、役場に申請しておけば、

治療費の7割が後日返却されるので、

必ず申請しておきましょうね!

 

同様に、厚生年金がなくなるので

国民年金に加入する必要があります。

 

脱サラ後は、保険関係や年金は、

全部自分で管理することになるので、

これが結構面倒です(;’∀’)

 

2、脱サラした瞬間、収入はゼロ

 

脱サラ後、成功したい!情熱はあるとしても、

脱サラした瞬間のあなたの収入は、

【0】かもしれません。

 

じつは、佐野も思い切って脱サラして、独立した

ものの・・・脱サラした瞬間のAmazon転売の

売上は、リアルに「0」でした。

 

また、脱サラする前に副収入があった場合、

独立して間もないと、

”収益がなかなか伸びなかったり、利益が残らない”

そんな月も当然あるはず。

 

”常に経営が順調で、

ぐんぐんと収益が上がっている!”

・・・なんて、そんなに簡単な世界ではありません。

 

どんな大手企業であっても、

収益に伸び悩む時期はありますよね?

 

実際にわたしも、

「まじでやばい!ずっと収益が伸び悩んでる、、」

なんて感じる月もありました。笑

 

そんな時には、焦らず、事業計画を立て、

経費もシッカリ緻密に計算しながら、

良い指導者(コンサルタント)をつけることで、

このデメリットは解消されるでしょう。

 

わたしのように、あっという間に収益が

伸びていく人もいますが脱サラで失敗する人が

おそらく半数以上はいるので、脱サラする際に、

現実を直視することをおススメしておきます。

 

3、時間・お金の計算は、すべて自己管理をする羽目になる

 

脱サラした私だからわかるのですが、脱サラに

仮に成功したとしても、独立したら、サラリーマンと

は違い、業務のすべてを・・・

”全部自分で管理しないといけない”です。

 

たとえば、以下のようなことがあげられます。

 
  • 朝何時に起きて仕事をするか
  • 会計業務は、経費の計算が中心になる
  • 健康診断は、自分で探していく
  • 健康保険の手続きは全部自分でやる
  • 毎月の役員報酬(or給与)を決める
 

などなど。

 

サラリーマン時代にやっていたこと”諸々”

を、あなたは、全部自分で勉強したり、

探して、クリアしていかなければなりません。

 

どうですか?ここまでして、

あなたは、脱サラをしたいと思いますか?

 

会社員時代には、事務担当がいて、

健康保険のカードも作成してくれました。

健康診断も会社指定の病院に行けと言われる

だけでした。確定申告も場合によって、

しなくてよくて、源泉だったと思います。

 

繰り返しになりますが・・・

脱サラ後、成功を目指したい気持ちは

わかるのですが、思いのほか、事務作業に

追われて、実業に集中できないわけで、

代表(社長)になっても、事務や労務を

する人が多い現実を知っておかないとなりません。

 

住宅ローンが借りられない場合がある

 

また、住宅ローンが組めない可能性が

あることを覚えておきましょう。

 

サラリーマンには、会社の看板や信頼が

あるので住宅ローンを借りやすいです。

 

一方、自分で事業を起こした場合、

信頼度が低いため、審査が通らない

ケースが多々あります。

 

会社員の内に、住宅ローンを組んでおけば

脱サラ後に影響はありません。

購入予定があるのであれば、

先に申し込んでおきましょう。

 

反対に、メリットは?

脱サラするメリット

 

デメリットがあれば、

もちろんメリットもあります。

 
  1. 自由な働き方ができる
  2. 収入に上限がない
  3. ノンストレスで理想のライフスタイル
 

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

自由な働き方ができる

 

サラリーマンは、毎日

乗りたくもない満員電車に乗り

連日の残業で睡眠時間が削られ

ほとんどの人が「ストレス社会」

の中で生きています。

 

どんどんモチベーションが下がり

パフォーマンス力も低下。

仕事へのやりがいを感じなくなります。

 

その点、脱サラすると

自分のやりたい仕事を縛られずに

アイデアをどんどん

反映させられる事ができるのも魅力です。

 

趣味のゴルフや麻雀を活かして

ゴルフ場経営や雀荘経営を

始めることができます。

 

メーカーなどの納期がある取引先との

やり取りがある職種の場合、

完全に自由ではありませんが

きちんとスケジュールの管理をすれば

時間に縛られずに働くことが可能です。

 

収入に上限がない

 

サラリーマンは会社の規定に従い

月収や残業代が決められています。

 

実際、大手起業に就職しても

生涯獲得賃金は良くて4億円。

一般のサラリーマンの平均は、

2.5億円と上限が見えてしまいます。

 

しかし、脱サラをして自分で事業を

起こせば、努力した分だけ

対価として報酬が支払われます。

 

成功者には、月収100万円以上を

稼ぐ人が多くいます。

年収1000万円、1億円も夢ではないのです。

 

どれだけ会社で成果をあげても

収入が上がらなかった時と異なり、

目にみえて成果を感じることが

できるのは脱サラする最大のメリット

だと断言できます。

 

ノンストレスで理想のライフスタイル

 

時間に縛られないということは、

自分の理想のライフスタイルの中で

仕事ができるということです。

 

例えば、今までは仕事があり

参加できなかった子どもの行事に

気兼ねなく出席することができます。

 

行事や子どもの体調不良などを理由に

欠席や遅刻に対する周りの目を

気にすることもありません。

 

好きな時に旅行にいき、

好きなときに休むことができる。

 

ネットビジネスでは、

場所を選ばずに働くことができるので

地方に引越しや北海道から沖縄まで

日本一周の旅をしながらでも継続可能です。

 

生き方も自由に選択ができ、

自分のプライベートを充実

させながら働く事ができます。

 

脱サラして失敗しやすい例

脱サラして失敗しやすい例

 

必ずしも脱サラをして

成功するとは限りません。

実際に、失敗している人も多くいます。

 

その人たちがなぜ失敗したのか?

分析をして、その理由がハッキリわかりました。

特に多いと感じた3つの職業を例に

詳しく解説していきます。

 

脱サラに失敗しやすい人 その1「飲食店」

 

脱サラ後、飲食店経営をはじめて、

成功を目指す人が多いです。

 

しかし、飲食店を始めて大抵失敗する人は、

店舗経営素人の方が多く、立ち上げから

借金をする人がほとんどです。

 

つまり、”脱サラ=借金を負う”

スタートになるわけですね。

 

ですので、個人的には、練習の意味を込めて、

フランチャイズシステムに乗っかるのがベター。

 

フランチャイズシステムでは、

すでに完成されているマニュアルや

ノウハウを教えてもらえます。

素人でも、未知の分野にチャレンジしやすい

仕組みと言えるでしょう。

 



引用:フランチャイズサーチ

 

たとえば、コンビニとか、やよい軒とか、

ファミレス店長とか、一度そういう管理職や

マネージャーを経験すると、

脱サラしても失敗は少ないはずです。

 

ただ・・直接の知り合いではないですが、

脱サラして、ローソンのオーナーをされていた方が、

3年前、閉店に追い込まれてしまいました。

 

実際に、2015年には、ローソンストア

100の250店舗以上が閉鎖されています。

 

また、東京商工リサーチの調べによると、

2017年の「コンビニエンスストア」倒産は

51件(前年比24.3%増)で、

5年連続で前年を上回りました。



 

フランチャイズシステムが利益を出せない上に、

イオン、トライアルなどの、

スーパー市場が拡大したことにより、

コンビニ経営は難しいものだと言えるでしょう。

 

ひと昔前ならよかったかもです・・・

 

脱サラして、失敗しやすい人の傾向は、

プライドが高く、いきなり自分のお店を

持って3年乃至5年でつぶすパターンなので、

一応、脱サラ前に知っておくことをおススメします!

 

繰り返しになりますが、自分で一から

飲食店を経営しようとしたときに、

飲食店の経営は、簡単ではなく、

採算を取るのは、非常に難しいです。

 

料理の腕を持っているだけでは、

経営は続けられません。実際にわたしの知人の中にも、

料理の知識・腕、ともに申し分ない人が

脱サラ後、飲食店を経営し半年と持たずに、

資金繰りに失敗し、ショートしてしまいました。

 

少なくとも・・・あなたが、脱サラ後、

飲食店で成功をお考えの場合、

 
  • 市場・競合調査
  • 立地需要
  • マーケティング(SNS/オウンドメディア)
  • 決済導入
  • 損益分岐はいつか
 

オールマイティに上記のことを、絶対に

やらないといけないです!

 

飲食店の脱サラ成功は、

”そんなに甘いものではありません”ので

肝に銘じておきましょうね!

 

脱サラに失敗しやすい人 その2「アパレルなどの小売店」

 

飲食店と同じくらい、

脱サラ後に人気のある職種と言えば、

やはりアパレル・雑貨屋などの、

小売店ではないでしょうか?

 

俗に言う、”自分のお店をもつ”的なヤツです。

 

小売店の仕組みは、卸や問屋から仕入れたり、

自分でオリジナル商品を作成すればいいので、

現実的に十分に可能なのですが、

毎月どれくらいの商品が店舗で売れるのか?

 

その試算計画や採算が取れないと、事務所の

固定費でお店を潰すことになります。

 

おそらく、毎月最低でも、在庫率を仕入れ代に

対して、20%まで売り切らないと

店舗の小売りビジネスって成立しないと思います。

 

脱サラして自分のお店で成功したいと

考えて、資金があったとしても、

人気店にならなければ・・・

長くて3年持てばよい方です!

 

成功するためには、あなたの販売する

商品が、マスコミに取り上げられたり、

知名度をあげないといけないですし、

 

というわけで、小売店は、仕入れは

簡単でも今のご時世で、販売するためには、

大手のプラットホームを利用して、

経費安のネットで販売するのがセオリーです。

 

佐野は、Amazonショップを使うことで、

月商1184万円の実績

作りあげることができました。

佐野佐野

他に代表例として、サービス業がありますが、コチラも家賃などの固定費を上回る利益があがるか?最初は赤字でもいつから損益分岐点を迎えられるか?資金はもつか?などを考えていかないといけないです。


脱サラに失敗しやすい人 その3「投資家」

 

不動産や株、FXなど

様々な投資方法がありますが

専業としてやっていくには

とてもリスクが高いです。

 

近年、低金利の影響で

銀行に預けるより投資を選択する人が

増えています。

 

しかし、投資をするにはある程度

高額な資金がないとその道一本では

食べていけません。

 

リスクも大きく、損害を出す

ケースが多いように見受けられます。

投資で失敗して高額な借金を

抱えた人も少なくないのが現状です。

 

仮に、専業トレーダーとして

脱サラするのであれば、副業として始め

時間をかけて食べていけるくらいの

スキルを身につける必要があります。

 

脱サラを成功させる!5つの準備と対策とは?



 

準備をせずに思いつきで

脱サラをするのは非常に危険です。

 

最低でも以下の5つを準備してから

脱サラをスタートして下さい。

 
  1. 十分な事業資金を確保する
  2. 事業計画をたてる
  3. 家族や上司、サポートしてくれる人に報告をする
  4. 税理士を雇い、税務外注化をする
  5. 事業届と青色申告所を提出する
 

どれも大切なことなので

ひとつずつ詳しく解説していきます。

 

1、第一にお金!あなたの場合、貯金が事業資金になるが、十分な余剰資金はあるか?

 

さて、脱サラ後、自分のビジネスで、

成功を目指すのであれば・・・

どうしても、資金が必要なはずです!

 

脱サラしたばかりの頃は、

あなたの貯金が事業資金になりますね?

 

お金がないと、脱サラ後に起業できても、

経営を続けていくことはできません。

 

そこで、業種別に、

必要な資金を見ていきましょう。

 

飲食業:約1,000万

  • ラーメン店:200~400万
  • 居酒屋:100~2,000万
  • ファーストフード:300~2,000万
 

小売業:約500万

  • コンビニ:0~400万
  • チケット・金券:200~400万
  • CD・DVD・古本販売:2,000~5,000万
 

サービス業:約250万

  • ハウスクリーニング:150~200万
  • パソコン教室:50万~300万
  • 便利屋:200~300万
 

一方、佐野がやっている電脳せどりで、

脱サラ成功するためには・・・

カード利用枠も含めて、最低でも

”50万程度”あるとよいでしょう!

 

貯金額がいくらあるのか

当面の生活費を確保できるかも

含めて必要資金を考慮して下さい。

 

もし、資金がなければ、

創業融資を利用してください。

 

さまざまな創業支援制度がありますが、

申請が通れば大きな開業資金となります。

 

しかし、一方で、せどりと言えば、

クレジットカードだ!なんて思いこんで、

カードを作り過ぎてしまうと・・・

融資の審査に響きます。

 

そのため、枚数は最小限におさえておきましょう。

 

佐野がおススメするクレジットカードを、

コチラの記事で紹介しているので、

時間がある時にでも、読んでみてください。  

2、事業計画書を作成し、本当に脱サラ成功後の利益が+になるのか?試算計画を立てよう!



事業を客観的に見ていくためには、

事業計画書を作成するべきでしょう。

 

事業計画書なんて不要だと感じる方もいますが、

やはり作成しておく必要があります。

 

新しい事業をはじめるのなら、必ず事業計画書を作成し、

利益と出費のバランスを考えて、事業をはじめることが大切です。

 

また、事業計画書があれば、あなたの魅力を企業や役場に

伝えやすくなるため、有利な融資を受けやすくなります。

 

事業計画書のより一層活用するために、

5段階に分けて考えると良いでしょう。



 

事業計画書に必要な項目として、

コチラが必要になります。

 
  • 概要(サマリー)
  • 会社概要と事業内容
  • 市場調査の結果
  • 設立の動機
  • 顧客について・人員計画
  • マーケティング戦略
  • ライバル・競合の調査
  • 自社の強み
  • 開業までのスケジュール
  • 改修計画
 

このほか、今後起こりうるべくリスクと、

その対処法についても記入しましょう。

 

事業計画書とは、

創業後3〜5年の計画を策定した書類であり、

事業計画書を見るだけで今後のビジネスプランが、

読み取れるようになっています。

 

創業計画書の書き方を

コチラの動画でわかりやすく説明していますので、

良ければご覧ください。



 

事業計画書は、

ネット上にたくさん落ちているので、

そちらを利用しましょう。

 

そうしてでき上がった事業計画書を持って、

融資を申し込んでもいいでしょう。

手元の資金があるに越したことはないですからね!

 

創業融資の代名詞と言えば、

日本政策金融公庫の融資と、

自治体の制度融資ですが、この違いがわかりにくいと思います。

わかりやすくまとめると、このようになります。

 
項目 日本政策金融公庫 制度融資
 保証人の有無 無担保・無保証 経営者の連帯保証が必要
融資金額 新創業融資制度の場合、3,000万円(うち運転資金1,500万円) 自治体により異なる
利子補給(利息などの一部を負担してくれるか) 利子補給はないが、各種金利引き下げ措置あり 自治体による利子補給あり
融資の実行元 日本政策金融公庫(国) 各金融機関(信用保証協会付き)
実行までの期間 1カ月程度で実行されることが多い 1カ月以上は要することが多い
 

どちらもおススメの精度なのですが、

「無担保・無保証(経営者の連帯責任が不要)」で、

融資実行までの期間が1か月程度と短い、

という点で、最初の融資としては

日本政策金融公庫がおススメです。

 

3、家族の理解や職場の上司に相談したか?サポートしてくれる人には隠さず報告しよう



さて、脱サラするのは良いことですが、

周りの人に相談はしていますか?

もちろん、脱サラをするのは自由です。

 

しかし、
  • 家族に脱サラすると伝えているのか?
  • 現在の上司に相談しているのか?
  • 親しい同僚に相談したのか?
 

などなど、周りへの相談やが欠かせません。

 

特に、家族やパートナーには

今後の生活に関わることでもあるので

自分勝手に決めず、理解を得ましょう。

 

脱サラが理由で、離婚・・・

という話も珍しくありません。

事業をサポートしてくれる方がいるなら、

どんな状況でも、報告することが大切です。

 

事業がうまく行っていなくとも、

ちゃんと報告しておきましょう。

 

4、税理士を雇い、税務外注化は最初からしておいた方がよいです。必ずしてください。



脱サラするなら、税理士を雇い、

税務面の外注化をしておきましょう。

 

起業すると税金や控除など、小難しいものが多くあります。

もちろん、自分で税務ができればいいですが、

脱サラして税金の管理までしていると、

時間がいくらあっても足りません。

 

さらに、脱サラ後の口座の取り扱いにも注意が必要です。

会社名義・個人名義の口座の使い分けをしておかないと、

追徴課税されてしまう可能性があります。

 

また、これらを雑に処理していても、

追徴課税を受けやすいです。
  • 口座の振替処理
  • 計上処理
  • 経理処理
 

必ず税理士を雇って、

税金関係で、揉めることがないようにしておきましょう。

 

5、いよいよスタート!脱サラするなら年度の始まりが一番!青色申告申請書と事業届を提出しよう



それでは、いよいよ脱サラスタートしましょう!

脱サラをするなら、年度の始まりが一番です。

 

開業してから1カ月以内に、

個人事業の開業・廃業など届出書を税務署に提出しましょう。

開業届を提出すれば、

青色申告制度が受けられるようになるので、

青色申告承認をもらいましょう。

 

青色申告特別控除で、

65万円までの所得控除が受けられますが、

貸借対照表の作り方を知っておく必要があります。

簡易簿記の場合、10万円までしか控除されません。

 

複式簿記と貸借対照表を覚える必要があるため、

税理士を雇っておくと、やはり便利になります。

 

脱サラの成功率はあがったか?まとめ

 

「備えあれば憂いなし」

という言葉があるように、

脱サラで失敗した人の例を聞き、

まずは想定されるリスクの洗い出しと、

その対策を考えておきましょう。

 

そして、脱サラを成功させる重要なポイントとして、

「他力」を借りることが大切です。

税務関係は税理士に任せたほうがいいし、

あなたと同じことをやって成功した人の話を聞きましょう。

 

脱サラしたその後が安定するのかは

成功例をマネすることで

あなたの脱サラが成功する最短ルートです。

みなさんもぜひ、脱サラを成功させてくださいね。

佐野佐野

もしあなたがせどりで脱サラしたいのであれば、わたしの例を参考にしてもらうのがいいと思います。わたしが脱サラ後、どのように売上をあげたのかを知りたい場合には、「実体験!転売ビジネスで利益250万儲けた時にやった5つのことを教えます!」もあわせて読むことをおススメします。リアルな話が書いてあるので、きっとあなたの役に立てると思います。

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