Amazon転売専門家で、脱サラ後、

わずか1年2か月で月1184万稼ぐ、

シュアーズ佐野です。

 

ひっとしてあなたは、

”脱サラしてビジネスで成功したい!”

・・・このような願望がありつつも、

こんな疑問や悩みがあるのではないでしょうか?

  • 脱サラに成功したいけど、きちんと収益が出るのか不安…
  • 身内から「脱サラなんて失敗する確率が高い」と言われている…
  • 脱サラに対して臆病になっている…
  • 脱サラしてから何をするべきかわからない

 

実際に、私もそんな不安な気持ちがいっぱいで、

勢いあまって脱サラをしてしまったおバカなので、

今回は、反省も含めて、あなたが、脱サラで

失敗しないための準備と対策について、

お伝えして行こうと思います!

 

佐野佐野

脱サラ後、成功したい!この気持ちは誰にでもありますが、その一方で、あなたが脱サラに失敗しないためにも、まずはデメリットから徹底的に洗い出しておきましょう^^

 

脱サラに失敗したくない!脱サラ後、成功したい!のであれば、脱サラのデメリットを知っておこう!

1、社会保険が適用されない

 

やはり脱サラするデメリットと言えば、

社会保険が適用されないことでしょう。

 

あなたが、脱サラをする場合、退職日当日まで、

健康保険証は確かに使えます。

 

しかし、有給を消化して退職するのなら、

最後の出勤日に返却する必要があります。

 

そうなると、健康保険証がなくなるため、

社会保険が適用されなくなるでしょう。

 

さらに、国民健康保険に加入する必要が

ありますが、加入する場合でも、

すぐに健康保険証をもらえるわけではありません。

 

任意継続、もしくは国民健康保険を受けるにしても、

必要な書類をまとめ、提出する必要があるため、

健康保険証がない間の治療費は、全額払う必要があります。

 

ただし、役場に申請しておけば、

治療費の7割が後日返却されるので、

必ず申請しておきましょうね!

 

脱サラ後は、保険関係は、全部自分で管理する

ことになるので、これが結構面倒です(;’∀’)

 

2、脱サラした瞬間、収入はゼロ

 

脱サラ後、成功したい!情熱はあるとしても、

脱サラした瞬間のあなたの収入は、

【0】かもしれません。

 

実は、佐野も思い切って脱サラして、独立した

ものの・・・脱サラした瞬間のAmazon転売の

売上は、リアルに「0」でした。

 

また、脱サラする前に副収入があった場合、

独立して間もないと、

”収益が中々伸びなかったり、利益が残らない”

そんな月も当然あるはず。

 

”常に経営が順調で、
ぐんぐんと収益が上がっている!”

・・・なんて、そんなに簡単な世界ではありません。

 

どんな大手企業であっても、

収益に伸び悩む時期はありますよね?

 

実際に私も、

「まじでやばい!ずっと収益が伸び悩んでる、、」

なんて感じる月もありました。笑

 

そんな時には、焦らず、事業計画を立て、

経費も確り緻密に計算しながら、

良い指導者(コンサルタント)をつけることで、

このデメリットは解消されるでしょう。

 

私のように、あっという間に収益が

伸びていく人もいますが脱サラで失敗する人が

恐らく半数以上はいるので、脱サラする際に、

現実を直視することをお勧めしておきます。

 

3、時間・お金の計算は、全て自己管理をする羽目になる

 

脱サラした私だからわかるのですが、脱サラに

仮に成功したとしても、独立したら、サラリーマンと

は違い、業務の全てを・・・

”全部自分で管理しないといけない”です。

 

例えば、以下のようなことがあげられます。

  • 朝何時に起きて仕事をするか
  • 会計業務は、経費の計算が中心になる
  • 健康診断は、自分で探していく
  • 健康保険の手続きは全部自分でやる
  • 毎月の役員報酬(or給与)を決める

などなど。

 

サラリーマン時代にやっていたこと”諸々”

を、あなたは、全部自分で勉強したり、

探して、クリアしていかなければなりません。

 

どうですか?ここまでして、

あなたは、脱サラをしたいと思いますか?

 

会社員時代には、事務担当がいて、

健康保険のカードも作成してくれました。

健康診断も会社指定の病院に行けと言われる

だけでした。確定申告も場合によって、

しなくてよくて、源泉だったと思います。

 

繰り返しになりますが・・・

脱サラ後、成功を目指したい気持ちは

わかるのですが、思いのほか、事務作業に

追われて、実業に集中できないわけで、

代表(社長)になっても、事務や労務を

する人が多い現実を知っておかないとなりません。

 

 

脱サラに失敗する傾向にある人の例その1「飲食店」

 

脱サラ後、飲食店経営を初めて、

成功を目指す人は多い印象です。

場合によっては、信用を得るために、

飲食業を始める事業主もいらっしゃいます。

 

しかし、飲食店を始めて大抵失敗する人は、

店舗経営素人の方が多く、立ち上げで

借金をする人が殆どではないでようか。

 

つまり、”脱サラ=借金を負う”

スタートになるわけです。

 

ですので、個人的には、練習の意味を込めて、

フランチャイズシステムに乗っかるのがベター。

 

フランチャイズシステムでは、

既に完成されているマニュアルや

ノウハウを教えてもらえます。

素人でも、未知の分野にチャレンジしやすい

仕組みと言えるでしょう。

 

引用:フランチャイズサーチ

 

例えば、コンビニとか、やよい軒とか、

ファミレス店長とか、一度そういう管理職や

マネージャーを経験すると、

脱サラしても失敗は少ないはずです。

 

ただ・・直接の知り合いではないですが、

脱サラして、ローソンのオーナーをされていた方が、

3年前、閉店に追い込まれてしまいました。

 

実際に、2015年には、ローソンストア

100の250店舗以上が閉鎖されています。

 

また、東京商工リサーチの調べによると、

2017年の「コンビニエンスストア」倒産は

51件(前年比24.3%増)で、

5年連続で前年を上回りました。

 

フランチャイズシステムが利益を出せない上に、

イオン、トライアルなどの、

スーパー市場が拡大したことにより、

コンビニ経営は難しいものだと言えるでしょう。

 

ひと昔前ならよかったかもです・・・

 

脱サラして、失敗しやすい人の傾向は、

プライドが高く、いきなり自分のお店を

持って3年乃至5年でつぶすパターンなので、

一応、脱サラ前に知っておくことをお勧めします!

 

繰り返しになりますが、自分で一から

飲食店を経営しようとしたときに、

飲食店の経営は、簡単ではなく、

採算を取るのは、非常に難しいです。

 

料理の腕を持っているだけでは、

経営は続けられません。実際に私の知人の中にも、

料理の知識・腕、ともに申し分ない人が

脱サラ後、飲食店を経営し半年と持たずに、

資金繰りに失敗し、ショートしてしまいました。

 

少なくとも・・・あなたが、脱サラ後、

飲食店で成功をお考えの場合、

  • 市場・競合調査
  • 立地需要
  • マーケティング(SNS/オウンドメディア)
  • 決済導入
  • 損益分岐はいつか

 

オールマイティに上記のことを、絶対に

やらないといけないです!

 

飲食店の脱サラ成功は、

”そんなに甘いものではありません”ので

肝に銘じておきましょうね!

 

脱サラに失敗する傾向にある人の例その2「アパレルなどの小売店」

 

飲食店と同じくらい、

脱サラ後に人気のある職種と言えば、

 

やはりアパレル・雑貨屋などの、

小売店ではないでしょうか?

俗に言う、”自分のお店を持つ”的なヤツです。

 

小売店の仕組みは、卸や問屋から仕入れたり、

自分でオリジナル商品を作成すればいいので、

現実的に十分に可能なのですが、

 

毎月どれくらいの商品が店舗で売れるのか?

その試算計画や採算が取れないと、事務所の

固定費でお店を潰すことになります。

 

恐らく、毎月最低でも、在庫率を仕入れ代に

対して、20%まで売り切らないと

店舗の小売りビジネスって成立しないと思います。

 

脱サラして自分のお店で成功したいと

考えて、資金があったとしても、

人気店にならなければ・・・

長くて3年持てばよい方です!

 

成功するためには、あなたの販売する

商品が、マスコミに取り上げられたり、

知名度をあげないといけないですし、

 

というわけで、小売店は、仕入れは

簡単でも今のご時世で、販売するためには、

大手のプラットホームを利用して、

経費安のネットで販売するのがセオリーです。

 

佐野は、Amazonショップを使うことで、

月商1184万円の実績

作り上げることができました。

 

佐野佐野

他に代表例として、サービス業がありますが、こちらも家賃などの固定費を上回る利益があがるか?最初は赤字でもいつから損益分岐点を迎えられるか?資金は持つか?などを考えていかないといけないです。

脱サラに失敗回避をして成功を目指せ!5つの準備と対策とは?

1、第一にお金!あなたの場合、貯金が事業資金になるが、十分な余剰資金はあるか?

 

さて、脱サラ後、自分のビジネスで、

成功を目指すのであれば・・・

どうしても、資金が必要なはずです!

 

脱サラしたばかりの頃は、

あなたの貯金が事業資金になりますね?

 

お金がないと、脱サラ後に起業できても、

経営を続けていくことはできません。

 

そこで、業種別に、

必要な資金を見ていきましょう。

 

飲食業:約1,000万

  • ラーメン店:200~400万
  • 居酒屋:100~2,000万
  • ファーストフード:300~2,000万

 

小売業:約500万

  • コンビニ:0~400万
  • チケット・金券:200~400万
  • CD・DVD・古本販売:2,000~5,000万

 

サービス業:約250万

  • ハウスクリーニング:150~200万
  • パソコン教室:50万~300万
  • 便利屋:200~300万

 

一方、佐野がやっている電脳せどりで、

脱サラ成功するためには・・・

カード利用枠も含めて、”400万程度”

あるとよいでしょう!

 

もし、資金がなければ、

創業融資を利用してください。

 

様々な創業支援制度がありますが、

申請が通れば大きな開業資金となります。

 

しかし、一方で、せどりと言えば、

クレジットカードだ!なんて思いこんで、

カードを作り過ぎてしまうと・・・

融資の審査に響きます。

 

そのため、枚数は最小限に抑えておきましょう。

 

佐野がおススメするクレジットカードを、

こちらの記事で紹介しているので、

時間がある時にでも、読んでみてください。

 

 

2、事業計画書を作成し、本当に脱サラ成功後の利益が+になるのか?試算計画を立てよう!

事業を客観的に見ていくためには、

事業計画書を作成するべきでしょう。

 

事業計画書なんて不要だと感じる方もいますが、

やはり作成しておく必要があります。

 

新しい事業を始めるのなら、必ず事業計画書を作成し、

利益と出費のバランスを考えて、事業を始めることが大切です。

 

また、事業計画書があれば、あなたの魅力を企業や役場に

伝えやすくなるため、有利な融資を受けやすくなります。

 

事業計画書のより一層活用するために、

5段階に分けて考えると良いでしょう。

 

事業計画書に必要な項目として、

こちらが必要になります。

 

  • 概要(サマリー)
  • 会社概要と事業内容
  • 市場調査の結果
  • 設立の動機
  • 顧客について・人員計画
  • マーケティング戦略
  • ライバル・競合の調査
  • 自社の強み
  • 開業までのスケジュール
  • 改修計画

 

このほか、今後起こりうるべくリスクと、

その対処法についても記入しましょう。

 

事業計画書とは、

創業後3〜5年の計画を策定した書類であり、

事業計画書を見るだけで今後のビジネスプランが、

読み取れるようになっています。

 

創業計画書の書き方を

こちらの動画でわかりやすく説明していますので、

良ければご覧ください。

 

事業計画書は、

ネット上にたくさん落ちているので、

そちらを利用しましょう。

 

そうして出来上がった事業計画書を持って、

融資を申し込んでもいいでしょう。

手元の資金があるに越したことはないですからね!

 

創業融資の代名詞と言えば、

日本政策金融公庫の融資と、

自治体の制度融資ですが、この違いが分かりにくいと思います。

分かりやすくまとめると、このようになります。

 

項目 日本政策金融公庫 制度融資
 保証人の有無 無担保・無保証 経営者の連帯保証が必要
融資金額 新創業融資制度の場合、3,000万円(うち運転資金1,500万円) 自治体により異なる
利子補給(利息等の一部を負担してくれるか) 利子補給はないが、各種金利引き下げ措置あり 自治体による利子補給あり
融資の実行元 日本政策金融公庫(国) 各金融機関(信用保証協会付き)
実行までの期間 1ヶ月程度で実行されることが多い 1ヶ月以上は要することが多い

 

どちらもおすすめの精度なのですが、

「無担保・無保証(経営者の連帯責任が不要)」で、

融資実行までの期間が1か月程度と短い、

という点で、最初の融資としては

日本政策金融公庫がおすすめです。

 

3、家族の理解や職場の上司に相談したか?サポートしてくれる人には隠さず報告しよう

さて、脱サラするのは良いことですが、

周りの人に相談はしていますか?

もちろん、脱サラをするのは自由です。

 

しかし、

  • 家族に脱サラすると伝えているのか?
  • 現在の上司に相談しているのか?
  • 親しい同僚に相談したのか?

 

などなど、周りへの相談やが欠かせません。

 

事業をサポートしてくれる方がいるなら、

どんな状況でも、報告することが大切です。

事業が上手く行っていなくとも、

ちゃんと報告しておきましょう。

 

4、税理士を雇い、税務外注化は最初からしておいた方がよいです。必ずしてください。

脱サラするなら、税理士を雇い、

税務面の外注化をしておきましょう。

 

起業すると税金や控除など、小難しいものが多くあります。

もちろん、自分で税務ができればいいですが、

脱サラして税金の管理までしていると、

時間がいくらあっても足りません。

 

さらに、脱サラ後の口座の取り扱いにも注意が必要です。

会社名義・個人名義の口座の使い分けをしておかないと、

追徴課税されてしまう可能性があります。

 

また、これらを雑に処理していても、

追徴課税を受けやすいです。

  • 口座の振替処理
  • 計上処理
  • 経理処理

 

必ず税理士を雇って、

税金関係で、揉めることがないようにしておきましょう。

 

5、いよいよスタート!脱サラするなら年度の始まりが一番!青色申告申請書と事業届を提出しよう

それでは、いよいよ脱サラスタートしましょう!

脱サラをするなら、年度の始まりが一番です。

 

開業してから1ヶ月以内に、

個人事業の開業・廃業等届出書を税務署に提出しましょう。

開業届を提出すれば、

青色申告制度が受けられるようになるので、

青色申告承認をもらいましょう。

 

青色申告特別控除で、

65万円までの所得控除が受けられますが、

貸借対照表の作り方を知っておく必要があります。

簡易簿記の場合、10万円までしか控除されません。

 

複式簿記と貸借対照表を覚える必要があるため、

税理士を雇っておくと、やはり便利になります。

 

脱サラの成功率はあがったか?まとめ

 

「備えあれば憂いなし」

という言葉があるように、

脱サラで失敗した人の例を聞き、

まずは想定されるリスクの洗い出しと、

その対策を考えておきましょう。

 

そして、脱サラを成功させる重要なポイントとして、

「他力」を借りることが大切です。

税務関係は税理士に任せたほうが良いし、

あなたと同じことをやって成功した人の話を聞きましょう。

 

成功例を真似することこそが、

あなたの脱サラが成功する最短ルートです。

みなさんもぜひ、脱サラを成功させてくださいね。

 

佐野佐野

もしあなたがせどりで脱サラしたいのであれば、私の例を参考にしてもらうのがいいと思います。私が脱サラ後、どのように売上をあげたのかを知りたい場合には、「実体験!転売ビジネスで利益250万儲けた時にやった5つのことを教えます!」も合わせて読むことをお勧めします。リアルな話が書いてあるので、きっとあなたの役に立てると思います。

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