あなたは、こんな悩みや不満を

抱えたことはありませんか?
  1. お金を貯めたいけど、なかなか貯められない
  2. ATMの残高が、気づいたら少なくなっている
  3. 主婦や学生だけど、老後のお金が不安
 

日本人は昔から、

「貯金が美徳」と教えられており、

投資などよりも圧倒的に

預貯金に回す人が多いです。

 

しかし、ここ最近では

お金を貯めることができない人

増えてきています。

 

30歳~49歳の男女を対象に

「30代・40代の金銭感覚についての意識調査」

をSMBCコンシューマーファイナンスがしたところ、

 

【30~40代の貯金事情】
  • 貯金額0円・・・23%
  • 貯金額100万円以下・・・60.5%
という結果だったようです。

 

つまり、

「半数以上の人がお金を貯めることができない」

というわけです。

非常に危険な状況ですよね...。

 

お金の心配をしているあなたに、
  1. お金を貯めるためには、何から始めればよいのか?
  2. お金を必ず貯めることができるコツとは何か?
  3. 簡単にお金を貯めらえる、7つのスマホアプリをすべて公開
これらを詳しくお伝えしていきます。

佐野佐野

実際に、今日お伝えする「コツ」を知ってから佐野も135万円以上を貯めることが出来ました。知らないと損をしてしまう有益な情報なので、読み飛ばさないようご注意くださいね

(お金貯めるコツ その1)3つの現状を把握する

(お金貯めるコツ その1)まずは収入と支出の現状を把握する

お金を貯めるために、まずあなたがやるべきなのは

コチラの3つです。
  1. まずは収入と支出の現状を把握する
  2. 手取りの収入を把握する
  3. 2つの視点から支出を把握する
 

基本的なところですが、

非常に大事なポイントでもあります。

それぞれ解説しますね!

 

収入と支出の現状を把握する

お金を貯めるには、まず、

「収入と支出の現状を把握すること」

が大切です。

 

お金が貯まらない人は、

自分の収入や支出をきちんと

理解していない人が多いです。

 

収入に対して、きちんとした支出を把握

できていないから、「予想外の出費」

がたくさん出てきてしまい、

生活が圧迫されてしまうのです。

 

お金を貯めることは、実はとてもシンプルで、

収入よりも支出を減らせばいいだけ

の話です。

 

当たり前の話ですが、

収入<支出

になってしまっては、貯金を

することができません。

 

「収入と支出のバランスはどうなっていて、

貯蓄にいくらぐらい回せるのか」

といったお金の流れをきちんと把握することが

お金を貯める第一歩のコツです。

 

手取りの収入を把握する

収入は、毎月の給料の手取り額を

きちんと把握しておくようにしましょう。

 

収入を把握する際に必要な情報は、

あくまでも手取りの金額です。

 

自分の年収は、会社員であれば、

源泉徴収票の「支払金額」の欄を見れば

確認することができます。

 

しかし、実際の手取り額は所得税や住民税、

社会保険料が引かれてしまうため、

ガクンと減ってしまいます。

 

例えば、日本の世帯年収の

平均年収は560万円ですが、

手取りにすると450万円ほどになって

しまいます。

 

収入=年収と把握するのではなく、

実際に使えるお金である手取り額

きちんと把握しておきましょう。

 

2つの視点から支出を把握する

支出の把握は、以下の大きく2つに

分けて考えることが大切です。
  1. 固定費(必要経費)…家賃や光熱費、通信費など定期的に支払わなければならないお金
  2. 流動費…食費や娯楽費、交際費など、自分の意識や選択によって増減するお金
 

簡単に言うと、

固定費は「やりくりできないお金」

流動費は「やりくりできるお金」

です。

 

何にどのくらいのお金を使っているのかを

把握できていないと、

いくら収入が上がっていったとしても支出は

増えてしまいます。

 

どういうことかと言うと、

イギリスの歴史学者であるパーキンソンは、

次のような法則を残しています。

「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」

 

つまり、年収がいくら1,000万円、2,000万円・・・

と上がっていったとしても、その金額に応じて

支出も増えていき、全てを使い切ってしまう

ということです。

 

支出を把握しないで、何も考えずに支出を

してしまうと、結果的にお金を貯めることは

できません。

 

特に、支出を把握する上で重要なのが固定費です。

 

やりくりできない固定費を把握し、

安くすることができれば

「やりくりしなくてもお金を節約できる」

ということになります。

 

(コツ その2)見直すべき5つの固定費とは?

(コツ その2)見直すべき5つの固定費とは?

自分の意思や選択に関係なく、

毎月のように一定の金額を

支払わなければならない固定費。

 

固定費を、一つ一つ細かく見直していくことで

劇的に支出を減らせる可能性があります。

 

特に見直して欲しい固定費が

コチラの5つです。 
  1. 家賃
  2. 光熱費
  3. 通信費
  4. 保険代
  5. 自動車経費(ローン・ガソリン代・保険・税金・駐車場代)
佐野佐野

固定費の見直しは、知っているのと知らないのとではお金の貯まり方が大きく変わってしまいます。一つ一つ詳しく見ていきましょう。

家賃

家賃を払っている場合は、

「家賃交渉」によりコスト削減ができます。

 

家賃交渉の場合は、

契約更新の時期が一番のチャンスです。

この時期に自分の住んでいる状況を

改めて確認してみるといいでしょう。

 

例えば、
  1. 近くに高層の建物が建ったことで、日当たりが悪くなってしまった。
  2. 近くにあったスーパーが閉店してしまった。
 

これらのようなことがあったら、

家賃を下げる理由の一つとして

交渉ができるかもしれません。

 

また、現在お住まいのアパートやマンションに

空きが多いと家賃が下がる可能性があります。

 

賃貸の空きが多くなると、

現状の家賃よりも安い金額を

ネットなどの広告に載せることがあります。

 

掲載されている金額が現在払っている

家賃よりも安ければ、充分な交渉材料に

なるでしょう。

佐野佐野

家賃を下げるためには、この他にも「引っ越し」という手段もありますが、日頃から家賃を下げるためのアンテナを立てておくことも大切です

光熱費

光熱費についても見直すことで

安くすることができます。

特に電気代であれば

安くなる可能性が高いです。

 

2016年から電力自由化となったため、

賃貸でも電気会社の変更が可能に

なりました。

 

仮に、月1,000円でも電気代が安くなれば、

年間で12,000円もの節約をすることになります。

これが2年、3年・・・と長年続くとなると、

かなりの金額が浮きますね。

 

電気会社の変更をするときには、

契約の関係上、大家さんに連絡をとってから

進めるとスムーズですよ。

 

通信費

一番に見直すべきは、

通信費の中でも携帯代です。

 

大手キャリアの携帯を使っているのであれば、

すぐに格安SIMに乗り換えましょう。

たとえ解約費用がかかってしまったとしても、

後々のことを考えれば断然お得です。

 

格安SIMであれば、

今まで払っていた1万円前後の料金を

2,000円~3,000円に抑えることができます。

 

格安SIMといえども、

通信量や通信速度などは安定しており、

今までどおり使える様々なプランが

用意されています。

悩む佐野悩む佐野

正直言って、いまだに大手キャリアで携帯代を払っているのは、かなり損をしていることが多いです。すぐに見直しをしましょう

保険代

まずは、加入している保険が

本当に必要なのかどうかを含めて

見直してみましょう。

 
  1. 保険の営業の方の話につい乗ってしまって契約をしてしまった
  2. 周りの人が保険に加入しているから、心配で入っている
このような人は、要注意です。

 

例えば、

生命保険を独身で加入している人も

多いのですが、本当に必要なのでしょうか。

 
  • 自分が万が一の時にいくらかかるのか
  • 金銭的に困る人は誰なのか
を確認しておくとよいでしょう。

 

葬儀代は、「100~200万円が相場」

と言われていますが、自己負担額は

多くても数十万円でしょう。

 

ここ最近では、「家族葬」という身内だけで

料金がかからない葬儀も増えてきていますし、

葬儀代のために生命保険に入ることは、

疑問を感じます。

 

このように一度、加入している保険についても

見直しをしていくことで、

必要のない無駄な支出が見えてきます。

 

自動車経費(ローン・ガソリン代・保険・税金・駐車場代)

自動車の経費も実はかなりのコストがかかります。

自動車は、支出項目が多く、それだけ出費もかかります。

 

たとえば、自動車に関する出費を考えてみると、
  1. 自動車本体価格(ローン)
  2. タイヤ代
  3.  ガソリン代
  4.  保険代
  5.  税金
  6.  点検費用(車検等)
  7.  メンテナンス代
  8.  駐車場代
など様々な出費があります。

 

年間で考えると、30万円~50万円ほど

かかると言われています。

 

車体価格や燃費などを抑えた出費が

極力少ない自動車への乗り換えを

検討してみましょう。

 

また、車を所有している目的が移動手段の

ためなのだとしたら、本当に車じゃないと

いけないのかも含めて、検討してみる

とよいでしょう。

 

(コツその3)お金を貯める人が使うアプリ7選とは?

(コツその3)お金を貯める人が使うアプリ7選とは?

お金を貯めるコツとして、

スマホアプリを使うという方法もあります。

 

アプリでお金を貯める最大のメリットは、

貯金の自動化(仕組み化)

ができることです。

多くの貯金ができない人の特徴として、
  • 自分の意志でお金を貯めようとしている
  • 支出をしてから貯金をしようとしている
  • 同僚や友人、上司などの誘惑に負けてしまう
などが考えられます。

 

アプリを使えば、自動化でお金を

無理なく自然に貯めることができます。

 

今回特別に、私佐野も愛用する、

お金を貯めるためのおススメな

アプリ7つをあなたにすべて教えますね。

 

まず、貯金系のアプリとして、
  1. フィンビー
  2. しらたま
の2つがオススメです。

 

次に、家計簿系のアプリは、
  1. マネーフォワード
  2. マネーツリー
  3. ザイム
の3つがオススメです。

 

最後に投資系のアプリとしては、
  1. マメタス
  2. トラノコ
の2つがオススメです。

 

それぞれ順に紹介していきますね。

貯金系アプリ①【finbee(フィンビー)】

finbee(フィンビー)のアプリ一つで、 たくさんの方法の自動貯金ができます。

finbee(フィンビー)のアプリ一つで、

たくさんの方法の自動貯金ができます。

 

たくさんある中でも、

主な貯め方がコチラの4つです。

 
  1. 「おつり貯金」・・・カード決済を1,000円単位で支払えるように設定し、1,000円未満のおつりは自動で貯金へ回すことができる
  2. 「つみたて貯金」・・・決まった日に決まった金額を貯金できるように設定することができる
  3.  「歩数貯金」・・・「1日◯歩以上歩いたら◯円貯金」など、歩数に応じて自動貯金をすることができる
  4. 「シェア貯金」・・・貯金を一人でするのではなく、家族や友人、カップルなどでシェア貯金をすることができる
 

このように、たくさんの方法で貯金をすることができます。

自分にあった貯金の方法が選択できるということも

魅力の一つですね。

 

貯金系アプリ②【しらたま】

貯金系アプリ②【しらたま】

「(しら)ずにお金が(たま)る」

ができる貯金系アプリです。

自然とお金が貯まるように

考えられています。

 

銀行と連携し、

「積立貯金」や「つもり貯金」もできます。
  1. クレジットカード利用額の端数
  2. 毎月決まった額を積み立てる積立貯金

この2つの形で、自動で貯金を


することができるアプリですね。

 

家計簿系①【MoneyForward(マネーフォワード)】



Google Play「ベスト オブ 2016」を

受賞した王道のアプリです。
  • いくつもの口座を一括で管理してくれる
  • 食費や光熱費などの固定費を自動で仕分けしてくれ、見やすくグラフ化をしてくれる
  •  クレジットカードの入出金の明細の更新をしてくれる
  •  レシート撮影で購入したものを自動で反映してくれる 
 

このように、お金の出し入れの情報をもとに

自動で家計簿を作ってくれるため、

「家計簿をつくる」という手間がなくなります。

 

すべて自動で家計簿作成をしてくれるので

毎日忙しい人にはもってこいのアプリですね。

 

家計簿系②【MoneyTree(マネーツリー)】



無料なのにも関わらず、広告表示がされない

家計簿アプリです。

無料ですと、だいたいのアプリでは広告が

表示されてしまいます。

 

「広告表示を消す手間がかからない」

というのは、プチストレスがかからないため

継続してアプリを使うことにもつながります。

 

自動的に家計簿を作成してくれるのは

もちろんのこと、
  • 設定した金額以上の場合は通知で教えてくれる
  • マイルやポイントカードの有効期限を通知してくれる
という点が、他のアプリと違うところです。

 

通知をチェックすることにより、

残高不足や有効期限切れの心配を

なくしてくれます。

 

家計簿系③【Zaim(ザイム)】

家計簿系③【Zaim(ザイム)】

クチコミだけで700万ダウンロード

されている人気の高い家計簿系アプリ。

アプリの使い勝手もよく、レシートを撮影すれば

簡単に家計簿をつけることができます。

 

また、約1,500の銀行やカード、電子マネーの

web明細に接続することができます。

 

銀行口座やクレジットカードと連携するように

しておけば、なにもしなくても家計簿を自動で

作ってくれます。

 

音声入力も対応していますし、

なんとスーパーの特売情報の情報までも配信してくれ、

まさに「至れり尽くせり」のアプリですね。

 

投資系①【マメタス】



買い物のおつりを投資として

自動運用することができるアプリです。

 

特徴的なのは

ロボアドバイザー(AI)が運用する点です。

 

登録したクレジットカード等での

買い物のおつりをロボアドバイザーが

毎月1回、銀行口座から自動的に引き落とし、

資産運用をしてくれます。

 

投資というと、初心者は不安がつきものです。

マメタスなら、自分でファンドを選ぶ必要がなく、

簡単に投資をすることができるため、

投資初心者にオススメのアプリです。

 

投資系②【トラノコ】



毎日のお買い物のおつりを、

5円から1円刻みで自動的に世界中の

資産に分散投資できるアプリです。

 

分散投資なのでリスクを減らせる

というメリットがあります。

毎月の投資額の上限設定や

おつりの追加投資も可能なので、

貯金額も自由に決めることができます。

 

その都度、貯金に回すのか、

投資に回すのかを設定することが

できるため、

効率的にお金を貯められる

とてもに優れたアプリです。

 

(まとめ)お金を貯めるコツを知ったうえで、あなたは何をどうすべきか?

これまで、お金を貯めるコツについて

解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

 

まとめると、お金を貯めるには、

コチラの3つが重要です。
  1. 収入と支出の現状把握をすること
  2. 固定費を見直して、少しでも支出を抑えること
  3.  スマホアプリを使って、貯金の自動化をすること
 

社会人や大学生、主婦であっても

問題なく出来ることばかりですね。

 

また、お金を貯められる

おススメなスマホアプリを

表形式で纏めると、このような形になります。

 
貯金系 フィンビー しらたま
家計簿系 マネーフォワード マネーツリー ザイム
投資系 マメタス トラノコ
 

「お金を貯める」というと、ハードルが

高いように思う人も多いです。

 

しかし、収入と支出の把握をきちんと行い、

貯金の自動化(仕組化)をしてしまえば、

簡単にお金を貯めることができます。

 

最初は少ない金額からでも

貯金を1年後、5年後、10年後と

継続することができれば、

大きな金額になっています。

まずは、手軽に少ない金額から始めてみましょうね。

佐野佐野

ちなみに、佐野は不労所得として稼げる仕組みをすでに作り上げていて、月に200万円以上稼いでいます。その仕組みの作り方をコチラの動画講義ですべて教えているので、もしご興味があればご覧くださいね。

【毎月2名限定】無料面談のお知らせ

無料相談では、あなたがアマゾン販売で、

副収入を月10万円得るための方法や思考法をお伝えします。

 

また、個人事業主では、月30万円達成するための仕入れ先、

仕入れ方法を答えられる範囲で質問に回答させていただきます。

あなたの転売ビジネスを軌道に乗せる各種ノウハウはもちろんのこと

あなたが、立ち止まっている原因を解決していくこともできます。

但し、適性を見るために、面談前に、事前
アンケートも実施させて頂きますので、ご了承下さい。

●オンライン面談開催
2名限定募集 ※次回開催日は未定

【日時・締切日】

毎月第2日曜日:13時~14時

毎月第3日曜日:13時~14時

※コンサル生は、定員になり次第、一切募集を行いません

【面談形態】Skype or 電話

【参加料金】完全無料

【参加条件】テキスト審査に通過した方

> → 今すぐお問い合わせをする