
アマゾンでの出品に興味があるなら、こんな悩みや疑問はないでしょうか?
- Amazonには誰でも出品できるの?
- Amazonに出品してみたいけど、むずかしそう・・・
- 出品してから、発送はどうすればいいの?
アマゾンには大量の商品がありますが、それらを個人でも出品できます。
また、うまく販売すれば“好循環”の優れたビジネスモデルを体験できると言われています。
とは言え、むずかしく考えなくても大丈夫!まずは手元にある不用品から販売し、アマゾンで出品から発送するまでの流れをひとつずつ覚えていくのがいいでしょう。
あなたも実際に出品を行ってみることで、「あ、こんな感じでいいんだな」と、すぐにイメージを掴めますよ。
ただし、出品するときの注意点もあり、知らないと損する可能性も高いです。
そこで今回は、アマゾンのアカウントと出品から発送までの流れについてすべて教えますね。

最初は複雑に感じるアマゾンの出品ですが、焦らずにひとつずつ覚えていくと良いでしょう。
今回は発送方法の流れやポイントも解説していますので、ぜひ最後までご覧になってくださいね。
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Amazon出品とは?
Amazon出品とは、Amazonのプラットフォームを利用して、自社の商品を販売することです。
Amazon出品には、個人出品と法人出品の2種類があります。
個人出品は、月に40点以下の商品を販売する場合に適しており、販売手数料は1点あたり99円(税込)です。
法人出品は、月に40点以上の商品を販売する場合に適しており、月額費用は4,900円(税込)で、販売手数料はカテゴリーによって異なります。

皆さん一度は使ったことあるAmazon。
実は、個人で出品している人が多いんです。
ものによりますが、手数料が安いので稼ぎやすいですよ。
Amazonで出品するメリット
Amazonで出品するメリットは以下の通りです。
- 販売機会を増やせる
- コスト削減が見込める
- 優良な特典がもらえる。
それぞれみていきましょう。

Amazonで出品するメリットを紹介していきます。
出品を考えている方は参考にしてください。
販売機会を増やせる
Amazonは世界最大のオンラインショッピングサイトであり、多くの顧客が利用しています。
出品者はこの巨大な市場にアクセスできるため、販売機会が広がります。
コスト削減が見込める
Amazonは出品者に対してさまざまなサービスを提供しています。
例えば、FBA(フルフィルメント・バイ・アマゾン)では、出品者は商品の保管、梱包、発送、返品対応などをAmazonに任せることができます。
これにより、出品者は手間やコストを削減し、ビジネスに集中できます。
優良な特典がもらえる
Amazonは出品者の評価やレビューを重視しています。
出品者はこれらの指標を高めることで、信頼性や魅力を高めることができます。
Amazonは優良な出品者に対してバッジやランキングなどの特典を与えることもあります。
Amazonで出品するデメリット
Amazonで出品するデメリットは以下の通りです。
- ルールが厳しい
- アカウント停止の可能性がある
- 手数料がかかる
- リピートが見込みにくい
それぞれみていきましょう。

Amazonで出品を考えている場合は、デメリットを把握しておく必要があります。
把握しておくとリスクを回避しながら出品できるので、初回するデメリットは覚えておきましょう。
ルールが厳しい
Amazonは出品者に対して厳しい基準やルールを設けています。
例えば、出品者は商品の在庫管理や価格設定、配送期間などに関してAmazonの要求を満たさなければなりません。
アカウント停止の可能性がある
また、出品者はAmazonのポリシーや規約に従わなければなりません。
ポリシーや規約に違反場合、出品停止やアカウント削除などの重い処罰につながる可能性があるので注意しましょう。
手数料がかかる
Amazonは、出品者に対してさまざまな手数料やコストを課しています。
例えば、出品手数料や月額費用、FBA手数料や返品手数料などがあります。
これらの費用は出品者の利益を圧迫する要因となります。
リピートが見込みにくい
Amazonは出品者と顧客との直接的な関係を制限しています。
例えば、出品者は顧客に対して自社のサイトやメールアドレスなどを紹介することができません。
また、出品者は顧客の個人情報や購買履歴などを把握ができません。
これにより、出品者は顧客とのロイヤルティやリピート率を高めることが難しくなります。
Amazon出品に必要なものは?
Amazon出品に必要なものは、以下の通りです。
- 商品の詳細な情報(商品名、説明、価格、在庫数、発送方法など)
- 商品の画像(最低1枚、最大9枚)
- 商品のカテゴリーとサブカテゴリー
- 商品のコンディション(新品、中古、リノベーション品など)
- 商品のバーコード番号(ISBN、EAN、UPCなど)

これらの情報を揃えて、Amazonセラーセントラルにログインし、出品ページから登録すると、Amazon出品が可能になります。
Amazon出品の手順
Amazon出品の手順は以下の通りです。
- Amazonセラーセントラルにログインします。
- 「商品の追加」をクリックします。
- 「商品を検索」または「商品を作成」のいずれかを選択します。
- 商品の詳細情報を入力します。
必須項目は赤いアスタリスクで示されています。 - 「保存して終了」または「保存して次の商品へ」をクリックします。
- 商品の在庫数と価格を設定します。
- 「出品開始」をクリックします。
以上で、Amazon出品の手順は完了です。
Amazon出品で注意すべきポイント
Amazon出品で注意すべきポイントは以下の通りです。
- 商品の詳細は明確に記入する
- 写真を鮮明に撮る
- 価格設定を適切に行う
- 在庫と発送手続きをスムーズに行う
それぞれ見ていきましょう!
商品の詳細は明確に記入する
商品の説明を正確かつ詳細に記載しましょう。
商品の状態や機能、サイズや色など、購入者が知りたい情報をわかりやすく提供することが重要です。
説明が不十分だと、購入者の信頼を失ったり、返品やクレームの原因になったりする可能性があります。
写真を鮮明に撮る
商品の写真は、購入者に商品のイメージを伝える最も効果的な手段です。
写真は、商品の全体像や細部、角度や光の加減など、できるだけ多くの視点から撮影し、鮮明に表示されるように注意してください。
写真が少なかったり、ぼやけていたりすると、購入者の興味をそぐ恐れがあります。
価格設定を適切に行う
価格設定は、商品の売れ行きに大きな影響を与えます。
価格設定を行う際には、市場の動向や競合商品の価格、商品のコストや利益率などを考慮してください。
価格が高すぎると、購入者を遠ざけることになりますし、低すぎると、商品の品質に疑問を持たれることになります。
在庫と発送手続きをスムーズに行う
在庫管理と発送手続きは、商品の届け時期や購入者の満足度に直結します。
在庫管理では、在庫数や在庫場所、在庫期限などを常に把握し、在庫切れや廃棄ロスを防ぐように努めてください。
発送手続きでは、注文確認や梱包・配送・追跡・配達確認などを迅速かつ丁寧に行い、購入者に安心感を与えてください。
「大口or小口」アマゾンに出品できる2種類のアカウント
まず初めに、アマゾンアカウントの登録方法があります。
具体的には、
|
といった方法です。
小口と大口は出品形態に違いがあります。
小口は出品数が少ない、大口は出品数が多いという認識で最初は大丈夫です。
それぞれ詳しくみていきましょう。
小口出品
小口出品は登録料無料で、アマゾンにすでにある商品のみ出品することが可能な方法です。
登録料に限っては無料ですが、実際には1つの商品が売れるごとに基本成約料として100円、アマゾンに支払う義務が生じます。
さらに、アマゾンの販売ツールなどを利用できないため、こまかなデータ分析や効率化を行うことができません。

小口出品は小さく販売したい人に向いている方法です。
大口出品
大口出品は月額5600円の登録料が必要ですが、アマゾンに取り扱いのない「オリジナル商品」や「セット品」を販売できる方法です。
大きなメリットとしては、アマゾンへの一括出品、管理レポートなどの各ツールを利用できることです。
また、個人で配送料を設定できたり、荷物のお届け日時を指定できます。

大口出品は大きく販売したい人に向いている方法ですね。
初めに小口出品登録を選んだ場合、後から大口出品に変更できない(ときどきある変更可能な期間を除いて)といったデメリットもあります。
事前によく検証してくださいね。
それぞれの出品方法の比較は、コチラで詳しく解説しています。
あわせてご確認くださいね。
アマゾンに個人出品する流れを解説
では、アマゾンに個人出品する流れを解説していきますね。
アマゾンへの出品には、
- 商品ページから出品する方法
- セラーセントラルから出品する方法
の2通りがあります。
今回はわかりやすいように、商品ページから出品する方法について見ていきましょう。
アマゾンへアクセスした後、出品したい商品ページを見つけたらページ右中ほどにある「マーケットプレイスに出品する」という項目を選びましょう。
出品用のアカウントに登録さえしていれば、クリックするだけで商品詳細画面に切り替わる大変便利な出品方法です。
早速、出品します。
まずは「SKU」を入力します。
入力方法は自分にとってわかりやすい商品の管理番号です。
日付や仕入れ値を入力しておきましょう。
続いて、「販売価格」を入力します。
販売価格にはアマゾンの手数料が発生するため、わからない場合は少々高く設定しておきましょう。
価格などの設定は後からでも変更できます。
そこまで設定できれば、商品の「コンディション」を選択します。
商品詳細の右上「スライドボタン」をクリックすれば入力画面が開きます。
コンディションを選ぶ際は、アマゾンの基準に沿って選択しましょう。
コチラで選んだものや入力したものは後に発行する「納品書」に反映されますので、ミスのないよう入力しましょう。

以上が個人出品までの流れです。
必要項目の入力だけなので、そんなに難しいことではありませんね?

Amazonの出品方法は意外とシンプルで個人でも簡単です。
誰でも出品できるので販売してみましょう。
アマゾン出品の発送方法「自己発送」の流れ
続いて、アマゾン出品後の発送方法について解説します。
まずは「自己発送」という、自分で発送する流れを教えますね。
具体的には、
|
といったことです。
それぞれ詳しくみていきましょう。
納品書を発行する
商品が売れたら「注文管理画面」から納品書を発行します。
納品書の発行はボタン一つで行え、基本的には自宅のプリンターで印刷します。
注文1つにつき1枚を発行します。
印刷した納品書は商品に添えて、購入者の宛先へ送ります。
また、プリンターのインクは水濡れしやすいため管理には気をつけましょうね。
梱包作業を行う
納品書を印刷したら、商品を梱包していきましょう。
アマゾンで注文した場合、大きめの段ボールで届くことが多いのですが、個人で発送する場合は小さな封筒や箱などでもかまいません。
商品を十分に保護できる方法で、しっかりと梱包しておきましょうね。
安く送る方法や注意点について、コチラの記事で詳しく解説しています。
あわせてご確認くださいね。
出荷通知を出す
荷物の集荷後や営業所への持ち込み後は、「注文管理画面」から出荷通知を発行します。
出荷通知を送る際は、あなたの利用した業者や発送方法、追跡番号を正しく入力します。
入力が終わればボタン一つで発行できます。
以上が出品に自己発送を使う流れです。
アマゾン出品の発送方法「FBA発送」の流れ
今度は、「FBA発送」を利用した送り方を教えますね。
FBAとはフルフィルメントbyAmazonというアマゾンに発送を任せる方法です。
具体的には、
|
といった流れです。
それぞれ詳しくみていきましょう。
出品する際にFBAを選択しておく
FBAを利用したい場合、出品時点でFBA発送を選択します。
または「在庫管理画面」の出品画面で、「Amazonから出荷」を選択します。
FBAに納品したい商品を決めたら、注意事項確認ページが開きますので、商品に問題がなければ次へ進みます。
ラベルを印刷して商品に貼る
商品ラベルを印刷できるページに切り替わったら、シールシートなどにラベルを印刷して商品に貼り付けます。
このとき商品1個につき1枚をバーコードの上に貼り付けてください。
また、アマゾンへの手数料を支払えば、代わりにラベルを貼ってもらうこともできますが、商品が多すぎると間違いもありますのでなるべく自分で貼り付けを行いましょう。
アマゾンに商品を納品する
ここまでできれば、あとはアマゾンの倉庫に商品を納品します。
納品にはゆうパックやヤマト宅急便など、お好きな送り方で大丈夫です。
FBAで商品が売れるとアマゾンから発送通知が届く仕組みになっているため、セラーセントラルから確認しましょう。
FBAに関する詳しいことは、コチラの記事で解説しています。
あわせてご確認くださいね。
アマゾンで出品するときの注意点
個人で出品すると、商品が売れた際に販売手数料が発生します。
このとき注意してもらいたいのは、カテゴリーによって手数料が異なる点です。
たとえば、おもちゃ&ホビーの販売手数料は現在10%となっており、販売価格から引かれます。
さらに、特定のカテゴリーには販売手数料のほかにカテゴリー手数料が発生する商品もあります。
といった具合に、出品ごとの手数料が発生してしまうので、販売価格の計算を間違えないようにしましょうね。
詳しくはコチラの記事で詳しく解説していますので、出品時にはあわせてご確認くださいね。
【まとめ】
いかがでしたか?アマゾンの出品から発送までの流れについて解説しました。
アマゾンには2種類のアカウント登録があり、小さく販売するなら「小口」大きく販売するなら「大口」を選びます。
どちらを選んでも、個人出品にメリットはあります。
あなたも今回の記事の流れに沿って、商品の販売にチャレンジしてみませんか?
ただし、コンディションの入力や発送などはミスのないように気をつけましょう。
また、お客様への感謝の気持ちを忘れずに誠実なお取引を心がけることが大切です。

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