必見!中国輸入OEMオリジナル商品の作り方と独占して売るコツとは?


OEM販売に興味のあるあなたは

こんな悩みをお持ちではありませんか?
  • そもそも中国輸入のOEMって何?
  • オリジナル商品を作るとは、具体的にはどうするの?
  • オリジナル商品が売れないこともあるよね・・・?
 

中国輸入のOEMとは、

自社で企画した商品を

中国の製造メーカーに依頼し、

日本で販売する方法です。

 

こういった説明を見る限りは、

えぇ、むずかしそうだなぁ・・・

と尻込みしてしまうかもしれません。

 

それもそのはず。

OEM販売とは本格的な物販の形です。

 

しかし、まずは先入観を捨てて

OEMがどんなものかを知ってください。

 

じつは、個人でオリジナル商品を作成して

Amazonに販売する人もたくさんいます。

 

OEMは他のネットビジネスとは異なり、

商品を独占的に販売でき、

挑戦するメリットは非常に大きいのです。

 

そこでこの記事では、
  1. OEMを制作するメリットとデメリット
  2. OEMを作る具体的な手順
  3. OEMで儲かった商品や注意点
についてお話しします。

佐野佐野

すでに経験値を積んでいるあなたなら、オリジナル商品を作ることはそんなに難しいことではありません。実際にどんなものか、利点や欠点を具体的にみていきましょう。



なお、動画でも今回の記事をお話しているので、

動画派の方はコチラをご覧ください。



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オリジナル商品を売るメリットは?

オリジナル商品を売るメリットは?

オリジナル商品を作成する

中国輸入OEM

一見すると難しい印象を受けます。

 

しかし、実際に挑戦してみると

多くのメリットがあることも魅力です。

 

具体的には、
  1. 競合が少ない
  2. 利益率が高い
  3. 相乗りの可能性が低い
  4. 自社ブランドの確立
  5. 必要な作業が少ない
といったことです。

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

競合が少ない

当たり前ですが日本国内での仕入れ、

発送にとどまらないこのオリジナル

商品づくりはせどり比べて難易度が

高くなっています。

 

それ故に参入障壁が高く、

競合が少ないことがメリットです。

 

利益率が高い

オリジナル商品は自由に価格を

決めることができるため、

せどりなどと比べると

利益率が段違いに高くなります。

 

さらに言えば中国で生産するので、商品に

よるものの原価が圧倒的に安くなっています。

 

AmazonのFBAなどを利用していても

かなり大きな営業利益を

確保できます。

 

あなた

AmazonのFBAってなーに?



佐野佐野

Amazonにある発送を代行してくれるサービスのことです。詳しい内容については別の記事で紹介してるので確認してください。販売方法としてAmazonを利用するならば知ってて損はないサービスですよ^^



コチラにAmazonのFBAについて

詳しく解説してる記事がございます。

あわせてご確認くださいね。  

相乗りの可能性が低い

また、自社ブランドになるので、

相乗りの可能性もかなり低くなっています。

 

万が一模倣された場合でも

ロゴを作成して商標権さえとってしまえば

解決することが可能です。

 

自社ブランドの確立

また、オリジナル商品を作ることで

自社ブランドの確立を図ることができます。

 

ノーブランドの商品よりも、

ブランドのロゴが入った商品の方が

一般的に売れ行きがいいとされています。

 

あなた

わたしみたいな個人がつくる認知されていないブランド名でも効果はあるの?



佐野佐野

そうですね。その場合、一度売れるオリジナル商品を作ってしまえば、別の商品も信頼してもらう事ができるので、販促をしなくとも安定して売れてくれますよ(^^)/


必要な作業が少ない

また、オリジナル商品の作成は

一度発注すれば、しばらくは

仕入れの必要がないため作業数が

少なくなります。

 

AmazonFBAを利用すれば

倉庫も発送の手間も必要ないため、
  1. 販売のための管理
  2. キャッチコピーの作成
などが主な作業です。

 

せどりの場合は、絶え間なく

仕入れやリサーチを行う必要があるので、

その手間がなくなるのは

大きなメリットです。

 

逆に、OEMのデメリットはないの?

逆に、OEMのデメリットはないの?

このようにメリットが多い

オリジナル商品作成ですが、

当然、デメリットも存在します。

 

具体的には、
  1. ブランド定着に時間がかかる
  2. いきなり売れなくなることも
といったことです。

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

ブランド定着に時間がかかる

ブランドの定着に時間がかかってしまう

ことが一番のデメリットです。

 

販売する分野や商品によっては、

なかなか売れてくれないことも多いです。

 

せどりなどは売れている商品を

調べて仕入れるのに対して、

オリジナル商品を作った場合には

その商品が売れるように工夫する

といった違いがあります。

 

軌道に乗ってくれるまでは、

すぐに収益は出ないので

最初は不安になるかもしれません。

 

いきなり売れなくなることも

また、売れている商品でもどんどん

売れなくなってくる場合があります。

 

たとえば、スマホアクセサリーなんかは

スマホのサイズが変わってしまえば急激に

売れなくなってしまいますし、

イヤホンなども規格が変われば

一気に売れなくなります。

 

また、トレンドが変わってくる

ことなどでも売れなくなってしまうので、

そのような場合には、

再度商品を作り直す手間も必要になります。

 

日頃から中国輸入で儲かるリサーチを

怠らないことが大切ですね。

コチラの記事も参考にしてください。  

OEMはタイミングが大事!いつから作りはじめるのがベスト?

OEMはタイミングが大事!いつから作りはじめるのがベスト?

将来的に自社ブランドを持ちたいと

考えている人も少なくないはずです。

 

しかしそのような人の多くは、

ある程度儲かったらオリジナル商品を

つくろうと考えています。

 

しかし先ほどもお話ししたように、

オリジナル商品はブランドが確立されるまで

時間がかかります。

 

そのため、せどりなどでお金を稼ぎながら、

小さくでかまわないので自分の商品を作り、

販売してくことが大切です。

 

興味がある方はできるだけ早いスタートを

心がけるようにしましょう。

 

中国輸入OEMでオリジナル商品を作る具体的な手順を公開!

中国輸入OEMでオリジナル商品を作る具体的な手順を公開!

オリジナルブランドを作るというと少し

難しい印象を受けるかもしれません。

 

しかし実際やっていることはノーブランド品を

仕入れて、ロゴや説明書、保証を付けること

他との商品と差別化を図っているだけなのです。

 

手順としては次の通りです。
  1. ブランド名、参入する市場を考える
  2. JANコードを取得
  3. Amazonにブランドを登録する
  4. 販売する商品を考える
  5. 製造している中国業者を決定する
  6. 差別化できる点を考える(ロゴ、説明書、保証、デザイン、材質など)
  7. キーワード選定でSEOを高めたり、広告を打つ
  8. 販売商品を増やす
 

このように並べてみると、

実際に行うべき手順はかなり少ないこと

がわかっていただけるのでは

ないでしょうか。

あなた

私には多いように感じるけど少ない方なの?



佐野佐野

実際に店舗を出して販売するのと比べると、この手順で自社ブランドが作れるのはかなりハードルが低いですよ^^



信頼ができる中国業者を

決定するのは少し難しいですが、

わざわざ中国に行かなくとも

インターネットで業者を探せるのです。

 

また、もっとも重要なのは参入するべき市場や、

製造するべき商品についての決定です。

 

商品を選ぶ基準には、
  1. ブランド志向(良いブランドだから購入したいと考える市場)
  2. 機能性志向(機能が高い商品を購入したいと考える市場)
  3. 価格志向(安いものがほしい)
などが存在します。

 

自分が販売しようとしているオリジナル商品は
  1. どの分野なのか
  2. 競合はいないのか
  3. 需要はあるのか
などを総合的に考えて、

自分がどの志向を満たす商品を作るべきか

考えなければなりません。

 

もっとも、この記事を読んでおられる方には

せどりを今まで行われてきた人が多いはずなので、

このあたりの選定においての

大まかな検討はつきやすいはずです。

 

中国輸入のオリジナル商品で儲かった商品

中国輸入のオリジナル商品で儲かった商品

オリジナル商品というとなかなか

イメージが付きにくいと思いますので、

ここではすごく有名で儲かった

オリジナル商品について解説します。

 

オリジナルすごく儲かっている

商品と言えばやはり、

「フランク三浦」ではないでしょうか。

フランク三浦のAmazon検索画面

デザイン、名前ともにフランクミュラーに似ている

ということで同社から訴えられました。

フランクミュラーのAmazon画面

佐野佐野

この画像は実際にAmazonで販売されているフランクミュラーですが、たしかにデザイン名前ともにフランク三浦と似ています。



しかし、この裁判では、

フランク三浦が商標権を取得していること

価格帯や使用素材が大きく異なっている事から

フランク三浦が勝訴する結果となっています。

フランク三浦とフランクミュラーの裁判ニュース

画像引用:NEWSポストセブン

 

このような一連の流れがきっかけで

フランク三浦は全国で有名となり、

今ではさまざまなモデルが販売されています。

 

弁護士の方がこの裁判について

詳しく話してる動画があります。

 

なぜフランク三浦は裁判で勝てたのか

わかりやすく説明しているので、

フランク三浦のような戦略で

自社ブランドを販売したいなら

見ておいてください。



また、タレントの土田晃之さんが

フランク三浦を例に、

「パクリとパロディの線引きの難しさ」

を語っているので、良ければ

あわせてご覧ください。



 

フランク三浦がこれほど

売れるようになった理由は簡単で、
  1. 売れるデザイン
  2. 購入層に合わせた価格設定
  3. 広告がうまくいった
この3点です。

 

広告とはつまり訴訟されたことなので

不確定要素の域を出ませんが、上記2つは

自社が提供する商品の差別化がきちんとできていた

ということになります。これは学ぶべきことです。

 

このようにオリジナル商品を作ることは、

それに派生する商品を出すことができ、

利益をあげることにつながることを

理解していただけたのではないかと思います。

 

中国輸入OEMをやるときに気を付けるべきこと、注意点

中国輸入OEMをやるときに気を付けるべきこと、注意点

中国輸入OEMで気を付けたいのは、

やはり小さくはじめるということです。

 

どれだけしっかりリサーチしたとしても、

実際に売れるかどうかは売ってみなければ

わかりません。

 

売れなければ多くの

不良在庫を抱えることになります。

 

また、

購入してから不備や欠陥が見つかり、

商品として販売できない

なんて可能性もあります。

 

中国輸入OEMはもちろん

成功している人もいますし、

稼げる方法ではありますが、

中国輸入はリスクも大きいです。

 

OEMに興味あるなら、

1度リスクについても把握

しておきましょう。

中国輸入のリスクについては

以下の記事で紹介しています。  

リスクを避けるためにも

まずは小さく始めて

大きくするように工夫することを

おススメします。

 

【まとめ】OEMを始めよう

【まとめ】OEMを始めよう

いかがでしたか?

具体的な中国輸入OEMで

オリジナル商品のつくり方

について解説しました。

 

オリジナル商品の生産は

競合が少いこと、利益率が高いこと

自社ブランドの確立ができるなど

たくさんのメリットがあります。

 

ただし、OEMをはじめるためには

それなりの経験値も必要になります。

 

まずは転売やせどりで経験を積んで、

十分な準備を行った上で挑戦しましょう。

 

佐野佐野

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