アマゾンで販売したいけど、

出品規制されているか不安だ…

このような悩みをあなたは抱えていませんか?

 

具体的に…

  1. Amazonで売ろうとしたら出品規制だった…
  2. 出品規制の調べ方が分からない…
  3. 出品制限が不安で仕入れる気にならない…
 

以上のように、

出品規制に対して不安を感じていて、

なかなか思い切って仕入れることが

あなたもできてないかもしれませんね。

 

実際に佐野も出品制限に悩まされて、

転売の売上が下がりそうになったことがあります。

 

常に変化するメーカーの出品規制や、

情報を集めるのが面倒で、

とても調べる気にならないですよね。

 

また、せっかく利益の出る商品を仕入れたのに、

規制がかかっていて

販売できなかったことが何回もあります…。

 

ただ、諦めずに出品規制について調べまくった結果、

現在は制限に惑わされることがなく、

転売で稼ぎ続けることができています

 

今回は、出品規制に苦しめられて、

そこから復活した佐野の経験も踏まえて、

 
  1. 規制対象のメーカー
  2. 規制がかかっているかを簡単に確認する方法
  3. 出品規制を突破するコツを公開!
などをあなたに教えますね。

佐野佐野

仕入れミスを起こさない為にも、事前にAmazonの出品規制がなにか、しっかり理解しておくことが大事です。最後まで丁寧にお読みくださいね(^^)


アマゾンで出品が規制されているメーカーの一覧

アマゾンで出品が規制されているメーカーの一覧

 

Amazonで出品規制されているメーカーは

多岐に渡ります。

 

ジャンルごとに

一覧を挙げていきますね。

 

家電

 
  1. Apple
  2. Beats
  3. BenQ Japan
  4. Brother
  5. Canon
  6. Casio
  7. DJI
  8. ELECOM
  9. EPSON
  10. Fhilips
  11. FUJIFILM
  12. GoPro
  13. Microsoft
  14. NIKON
  15. OLYMPUS
  16. Panasonic
  17. PENTAX
  18. RICOH
  19. THERMOS
  20. SanDisc
  21. SIGMA
  22. SONY
  23. Shop Japan
  24. TAMRON
  25. YAMAHA
  26. Tanita
  27. 象印 
 

上記が家電メーカーの出品規制対象です。

多くの有名ブランドが並んでいますね。

 

おもちゃ

 
  1. バンダイ
  2. GOOD SMILE COMPANY(グッドスマイルカンパニー)
  3. LEGO(レゴ)
  4. SEGA TOYS(セガトイズ)
  5. STUDIO GHIBLI(スタジオジブリ)
  6. TAKARA TOMY(タカラトミー)
  7. Peeple(ピープル)
  8. Ergobaby(エルゴベイビー)
  9. Hoppetta (ホッペタ)
  10. アンパンマンシリーズ
  11. ガンダムフィギュアシリーズ
  12. たまごっちシリーズ
  13. トーマスシリー
  14. ディズニーシリーズ
  15. プラレールシリーズ
  16. ぽぽちゃんシリーズ
  17. りかちゃんシリーズ
 

上記のように、

おもちゃも有名メーカーに多くが出品規制となっています。

 

事前に出品できるかどうか

確認を取るようにしましょう。

 

アパレル

  1. A BATHING APE
  2. Abercrombie & Fitch
  3. adidas
  4. BOTTEGA VENETA
  5. BURBERRY
  6. CALVIN KLEIN
  7. CANADA GOOSE
  8. CHAN LUU
  9. Chloe
  10. Christian Louboutin
  11. COACH
  12. Daniel Wellington
  13. Dior
  14. Dunhill
  15. Ed Hardy
  16. emu
  17. FENDI
  18. FJALL RAVEN
  19. Giorgio Armani
  20. GOYARD
  21. GUCCI
  22. GUESSS
  23. HUNTER
  24. IL BISONTE
  25. LeSportsac
  26. LONGCHAMP
  27. LOUIS VUITTON
  28. MARC BY MARC JACOBS
  29. Mila schon
  30. MINNETONKA
  31. MONCLER
  32. NEW BALANCE
  33. NIKE 
  34. Orobianco
  35. PANERAI
  36. Paul Smith
  37. Polo Ralph Lauren
  38. RAY-BAN
  39. Salvatore Ferragamo
  40. TATRAS
  41. TIFFANY
  42. TOD’S
  43. TOMS SHOES
  44. TORY BURCH
  45. Vivienne Westwood
  46. VANS 
 

アパレルは非常に数が多いので、

仕入れるときは注意してください。

 

ビューティー

  1. Celvoke
  2. ecostore
  3. Essie
  4. F organics
  5. giovanni
  6. HUMBLE BRUSH
  7. MDNA SKIN
  8. NYX
  9. to/one
  10. PENHALIGON’S
  11. LAB SERIES
  12. L’Artisan Parfumeur
  13. RANCÉ
 

化粧品も、

物によってはAmazonの出品規制の対象となります。

 

メディア

  1. ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  2. ポニーキャニオン
  3. コロムビアミュージックエンタテインメント
  4. 東宝
  5. ジェイストーム
  6. CD全般
 

メディア系の商品も

出品規制がかかっているものがあるので、

気をつけてくださいね。

出品規制の確認方法とは?

規制の確認方法

出品規制の確認方法は

FBAの管理画面

を使用します。

 

FBAの管理画面から確認

 

FBAの管理画面にログインして

商品登録へと進みます。

 

コード入力画面

 

上記のように、

調べたい商品のASINやJANのコードを

入力してください。

 

出品制限があると

コチラのような画面になります。

出品許可申請のボタン

 

こちらの商品は出品制限がかかっているので

販売するのなら、

出品許可申請をしなければなりません。

 

モノレートからも確認できる

 

モノレートの商品を検索してみると、

下記の画像のように

「出品制限」

という項目があります。

 

モノレートから出品規制を確認

 

出品制限をクリックすると、

ご自身のセラー画面に繋がって、

同じように出品制限の確認画面になります。

 

商品登録の画面

 

モノレートから直接上記の

Amazonの出品確認画面に飛ぶことが可能なので、

かんたんに確認出来ます。

 

商品をモノレートで調べたついでに

制限を確認できるので、

この調べ方が効率が良くおススメですよ。

 

モノレートの使い方が分からない方は、

以下の記事を確認するようにしてくださいね。

   

アマゾンの出品規制を突破するコツ

アマゾン出品規制を潜り抜けるコツとは

出品規制を突破するコツは
  1. 販売実績を作る
  2. メーカーなどの上流仕入れをする
  3. 他サイトで販売する
の3つが挙げられます。

 

一つずつ解説していきます。

 

販売実績がある

 

出品規制は販売実績があれば、

解除されるという説が有力です。

 

実際に半年程度が経過したら、

実績が認められて

販売できる商品が増えると言われていますね。

 

Amazonが公式に公表している訳ではないので、

定かではありませんが、

作ったばかりのアカウントだと

販売規制に引っ掛かりやすいという意見は非常に多いです、

 

まずは継続的にAmazonで販売していくことが、

出品規制を潜り抜ける王道の方法です。

 

メーカーなどの上流仕入れをする

 

Amazonの出品規制を解除する方法として王道なのが、

メーカーや卸からの請求書の提出です。

 

一般的な、せどりなどでは

店舗やリサイクルショップから商品を購入しますよね。

 

そのような小売業者からではなく

メーカーから直接商品を仕れるようにすれば、

請求書を発行してもらえます。

この請求書を使って、Amazonから

出品許可をもらうということです。

 

通常はメーカーから一般消費者に商品が渡るまでに、

何度も商品の取引が行われています。

 

メーカー⇒卸売業者⇒小売業者⇒消費者

という流れであったり、

メーカー⇒卸売業者⇒仲介人⇒小売業者⇒消費者

という流れで、

我々消費者の元に商品が届けられるのです。

 

通常のせどりの仕入れだと、

小売業者から商品を購入することになり、

非常に高値になってしまうので、全然利益が出ません。

 

メーカーから直接仕入れて、

卸売業者のポジションに立つと、

大幅な利益が出せると共に、

安定的になりピート仕入れも続けることができるのです。

 

昨今では、

Amazonの出品規制が年々厳しくなってきていますので、

正規の規制解除方法である

「メーカーからの請求書提出」

を行うようにしましょう。

悩む佐野悩む佐野

ちなみに、請求書提出以外にも「メーカーからの販売許可証」の提出によっても出品規制が解除できますが、一個人が許可証を貰うのは大変難しいので、諦めた方が良いですね。


他のサイトで販売する

 

どうしてもAmazonで販売できない商品を

仕入れてしまったのであれば、

他のサイトで販売するのも一つの手です。

 

メルカリのような定番のフリマサイトを活用しても、

よっぽど変な商品でもない限り

売ることはできるはずです。

 

仮に、既に出品制限の商品を仕入れてしまって、

在庫に困っている方は

フリマサイトで販売するようにしましょう。

 

アマゾン転売における出品規制の注意点とは

アマゾン転売における出品規制の注意点とは

アマゾン転売の出品規制での注意点は、

「事前確認」

の1点に尽きます。

 

事前に確認をするように

 

アマゾンの中では、

どうやっても出品規制を解除できない商品が

あります。

 

したがって、仕入れる前には

出品規制を確認する癖を付けておかないと、

せっかく利益が出ると思ったのに

赤字になってしまう事態もあり得ます。

 

事前に確認をすることは、

忘れないようにしておきましょう。

 

今後、Amazonの出品規制は強化されるのか?

出品規制の強化について

アマゾンの出品規制については、

2019年以降も強化される傾向にあります。

 

先ほども申し上げた通り、

年々厳しくなってきており、

多くの方が転売業界から

去って行っているのも事実です。

 

これからは、
  1. 店舗
  2. リサイクルショップ
  3. ヤフオク
  4. メルカリ
などで仕入れて売るのは、

厳しくなっていくことでしょう。

 

中古品でも出品規制が

かけられているジャンルは多いです。

 

そもそも、店舗やメルカリなどからは

請求書が発行できませんから、

出品規制が増えてくると

稼げなくなってしまうのは当然です。

 

これからは、メーカーや卸からの

上流仕入れが必須になってくる時代です。

 

佐野は、このような上流仕入れを実践しているので、

現在でも安定的に稼ぐことができています。

 

メーカー仕入れについては、

以下の記事で具体的に解説しています。

まとめ

 

Amazonの出品規制の、

メーカー一覧や解除方法について解説しました。

 

今回紹介した内容は、

Amazon転売をしていく上で欠かせないものなので、

熟読するようにしてくださいね。

 

佐野は、出品規制に振り回されずに仕入れる方法として

「メーカー仕入れ」

を推奨します。

 

初心者の方は、メーカー仕入れなどは

敷居が高いと感じるかもしれませんが、

意外と簡単に契約を決めることができますよ。

 

佐野佐野

上流仕入れができるようになれば、出品規制に悩むことはなくなりますよ。佐野が稼いでいる方法については、Amazonのせどりはもう辞めた!月1184万稼いだ時に私がやったこと考えたことで詳しくお話しています。合わせてご覧くださいね

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