航空券の転売に興味があるあなたは

このような疑問をお持ちではありませんか?
  • 予約が合わなくなったから航空券を売りたい
  • 航空券はどこで転売することができる?
  • 買取業者や金券ショップには持っていける?
 

しかし、結論から言うと

航空券は転売することができません。

 

でも、どうして転売できないの?

と思われるかもしれませんね。

実際にツイッターやSNSでは、

ハッシュタグ付きで出回っているのに・・・。

航空券 転売 Twitter

 

このように気軽に売られている航空券ですが、

他人に転売できない理由はちゃんとあります。

また、あなたはそれを購入してはいけません。

 

この記事では、

販売できない理由について詳しく解説いたします。

 

他にも、
  1. 逆に買取してもらえる航空券とは?
  2. 手元に残った航空券の処分方法2つ
  3. 航空券を転売してしまった場合どうなる?
について紹介していきますね。

佐野佐野

転売は、他人名義の航空券を代理で予約することとは違います。子どもの航空券を予約することは異なり、記名された航空券を他人に譲ることはできません。理由を知るだけではなく、リスクについても把握しておきましょう。


航空券が転売できない主な理由とは?

航空券が転売できない主な理由とは?

航空券が転売できない主な理由を解説します。

 

具体的には、
  1. 航空券は本人だけが使用できる
  2. オークションでは出品禁止されている
  3. リスクが高い
ということです。

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

航空券は本人だけが使用できる

航空券は、購入時に搭乗者の名前を

登録して使うチケットです。

そこに「記名された名前」によって、

搭乗者情報を管理するという役割があります。

 

仮にも他人の名前が書かれたチケットを転売すると、

個人情報や搭乗規約に関する問題が生じます。

よって、友人や知人への譲渡も許可されていません。

 

オークションでは出品禁止されている

また、オークションサイトでの

出品禁止物にあたるという理由もあります。

実際にヤフオクなどで販売している人は、

デメリットを承知で出品している人がいます。

 

航空会社ピーチを例に見ても、

オークションでの販売数が多いため

気軽に航空券を購入できる

と間違った解釈をしがちになりますが・・・

本来なら出品・購入は禁止です。

 



 

ピーチの公式サイトでも

意向を表明されていますよ。

 



 

デメリットを承知で出品を続けていては、

サイトや購入者に迷惑をかけてしまいます。

規約違反をするとどうなるかについては、

こちらの記事からご確認ください。  

リスクが高い

最後に、航空券を転売してはいけない

最大の理由にもなるリスクが高い

ということについてお伝えします。

 

もし、飛行機が事故やトラブルに遭遇したら

どうなるでしょう?

 

その場合、記名と違う人物が搭乗していては

身元確認が遅れてしまうだけではなく、

ハイジャックの可能性を疑われることもあります。

 

決して大袈裟に言っているのではありません。

ただの小遣い稼ぎから

犯罪の容疑をかけられてしまうのです。

 

空の安全を守るルールに反することは、

大変リスクのある行為なのだと知りましょう。

 

逆に、買取してもらえる航空券とは?

逆に、買取してもらえる航空券とは?

逆に、買取してもらえる航空券も存在します。

それは「株主優待券」と呼ばれるチケットです。

 

佐野佐野

株主優待券とは、株主として割引された運賃で航空券を予約できるとても便利なチケットのことを言います。



 

株主優待券のように記名のないチケットなら

買取業者で査定することが可能です。

もちろん、オークションでも出品できます。

 

また、搭乗キャンセル・変更に関して

一切手数料がかからないメリットもあります。

国際航空券の場合は消費税もかかりません。

 

ここで少し話は変わりますが、

転売の際にクレジットカードを利用すると

マイルがかんたんに貯まります。

こちらの記事で詳しく解説していますので

興味があればぜひ参考にしてくださいね。  

手元に残った航空券の処分方法を2つ紹介!

手元に残った航空券の処分方法を2つ紹介

記名式の航空券が転売できないとなると、

手元に残った航空券はどうすればいいの?

という問題にその処分方法を紹介します。

 

手元に残った航空券の処分方法2つ
  1. 払い戻し
  2. 名義変更
それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

払い戻し

全ての航空券は、予約便が出発する前なら

変更・払い戻しによってキャンセル可能です。

 

ANAやJAL、スカイマークなどの

大きな会社ならすぐに対応してもらえますが、

一方でLCCのような海外の会社では

払い戻しのできない航空券も存在します。

 

また払い戻し方法が天候に左右されたなどの

航空会社の都合である場合には、

各種手数料なしで手続きを行えます。

 

いずれの理由にせよ、万が一のことを考えれば

大手の航空会社にて予約しておくのが理想的です。

 

名義変更

一部の航空会社では追加料金を支払うと、

事実上名義変更が可能となるところもあります。

 

基本的に譲渡を禁止されている航空券ですので、

こちらはパスポートの綴りミスを訂正する措置

として考えておきましょう。

 

国内線ではLCCジェットスターのみ対応しています。

航空券 処理方法 LCC

 

実は、ウェブサイトによる変更

コンタクトセンターによる変更では

かかる手数料に違いがあります。

変更前には公式サイトで確認してくださいね。

参考:ジェットスターの手数料一覧

 

もし、航空券を転売した場合はどうなるの?

もし、航空券を転売した場合はどうなるの?

では、もし航空券を転売した場合はどうなる?

という結果について見ていきましょう。

 

具体的には、
  1. 購入者は改札口で止められる可能性がある
  2. 販売後もトラブルの元になりかねない
という内容です。

 

購入者は改札口で止められる可能性がある

名前の記名されている航空券を転売すると、

購入者に迷惑をかけてしまう可能性があります。

 

もし、購入者が改札口で止められた場合・・・

あなたとは名前も住所も異なるため搭乗拒否

並びに警察を呼ばれるハメになります。

 

販売後もトラブルの元になりかねない

購入者が搭乗拒否や容疑をかけられた場合、

搭乗しようとした本人に限らず

航空券を譲った者にも違約金の請求をされます。

 

また、事故が起こったときなんかは、

会社の保障を受けられないことに加えて

保険金の支払いも一切行われません。

 

その場で上手く転売できたとしても、

販売後にトラブルの元となりかねない行為です。

違法なチケット転売に関することは、

こちらの記事でも詳しく解説しています。

あわせて確認しておきましょう。  

まとめ

いかがでしたか?

航空券を転売してはいけない理由について

詳しく解説いたしました。

 

それは大変リスクの伴う行為だということ、

手元に残った航空券の処分方法は他にあることを

改めてご理解いただければ幸いです。

ただし、株主優待券の場合は現金化できます。

 

逆に購入する側として

この記事をご覧になっているあなたは、

販売されている航空券が偽物である可能性

有効期限を確認して購入する

といったことに気をつけましょうね。

佐野佐野

当ブログでは転売についてのいろいろな解説を行なっています。もちろん、ブログに限らずLINEでも有益な情報をコチラから配信しています。よければご確認いただけますでしょうか。

【毎月2名限定】無料面談のお知らせ

無料相談では、あなたがアマゾン販売で、

副収入を月10万円得るための方法や思考法をお伝えします。

 

また、個人事業主では、月30万円達成するための仕入れ先、

仕入れ方法を答えられる範囲で質問に回答させていただきます。

あなたの転売ビジネスを軌道に乗せる各種ノウハウはもちろんのこと

あなたが、立ち止まっている原因を解決していくこともできます。

但し、適性を見るために、面談前に、事前
アンケートも実施させて頂きますので、ご了承下さい。

●オンライン面談開催
2名限定募集 ※次回開催日は未定

【日時・締切日】

毎月第2日曜日:13時~14時

毎月第3日曜日:13時~14時

※コンサル生は、定員になり次第、一切募集を行いません

【面談形態】Skype or 電話

【参加料金】完全無料

【参加条件】テキスト審査に通過した方

> → 今すぐお問い合わせをする