シュアーズ佐野です。

 

あなたが、この記事に辿り着いたのは、

ネットビジネスに挑戦したいけど、

 

”ネットビジネスはやっぱり怪しい?”

”ネットビジネスはすべて詐欺なのか?”

 

といった疑問や不安があるからでしょう。

 

その気持ち、とてもよくわかります(^-^;

 

実は、私も友人がネットビジネスで

詐欺に遭った話を聞いてからは、

ネットビジネス=詐欺の印象でした。

 

でも、詐欺はネットビジネスに限らず、

リアルビジネスの場でもあります。

 

そして、ネットビジネスは怪しいと

言われることが多いですが、

すべてが詐欺師ではないし、

逆に無縁な人がほとんど…

 

本来なら、ネットビジネスは

あなたのビジネスを飛躍的に伸ばす

力になるはず。

 

にも、かかわらず、

ネットビジネスで詐欺に遭う人は、

”見極め方”や”特徴”を知らないだけ。

 

それらを知ることで、

ほぼ防ぐことが可能ですが、

不幸にも、ネットビジネスで

詐欺に遭った人は、

見抜く力がない人が多いです。

 

そこを理解すれば、ネットビジネスで

詐欺に合う確率はグッと下がります。

 

ここからは、私の経験をもとに

”ネットビジネス詐欺の特徴”

について詳しくお伝えします。

 

ネットビジネスが怪しいと言われる3つの理由や特徴

”確実に”とか”100%稼げる”等の、表現が極端

 

ビジネスの世界に絶対はない。

 

ネットビジネスに限らず、

確実に 100%稼げる”

なんて言葉は詐欺とわかるのに、

 

”ひょっとしたら……

ひょっとするんじゃ!?”

 

と期待してしまいます。

 

とくに、お金の問題を抱えていると

なおさら、ひとかけらの望みをかけて

クリックしてしまうものです。

 

でも、本当にあなたを思うなら、

本来、リスクを一番に教えてくれるはず。

 

美味しい話ばかりする人は、

自分のことしか考えていない証拠です。

 

佐野佐野

あなたが気持ちよくなる言葉ばかり並べる人は、ネットビジネスに限らずほぼ詐欺でしょう。

 

”スマホ1つでカンタンにできる”といったラクに稼げそうな表現

 

「時間がない悩み…」

これは誰でも持っています。

 

そこにつけこんでくるのも、

ネットビジネス詐欺の常套手段

と言えます。

 

そのため、”スマホで空き時間に稼げる”とか、

”1日30分だけで月10万円稼げる”

といった謳い文句に惑わされてしまう…

とうわけです。

 

もちろん、稼げる可能性もありますが、

1ヶ月に頑張って、せいぜい1万円稼げる

程度で時間対効果が低いことが多いです。

 

また、クレームを入れたところで、

あなた自身に問題があると

相手にされないことが多いです。

 

もちろん、経験として考えるなら、

やってみてもいいでしょう。

 

ただし、

”スマホ1つでカンタンに稼げて

自由なライフスタイルを送る”

ということはまず無理です…

 

ネットビジネスの詐欺では、

こんな謳い文句が多いですが、

 

繰り返しになりますが、

そんなにカンタンに稼げるなら、

みんな自由になってるわ(^^;;

って話です。

 

ネットビジネスの世界は、

そんなに甘い世界です。

 

繰り返しますが、

”あなたが気持ちよくなる言葉”

にくれぐれもご注意ください。

 

”今だけ”、”限定で”等の、特別感を演出

 

”今だけ”とか、”限定”と聞くと、

”このチャンスを逃すと損する”

と感じると思います。

 

でも、これは、

ネットビジネスの詐欺に限らず、

モノを買わせる手法の1つです。

 

さらに、

 

  • まずは高額な価格を見せる
  • 購入すれば今回限り値下げになると提示
  • 更に、値下げプラス特別特典が付く

 

という手順で、高額な商材を、

あ、安い!

と思わせるわけです。

 

ただし、こちらもネットビジネスに限らず、

”ジャパネットたかた”も使ってます^^

 

そのため、その手法が使われていても、

そのネットビジネス=詐欺と言えませんが…

 

そのネットビジネスが、

詐欺かどうかを見分けるには、

限定に根拠はあるか?

で判断することが大事です。

 

佐野佐野

限定なのに、いつまで経っても限定のままなら詐欺の可能性があります。

 

ネットビジネスが実際に詐欺と言われる5大特徴

その1:逆に、名前と顔を出して安心させてくる

 

もちろん、名前や顔を出さないより、

”出した方が信頼されやすく”なります。

 

もし、ネットビジネスで詐欺をするなら、

やはり顔や名前は隠しておきたい…

と思うのが犯罪者の心理と

考えるのは自然です。

 

ただし、やたら成功アピールをしてみたり、

ブログで名前や顔を出しすぎるあまり、

逆効果になっているケースがあります。

 

お客さんからすれば、

 

”何かやましいことがあるから、

ごまかそうとしているのでは?”

 

と感じてしまうわけです。

 

その2:実績者(お客様)の声がやらせ

 

情報商材のセールスレターで、

”サービスを利用した人の声”が、

書かれていることは多いです。

 

これは、売っている本人が、

「この商品いいよ!」

と言うよりも、

 

第3者が「この商品よかったよ!」

と言った方が、

より説得力が増す傾向があるため。

 

なのに、ネットビジネス業界は、

ここで失敗して詐欺と

言われることが多いです。

 

本来なら、本当にお客さんに

書いてもらうべきなのですが、

架空のお客の声を載せてしまう

ケースがあります。

 

また、お客さんの声と言うのは、

良いところだけでなく、

率直な声を載せることが一番。

 

なのに、マイナス部分は伝えたくない

といった心理が働くからか、

ついつい良いところばかり

自分で書いてしまうわけです。

 

でも、今の消費者は敏感なので、

「なんか怪しいなぁ…」

「詐欺っぽいなぁ…」

と逆効果になっています。

 

その3:詐欺なのではなく、顧客満足が低い

 

 

”サポートは24時間対応で安心!”

とあったのにメールすらない…

 

ここで、このネットビジネスは詐欺だ!

となるのは、気が早い気がしますが、

 

やはり、対応すると書いておいて、

サポートがなかったり、遅かったら、

不安になるのも仕方ないでしょう。

 

本来なら、顔が見えない分、

気持ちや感情が伝わりくいので、

対面以上に気を使うべきですが、

そこに気付けていない…

 

お客さんからすれば、

支払った分の対価が得られない

わけですがから、ネットビジネスが

詐欺と感じるは仕方がないです。

 

その4:特商法の住所がダミー住所のぼろアパートを使っている

 

特商法とは、事業者による

違法・悪質な勧誘行為等から

消費者の利益を守るための法律です。

 

ネットビジネスをする上でも、

詐欺やトラブルを防ぐために、

いろいろ記載が義務付けされています。

 

もちろん、商品だけでなく、

事業者の住所や氏名など

いろいろ記載が必要ですが、

 

ネットでビジネスをする人は、

自宅のアパートの住所で

済ませていることが多いです。

 

確かに、オフィスは家賃が高いし、

なかなか、借りるのは難しいですが、

住所が〇〇アパート〇〇号室では、

「何だか怪しいな…」と思われても

仕方がないかなと思います。

 

せめて、レンタルオフィスなら

話は別ですが、

”人が住んでいるのかわからない

ぼろアパートで登録されている”時は、

もっと調べてみるとよいです。

 

自身で稼げていない証拠なので、

そのネットビジネスは詐欺

ほとんど稼げない可能性はあります。

 

ネット集客の前投資案件ビジネスで、お金を回収している

 

投資案件ビジネスにお金が集まるのか?

と思われるかもしれませんが…

 

実際に集めようと思えば可能でして、

さらに短期間で、

多額の資金を集めることができますし、

それに関連するニュースは絶えません。

 

例えば、2017年の4月に、

60代の女性が出資法違反で逮捕された事件。

 

 

一見するとただの60代おばさんですが、

50人から7億円を集めたというから

びっくりです。

 

被害にあった人は、

会社の役員や経営者ばかりで、

それなりに、知識や人生経験もある

人達ばかり被害にあっていたようです。

 

そのため、資金集めには、

”かなり効率が良い”ですが、

ほとんどが、詐欺の場合が多いため、

全員が全員ではないですが…

 

投資案件にかかわった人は、

ネットビジネスでも、

”一気に資金集めをしたい”と考え、

詐欺や詐欺まがいのことをする

可能性があります。

 

もし、ネットビジネスを紹介する人が

以前、投資案件ビジネスのブローカー

をしていたらご注意ください。

 

怪しい!は勝手な感情だけど、ネットビジネスの詐欺はどのように見抜くか?

ネットビジネスで、名前が本名で、顔出しは前提

 

もちろん、名前や顔を出して、

ネットビジネスでも、リアルでも

堂々と詐欺をする人もいるので、

これだけでの判断はおススメしません。

 

ただし、ネットビジネスは詐欺なのか?

1つの判断材料”として大事です。

 

でも、その名前と顔は本物なのか?

例えば、Fecebookは本名が基本なので、

そこでその名前で自然に呼ばれていれば、

本名の可能性が高いですし、

 

顔写真が掲載されていたり、

ブログの記事で顔を出していれば、

本人の可能性が高いです。

 

法人であるか

 

もちろん、そのネットビジネスが、

法人でも100%詐欺ではない…

とは言い切れません。

 

そこを逆手にとって

詐欺を働くこともあるでしょう。

 

ただし、法人の登記は面倒だし、

以下のように25万円程度の費用が必要です。

 

  • 収入印紙代     4万円
  • 公証人手数料    5万円
  • 定款の謄本手数料  2千円~
  • 登録免許税    15万円

 

はじめから、ネットビジネスで

詐欺をするつもりなら、

こんな面倒はしないし、

 

恐らく、ぱぱっと稼いで逃げるので、

そんな足が付くことはしないはずです。

 

サイトに特商法の住所を入念にチェックし、住所を確りおさえる

 

特商法の記載なしは、問題外ですが、

記載があるから安心してはダメです。

 

また、調べてみたら、

築年数がかなり古いアパートだった…

これも、本人が稼げていないか、

逃げるつもりなので要注意です。

 

ネットビジネスに限らず、

詐欺に遭う確率が高くなります。

 

また、特商法で調べると、

今まで違反をした企業が

以下のように公開されてます。

 

参考にしてみても良いかと思います。

 

そのネットビジネスの実績者が実名で存在するか

 

名前をころころ変えていたら、

ネットビジネスで、

詐欺をする可能性があるので、

少し怪しいと思ってよいでしょう。

 

もし、稼いでいれば、

昔からブログやSNSで同じ名前

ネットビジネスをしていらだろうし、

 

参入して年数が少ないが、

真面目に結果を出した人なら、

 

Fecebookで調べて、

投稿の内容や顧客と交流しているかを

参考にしてみると良いです。

 

SNSやブログをネットで調べて、

まったく名前が出てこないなら、

ネットビジネスで詐欺の

可能性があると思います。

 

名前とは少し違いますが、

”生活感が全くない…”

これは警察などでも犯罪をしているか

判断する時に見ていますね。

 

まとめ このネットビジネス詐欺でヤバいと思ったら弁護士に相談しよう

 

ネットビジネスにも、いろいろあり、

明らかに、詐欺になるものから、

線引きが難しい場合もあるでしょう。

 

ネットで調べても、

個人の価値観や感情や、

ライバルがそう仕向けているなど、

正しい判断ができないことが多いです。

 

また、すでにネットビジネスで

詐欺に遭ったと思ったら、

泣き寝入りしないで

弁護士への相談をおすすめします。

 

そして、今日お伝えした

ネットビジネス詐欺の見分け方も

ぜひ参考にしてもらえればと思います。

 

佐野佐野

ブログよりさらに役に立つ情報は、メルマガで配信しています。信頼性も抜群なので、是非、ご登録ください。

【期間限定】無料面談のお知らせ


無料相談では、あなたがアマゾン販売で、
副収入を月10万円得るための方法や思考法をお伝えします。
また、個人事業主では、月30万円達成するための仕入れ先、
仕入れ方法を答えられる範囲で質問に回答させていただきます。

あなたの転売ビジネスを軌道に乗せる各種ノウハウはもちろんのこと
あなたが、立ち止まっている原因を解決していくこともできます。

但し、適性を見るために、面談前に、事前
アンケートも実施させて頂きますので、ご了承下さい。

●オンライン面談開催
2名限定募集 ※次回開催日は未定
【日時・締切日】
2017年11月11日(土)13時~14時
2017年11月25日(土)13時~14時
※コンサル生は、定員になり次第、一切募集を行いません

【面談形態】Skype or 電話
【参加料金】完全無料
【参加条件】テキスト審査に通過した方

> → 今すぐお問い合わせをする