「ちょっとしたお小遣いがほしい」

そう思ったことはありませんか?

でも残業を増やしたり副業をしたりするのは

大変ですよね。

 

「そうだ!せっかくSNSをやっているのだから

フォロワーからお小遣いをねだっちゃおう♬」

なんて、考えたりしませんでしたか?

それは非常に危険です。

 

いわゆる、ネット乞食といって

軽犯罪法にひっかかるものなのです。

 

今回は、
  1. ネット乞食をして逮捕・炎上した4個のケース
  2. ネット乞食の何が問題なのか?本当に悪いことなの?
  3. ネット乞食で稼ぐ方法3選
  4. クラウドファンディングとネット乞食に違いはあるのか?
これらを詳しくあなたに教えます。

佐野佐野

何も知らずにネット乞食をした人は、実際に逮捕されています。逮捕されないような稼ぎ方を知りたいあなたは、ぜひ今回の記事を熟読くださいね。


ネット乞食とは何か

ネット乞食とは
ネット乞食とは

SNSなどのインターネット上で

乞食をおこなうことです。

では、そもそもネット乞食とはなんでしょうか。

 

Wikipediaによると、ネット乞食とは
生活費や娯楽費を目的としてホームページ(ウェブサイト)上で情報やサービスなどを一切提供することなくカンパを呼び掛けたり、プレゼントなどの提供を閲覧者に請う行為。実社会の乞食行為になぞられた用語である。
だそうです。

 

要するに、ネットでユーザーや視聴者に

お金ほしい、プレゼントほしい

とおねだりしてしまうひとたちのことなんです。

 

ネット乞食のいろいろ

ネット乞食にもいろいろあり、

大きくこの3つがあります。
  1. 動画共有サイトで乞食する
  2. SNSやホームページで乞食する
  3. クラウドファンディングで乞食する
 

LINEでiTunesカードをねだる、

というのもネット乞食に近いのですが、

こちらは純粋な詐欺ですから今回は除外します。

 

ニコニコ動画やYou Tubeでおねだり

ニコニコ動画やYou Tubeでおねだり
動画配信サイトでネット乞食をおこなうことです。

 

ニコニコ動画やYou Tubeだけじゃなく

InstagramやTikTokでおこなうケースも

あるようです。

 

SNS、特にTwitterでおねだり



Twitterのフォロワーに対して

ネット乞食行為をおこなうことです。

 

なんとなく、民度の低さを感じるTwitterですが

こちらでも金くれ攻撃が散見されます。

 

Twitterは画像や動画がメイン、

というわけでは決してないので

恥も外聞もないようなおねだりが

自然とふえてしまうのでしょう。

 

あとは自分のサイトや掲示板サイトで

アマゾンの欲しいものリストを公開するやり方もあります。

 

もう閉鎖されましたが

金くれ

という名前のネット乞食サイトもありました。

 

冷静に考えるとバカバカしいのですが

自分の口座番号をあげると

奇特なひとがそこに勝手に振り込むという仕組みです。

はじめの頃は20万円とか儲かったようですが...。

 

他人から口座に勝手に振り込まれて、

押し貸しされる可能性があるので

ネットに口座番号をアップするのは厳禁ですよ。

 

炎上しがちなクラウドファンディングでのおねだり

炎上しがちなクラウドファンディングでのおねだり

クラウドファンディングで

実質的な見返りのない資金募集をおこなうことです。

 

クラウドファンディングというのは

開発中のプロダクトやサービスを宣伝して

商品化・実用化のための資金を調達するサイトです。

変なやり方をすると、激しく炎上してしまいます。

 

厳密にはネット乞食とはいえないかもしれませんけど

実質的なリターンがゼロの案件もあります。

 

後で実例をあげますが

傍から見ると火薬庫で火遊びをしているようなものです。

 

逮捕・炎上4個のケース

ここでは、実際に逮捕・炎上した

4個のケースについて

それぞれ解説していきたいと思います。
  1. 乞食生中継で逮捕
  2. 意識高い系女子大生炎上
  3. スラム系大学生炎上
  4. MacBookほしい系女子大生炎上
 

乞食生中継で逮捕

実際に香川県で逮捕された方がこちら。


香川県高松駅前でニコニコ生放送を使って

「お年玉もらってないからお金ください!」

と中継したところ、視聴者からの通報により

警察が駆けつけたということです。

 

リアルの場所でライブ放送してしまったたことで

警察に逮捕とのことですが

SNSなどだとプロバイダへの

情報開示を要求する必要があるため

逮捕へのハードルが多少高くなりますが。

 

軽犯罪法にもとづく乞食行為ではないのですが、

クラウドファンディングでは

ひどく炎上してしまったケースがいくつかあります。

 

意識高い系女子大生炎上

意識高い系女子大生炎上

こちらはクラウドファンディングで炎上したケースです。

 

資金提供者がスケッチブックに

夢と子どもたちへのメッセージを書き、

そのスケッチブックに

さらに子どもたちがメッセージを書いていく

というものです。

 

ただ、予算の内訳の中で

カメラ代や生活費、航空券などいれていたため

途上国の子供を使って海外旅行したいだけではないかと

批判が殺到。

結果、炎上してしまったものです。

 

さらに実名で資金を募集していたため

Facebookのアカウントもさらされてしまいました。

裏の目的がみすかされてしまい

ネット乞食あつかいを受けてしまったのです。

 

スラム系大学生炎上

スラム系大学生炎上

こちらはフィリピンのスラム街を

肌で感じたいという大学生が

資金を調達しようとしたケースです。

 

全般的に彼らがスラムというものを上から目線でみている、

根拠のない自信やストーリーなどが

ネットユーザーの逆鱗に触れてしまったようです。

 

募集金額もバイトすれば貯められるような金額だったため

こいつら海外旅行したいだけの

ネット乞食ではないか?

というムードが炎上にいたったようです。

 

MacBookほしい系女子大生炎上

MacBookほしい系女子大生炎上
女子大生ブロガーがMacbookほしくて

資金を集め、炎上してしまったケースです。

 

リターンも特になく

傍からみるとネット乞食そのものです。

 

多少の資金は集められたものの

最終的に彼女はMacbookを購入することなく

Surfaceを購入してしまったため

余計に炎上してしまいました。

 

ネット乞食の何が問題なのか?本当に悪いことなの?

ネット乞食の何が問題なのか
なぜネット乞食がいけないのかというと

犯罪だからです。

 

軽犯罪法によると、
第一条 左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処する。
二十二 こじきをし、又はこじきをさせた者。
とあります。

さらに乞食とは
「こじきをする」とは,不特定の人に哀れみを乞い,自己又は自己の扶助する者のために生活に必要な金品を受けようとすることである。
『軽犯罪法 新装第2版』より

 

なのでだれかれかまわず

「なにかほしい!」

という行為自体がだめなんです。

 

そこでお伝えするのが

こちらのネット乞食の正しいやり方です。

 

ネット乞食で稼ぐ方法3選を紹介

ネット乞食のやり方3選
だれにも怒られないネット乞食のやり方とは、

具体的に以下のようなものです。
  1. ちゃんと対価を明示する
  2. アマゾンの欲しいものリストを活用する
  3. サロンを主催したり、メルマガを発行したりする
それぞれ解説しますね。

 

ちゃんと対価を明示する

特に、「ちゃんと対価を明示」しないと

あからさまに軽犯罪法に抵触してしまいます。

 

You Tubeでおねだりするにも

次の商品レビューのためとか

動画撮影の機材費としておねがいしないと

乞食行為として摘発される可能性がでてきます。

 

実際、おねだりすること=ネット乞食として

警察が介入することは少ないかとおもいますが、

目立ちすぎると見せしめということもありますからね。

 

対価はちゃんと明示する。

これはしっかりと意識してください。

 

不安に思う方は、

弁護士に相談に相談することをおススメします。

 

アマゾンの欲しいものリストを活用する

「アマゾンの欲しいものリスト」を利用するのは

対価を明示するのは当然として

あなたやユーザーの心理障壁をさげるのに有効だと思います。

 

飲食はともかく

最終的にはもらったお金で

何かを購入することを考えているでしょう。

 

であれば最初から欲しいものをはっきりとさせるほうが

いいんではないでしょうか。

ネット乞食するほうからすると

プレゼントだと思えばいいでしょうし。

 

サロンを主催したり、メルマガを発行したりする

最後にご紹介するのは「サロンやメルマガを活用する方法」です。

これはネット乞食というよりも

立派なビジネスになります。

 

しかし、対価の中身がそれほど立派である必要はありません。

必要なのはお金をちょうだいすることですから。

 

日記でいいんです。

テレビやニュースの感想とか

ペットがかわいいとか

書くのでも十分でしょう。

悩む佐野悩む佐野

なにも提供しないのにただでお金をというのは一般常識からズレていますね



他人からはどうでもいいことを書きつらねて

お金をちょうだいする。

気持ち的にはネット乞食かもしれませんが

傍からみると立派なビジネスです。

 

しかも、課金システムは

サロンやメルマガのシステム提供者がそろえてくれます。

危険を冒して口座番号を公開することもありません。

 

クラウドファンディングとネット乞食に違いはあるのか

クラウドファンディングや寄付行為とネット乞食の違い
ここまで読んでくれたあなたはおわかりだとおもいますが、

クラウドファンディングとネット乞食は

対価という観点から非常に異なります。

 

対価なしにお金をもらおうとする行為は

ネット乞食です。

 

一方で、クラウドファンディングは

(たとえ結果として対価を与えられなくても)

商品やサービスをきちんと提供します。

 

必ずしも成功するとは限らないものに

資金提供を得ようとするために

クラウドファンディングをおこなう人は、

 
  1. 商品やサービスがいかにすばらしいか
  2. それがあることでユーザーの人生がどのように豊かになるか
  3. 開発が成功する根拠はどれだけあるか
など、ユーザーに対して

一生懸命プレゼンするのです。

 

この労力が、単に「お金がほしい」

といっているだけのネット乞食とは

大いに違うところです。

 

また、クラウドファンディングで集めた資金用途としては

社会に貢献するもののような

恵まれないひとのためになるものがあります。

 

決して

「なにもしないでお金がはいってこないだろうか」

というネット乞食のためにあるのではないんですね

 

(まとめ)お金をもらうには理由が必要

お金をもらうには理由が必要
ここまで説明したように、

お金をもらうには理由が必要なのです。

それは、商品であったりサービスであったり、

ユーザーが求めている何かを

埋めるものであったりします。

 

仕事をしている人、仕事をしたことがある人なら

分かるかと思いますが、

お金を得るのは簡単なことではありません。

 

お金を払えば商品やサービスがもらえる。

お金がほしいとおもえば、商品やサービスを提供する。

お互いWin-Win関係にあることが大事ですよね。

佐野佐野

ネット乞食なんてやめて、あげる人ももらった人も、みんな満足できるような等価交換をしていくことが重要ですね。

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