メルカリとヤフオクを使いこなして

電脳せどりで稼いでるシュアーズ佐野です。

 

あなたは、

 

メルカリvsヤフオク

実際のところどっちが良いの?

 

と、迷われてはいませんか?

 

利用者数ではメルカリの方が

多いと言われていますが、

本当の所、どちらを使うべきなのか?

 

どちらも利用したことある佐野が

お互いのメリットデメリットを比較した上で

メルカリとヤフオクそれぞれの使い道

紹介していこうと思います。

 

佐野佐野

特にせどり初心者にとって、メルカリとヤフオクは使いやすいツールなので必見です。

 

メルカリを使うメリット

 

メルカリを使うメリットは以下になります。

  • 基本的に何でも売れる
  • 即決価格なので利益が計算しやすい
  • 手間がかからない
  • 月額利用料が無料

 

基本的に何でも売れる

 

メルカリは出品のハードルが低いため、

こんな物までも?というほど、

何でも売れます。

 

それこそ、公園に落ちてるような

松ぼっくりなども売れています。

 

おそらく、学校の工作用や

飾り付けようで需要があるのだと思います。

なぜこれが売れているのか?という需要の部分さえ

分かれば、何でも売ることができます。

 

即決価格なので利益が計算しやすい

販売した値段がそのまま売り上げになるので、

利益の計算がしやすいです。

※手数料はかかります。

 

メルカリを仕入れとして使う場合でも

これはメリットになります。

 

ヤフオクのように、

最後までいくらで仕入れられるか

分からないという事になりません。

 

なので、利益の出る商品を見つけたら

そのままの値段で購入することが可能です。

 

仕入れとして利用する場合には、

メルカリは比較的、

値下げ交渉がしやすいので

その点で見てもメリットになります。

 

手間がかからない

メルカリはアプリを利用して

スマホから出品します。

 

もちろん、購入する場合も同じです。

 

操作方法も分かりやすく簡単

スマホから手軽に出品できるため、

それこそ通勤途中などの

隙間時間でも利用出来ます。

 

出品、仕入れ問わず、

スマホから利用出来るので、

副業せどらーには便利です。

 

月額利用料が無料

頻繁に使わない人にとっては

月額利用料が負担になってしまいますよね。

 

メルカリは月額利用料なしで

利用出来るので、使わない月があっても

無駄に費用を払わなくて済みます。

  • メルカリではいつが売れるタイミングなのか?
  • メルカリでのベストな転売方法は?

 

など、メルカリで稼ぐ方法について

こちらで紹介していますので、

合わせて読むことをお勧めします。

 

逆に、メルカリを使うデメリットとは?

メルカリを使うデメリットは

以下の4つです。

 

  • 値下げ交渉がある
  • トラブルになりやすい
  • プレミア品(ブランド品)の相場が低い
  • 手数料が高い

 

値下げ交渉がある

仕入れる側にとってはメリットにもなりますが、

出品側にとってはデメリットになってしまいます。

 

メルカリ利用者は、

値下げ交渉するのが当たり前のように

ほとんど値下げ交渉してきます。

 

常識的な範囲内かつ、

失礼のないような値下げ交渉なら

応じることもありますが、

非常識な値下げ交渉があることも否定できません。

 

このように、コメント欄には、

言ったもん勝ち」とも思えるような

値引き交渉が当たり前のように行われています。

 

それこそ、半額に近い金額などで

要求されることもありますが、

そういう交渉には応じないようにしましょう。

 

トラブルになりやすい

メルカリは客層が悪いとも言われています。

 

メルカリ全体が悪いわけではなく、

一部の非常識なユーザーが目立って

トラブルになる事が良くあるようです。

 

メルカリで販売するときの注意点は、

こちらで紹介しているので、

これを読んでから利用すれば、

トラブルは回避できると思います。

 

佐野は評価を参考にしつつ、

取引を行なっているので、

トラブルと言うトラブルにあったことが

今のところはないです。

 

ですが、先ほどの値下げ交渉の件然り、

非常識なユーザーがいるのは事実です。

 

佐野佐野

評価やコメントなどの対応を見て、トラブルになりそうだなと思ったら取引をしないように気をつけましょう。

 

プレミア品(ブランド品)の相場が低い

ヤフオクと比べると、

メルカリは客層が若年層寄りです。

 

ヤフオクは基本的に年齢層が高いので、

それに伴い相場も高いのですが、

メルカリは若年層の利用者が多いこともあり

あまりブランドの知識もなく、

低く設定している事があります。

 

これは、出品側としてはデメリットですが、

仕入れる側としてはメリットにもなりますね。

 

手数料が高い

メルカリの手数料は、10%です。

 

月額利用料はかからない代わりに、

この10%の手数料が、

商品が売れるたびにかかります。

 

これは楽に利用できる分、

仕方のないことかもしれませんね。

 

ヤフオクを使うメリット

ヤフオクを使うメリットは、

以下の4つです。

 

  • 予想以上の高値で売れることがある
  • たくさん出品する場合、手数料が安い
  • 落札代金をお得に貰える
  • 落札代金を早く受け取れる

 

予想以上の高値で売れることがある

ヤフオクでオークション形式での出品だと、

複数人からの入札で競合い、

思っていたより高値で売れる事があります。

 

つい最近の話題で、西城秀樹さんの告別式の記念品が

ヤフオクで販売され物議をかもしています。

落札価格が2億円を超えているということです。

引用:ロケットニュース24

 

プレミア品ブランド品などは

ヤフオクを利用するといいですね。

ただ、偽物のブランド品を販売してしまうと

最悪逮捕されてしまう事例もあるので、

ブランド品を販売する前にこちらを読んでおくといいですよ。

 

たくさん出品する場合、手数料が安い

ヤフオクの手数料は8.64%です。

 

たくさん出品する人にとっては、

メルカリの10%と比較した場合

月額利用料を考慮しても安くなります。

 

例えば10000円の商品を出品するとします。

メルカリだと手数料引いて

9000円の売り上げになります。

 

ヤフオクのだと手数料引いて

9136円の売り上げになります。

 

差額は136円です。

 

ヤフオクの月額利用料は498円なので、

40000円分売れば、

差額が544円になります。

 

ということは、

毎月40000円(約37000円)分以上

売った場合にヤフオクの方がお得に利用出来ます。

 

落札代金をお得に貰える

ヤフオクでは落札代金をヤフーマネーとして

換金した場合、2%上乗せして貰えます。

 

ヤフオクで仕入れをする場合には、

ヤフーマネーが使えるので、

現金で売り上げを得るよりも

お得になるかもしれませんね。

 

落札代金を早く受け取れる

ヤフオクの換金スピードは圧倒的速さです。

 

メルカリの場合は振込スケジュールにそって

大体申請をしてから4〜10日ほどかかりますが、

ヤフオクは、土日祝日を除き、

13時までに売り上げが確定されたら

翌日に登録した口座に振り込まれます。

 

逆に、ヤフオクを使うデメリットとは?

頭を抱えて悔しがる女性

ヤフオクには、

以下のようなデメリットがあります。

 

  • オークション形式で出品すると安く売れることもある
  • 月額利用料がかかる

オークション形式で出品すると安く売れることもある

オークション形式で、

高値が付くこともありますが、

あまり人気がない商品だと

安く売れることもあります。

 

出品側として利用する場合には

デメリットになりますが、

仕入れの際にはメリットになりますね。

 

月額利用料がかかる

ヤフオクでは498円の月額利用料がかかります。

先ほどメリットでもお話ししましたが、

月に37000円以上販売しないとなると、

メルカリの方がお得になります。

 

また、何らかの理由で、

1度落札された出品を取り消す場合には

出品取消システム利用料540円がかかります。

 

ヤフオクとメルカリを比較して纏めた結果

 

ヤフオクとメルカリのそれぞれのメリットデメリットを

比較したうえで、分かりやすく表にまとめてみました。

比較表 ヤフオク メルカリ
出品形式 オークション形式

(フリマもあり)

フリマ形式
月額利用料 498円(税込み) なし
販売手数料 8.64% 10%
振込手数料  なし 210円
出品期間  あり なし
換金スピード  13時までの売上確定で翌日 申請後4~10日後 
客層  年齢層高め 若年層多め
相場  ブランド品は高値で売れる 基本的に何でも売れるが

相場は低め

使いやすさ オークション形式は

超初心者には難しい

慣れるまで時間がかかる

スマホからの利用なので

手軽に簡単に使える

操作も簡単シンプル

 

このように比較してみると、

メルカリ、ヤフオクそれぞれに強みがあるので、

一概にはどちらを利用した方がいい!

とは言いにくい部分があります。

 

同じ商品を出品、売れた値段に違いはあるか?

同じ商品をヤフオクとメルカリで売ると

値段に違いはあるのでしょうか?

何点か見比べてみました!

 

1、ブランド品のショップ袋

ブランド品そのものではなく、

ショップ袋のみの出品です。

ヤフオク

メルカリ

ヤフオク価格:480円

メルカリ価格:3500円

 

こういった「こんなものまで?」

と思うような商品はやはりメルカリが強いです。

 

2、カメラレンズ

続いて、マニアに価値が付きやすく、

素人だと値付けが甘くなるような商品です。

ヤフオク

メルカリ

ヤフオク価格:22510円

メルカリ価格:1234円

 

こちら、メルカリでは祖父から譲り受けたと

説明欄に記載がありました。

 

若年層が多いメルカリでは、

たまに、価値をよく知らない人が、

とんでもない破格で値付けしていることがあります。

 

こちらの動画の中でも、

激安で販売されたカメラが紹介されています。

特にカメラは素人には分からず

破格で販売される傾向にあります。

 

3、ブランドコスメ

最後に価格の相場が分かりやすいブランド品です。

 

ヤフオク

メルカリ

ヤフオク価格:4400円

メルカリ価格:3600円

 

メルカリの方はプレゼント用に

綺麗に梱包された箱付きの新品で、

さらにサンプル品までついていますが、

値段ではヤフオクより安く売れています。

 

また、ブランドものの服も、

ヤフオクの方が高く売れる傾向にあります。

 

あなた(男)あなた(男)

メルカリとヤフオクでも商品のジャンルによってこんなに違いがあるんだね!同じようなサービスだからここまで違いがあるなんて分からなかったよ。

 

佐野佐野

そうなんです。こうやって比べてみると、ヤフオク、メルカリそれぞれの強みがハッキリと分かりますよね^ ^

 

 

まとめ

 

今回はメルカリとヤフオクの比較をしてみました。

メルカリとヤフオクどっちがいいの?

というところについては、

 

どっちにもそれぞれの良さがあるので

良さを生かしながら

両方上手く使うのがいいです

 

しかし、どちらも使いやすさや

売れやすさにはそこまで

大きな違いはないので、

 

使いやすい方を使ってみて、

売れ残ってるな〜と思うものがあれば、

もう一方に出品してみる

というような使い方でもいいでしょう。

 

仕入れとして使う場合には、

仕入れ先は多いに越したことはないので

両方リサーチして下さい。

 

とくにメルカリは若年層寄りですので、

値付けも甘い傾向があります。

 

また、メルカリ以外に代表的な

フリマアプリとして、

ラクマ(旧フリル)があります。

ラクマとメルカリの違いも、分かりにくいですよね。

 

そこで、ラクマとメルカリの

違いを纏めみてました。

フリマアプリをよく使うあなたは、

コチラの記事も合わせて読んでみてください。

 

佐野佐野

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