シュアーズの佐野です。

 

日々厳しくなっていく”悪質な転売屋対策”

その規制は厳しさをまし、

最近では、我々のような良心のある

転売屋まで規制の対象になりつつあります。

 

そんな最近の転売屋の事情を背景に、

佐野が転売屋の対策について思っていること

悩んでいることを、あなたに少しでも

伝えられたらと思っています。

 

世の中が、転売屋の対策をする理由と背景とは?何故悪いイメージなのか?

転売屋の対策をするのは自分の利益を守りたいから

まずは、こちらの動画をご覧ください。

 

近年増え続けている転売屋に対する対策…

違法ではないのに、違法だのなんなの…

なぜこのような規制や対策を受けるのでしょうか?

 

当たり前ですが、私たち転売屋は

基本的に利益を目当てに転売をします(笑)

 

これを転売目的と言うのであれば、世の中の

仕組み全体が、転売で成立しているので、

言っている意味がわかりません・・・

 

一方、販売業者は自分ら以外に利益が

流れるのを嫌っています。

既得権益を守りたい意図もあるわけです。

 

確かに、本来自分のもとに入ってくるはずの

利益が、転売屋に流れるわけですから

嫌うのは当たり前ですよね?

嫌うというより競争する感覚に近いです!

 

当然、メーカーやその一次代理店などは

利益を守るために転売屋の対策を考えます。

 

案の定、メルカリの台頭で、ブッ●オフや

ハー●オフ等の業績が下がったと言われています。

 

ですが、転売屋も生き残るのに必死です。

つまり、”イタチごっこ状態”ですが、

ネットショップが普及したいま、

”転売屋の在り方も変わりつつあるのではないでしょうか?”

 

結局は、転売屋の対策も一時的なものなので

転売屋も打開策を見つけながら、爆死し

ないよう慎重な姿勢の方もいらっしゃいます。

 

また、転売屋を暗黙に奨励している

大手プラットホームがいる限り、

”転売屋の完全撲滅は難しい”

と私は考えています。

 

実は、転売屋だけの問題でなく、

”大手対大手の均衡”であると私は、

考えています。

 

転売屋を撲滅したい消費者は安く買いたい!でも・・・

 

恐らく、転売屋に対して”うざい”とか

”迷惑”、”撲滅したい”考えている場合、

例えば、身近な例として、

”チケットの値段が跳ね上がって買えない”

”転売屋から買うと保証が受けられない”

というのが多いことでしょう。

 

ただ、この問題に対して、半数の人は、

仕方なく、ぶぅぶぅ言いながら、

高額でも購入されています。

 

こちらの図を見ると一目瞭然なのですが、

Amazonマーケットプレイスにおいて

平均して4万円以上で買っている人が殆どです。

 

私の知人のKさんもネットが便利だから

少し高くても、買ってしまえ~!

という感じで、ミニスーファミを買ってました。笑

 

スイッチを買った人は、当然、

不満や怒りをぶつけている状態です、、、

 

でも、レビューの評価は星5つの人もいて、

このスイッチ転売は、カオスですね!笑

 

実際に、佐野も欲しいものがあれば

お金を貯めて高額でも買いますし、

スグに必要な物だったら、売り切れを恐れ、

ネットで即購入するので気持ちわかりますね、、、

 

このスイッチ転売を一つの例にすると、

”高額だけど、早く購入できる”

この点においては、転売屋は、供給側に

徹しているので、行き過ぎた価格でなければ・・・

 

ネットの需要と供給のバランスを整えたり、

購入者に安心感のある在庫量を、

提供していると、捉えられます。

Amazonは届くの早いですからね~

 

転売屋から買いたくない人は

買わなければいいだけの話ですからね。

公式サイトから取り寄せもできますし、、、

 

消費者は、なんでも転売屋を悪い!違法だ!

と決めつけるのですが、大手の対応が

確実に遅れているのも、事実なんです。

 

弁護士に先生に相談すると、自由転売は、

認められている行為ですので、大手が、

規制を入れるしかない一方で、大手も、

転売屋のお陰で相当儲かっています。

 

もしあなたが、転売屋を

撲滅したいと思っている場合、

もう少し深い所を見るとよいと思います。

 

本当の悪質な転売屋を知っているか?違法に転売する業者はコレ!

本当に悪質な転売屋は、チケット転売などを

筆頭にもっとヤバい人がいるので、

このことは折角なので知って欲しいです。

 

ニュースでよく聞く転売対策が激しいチケットは

より入手が少ない希少性の高いものであるため、

転売屋が業者内でも、値段を釣り上げてきます。

 

画像のキャプチャー忘れましたが、

2017年の日本シリーズのチケットも、

1枚2万円とかなり値上がりしていました。

 

結果、ただでさえ一般の人が手に入れられ

にくいチケットが、転売屋によって

確保されてしまいさらに高額転売される実態・・・

 

これらは、”日常茶飯事”です。

中でも、アーティストのチケット転売は、

名誉棄損や知的財産等の関係で、

売買をするだけで、転売屋が逮捕される例が

かなりあるのでご注意ください。

 

悩む佐野悩む佐野

誤認逮捕もあるくらい複雑な問題なのがチケット転売です。すぐに違法になるケースもあるので、マジ怖いですね・・・

 

なお、11月8日からチケットを転売目的で

出品すると見受けられた場合、ヤフオク側で、

出品削除がされるようになりました。

 

他にもこういった事例があります。

こういったケースこそ、

”違法と言われる転売屋”ですよね。

 

アーティストの名誉を傷つけるだけでなく

購入者に対して偽モノでお金を取るわけなので、

当然、詐欺容疑になります。

 

こう考えるとスイッチ転売なんて

かわいい話かもしれません・・・

 

ご安心あれ!転売屋の対策は日々行われている!

転売屋の対策事例1:犯罪防止に、顔認証システム!

 

入口の段階で、違法な転売屋を断つ意味で、

顔認証システムも導入されつつあります。

その仕組みは、非常に簡単で

購入者がスマホなどに顔写真を登録して

会場で係員が照合するというシステム

 

iphoneXでもそれができるようになって、

いよいよ日本にも浸透しそうな認証システム!

 

ただ、やっぱり欠点があって

急に会場に行けなくなった場合

チケットの譲渡に手間がかかります。

 

”転売していないのになぜ?”

と思う人もいることでしょう。

疑われるのは迷惑でしょうね・・・

 

ですが、よくよく考えると

”原則譲渡は禁止”です。

 

なので、譲渡できるシステム自体が

存在していません。結果、会場で係員が確認を

取るという手間もかかります。

 

さらに、入場のチェックに時間がかかり

開演が遅れた例もあるみたいです!

 

あと、ヤフオクに登録する時も免許書等の

身分証明書を提出しないといけないのですが、

これからますます厳しくなるのかな~

佐野は、予想しています。

 

佐野佐野

顔と免許証の写真の顔が一致すれば、転売屋の対策になりますが色々な問題も出てきているようですね。

 

事例2:チケット販売元が譲渡まで管理するシステム(チケットぴあ公式サイトより引用)

 

嵐等のジャニーズ系のアーティスト含め、

チケットの転売だけでなく、譲渡も、

禁止されているのですが、以下のような

対策をチケットぴあで行ってるのは、

ご存知でしたか?

 

チケット販売サイト会員権での対策

<多重登録の防止>
チケットをお客さま一人ひとりに公平にお申し込みいただけるよう、お一人様 1つのご登録をお願いしております。 また、多重登録が見受けられた場合は退会をお願いしています。

 

当たり前かもしれないですが

サイトで個人情報などが一致していたら

重複アカウントを消すというシステムです。

 

ですが、偽名や偽住所を使われてしまえば

どうしようもないですね…

 

ですが、対策はこれだけじゃありません!!

 

チケットを転売屋に売らない対策

<多重申込の防止>
お客さまに公平にお申し込みいただけるよう、抽選販売のお申し込みは1つの公演につき「お1人様1回」とさせていただいております。
公演により、先着発売においても発売初日の購入を制限させていただく場合があります。

 

転売対策の基本中の基本ですね。

アカウントを制限した上でのお一人様

一回の抽選申し込みなので効果はそこそこ

といったところかと思います・・・

 

他にも以下のようなチケット転売屋の、

対策が行われています。

なるほどな~と思いました。

<チケットの発券を遅らせる>
チケットの発券日を購入後日に指定(即日発券不可)し、転売をし難くします。また、座席番号を公演間近まで非表示にすることで、転売チケットの購買意欲を低下させます。
※対応は公演により異なります。

 

これは、チケットの発券自体を遅らせて、

座席番号を公開しないというものです。

 

転売屋に直接対策をするのではなく、

転売屋から購入する購入者に対して

対策を仕掛けるという、

非常に新しい画期的な転売対策だと思います!

 

他にもコチラ

<不使用チケット費用補償保険>
当社は、急なご病気やけが、突然の出張命令、交通機関の遅延などでイベントを観覧できなかった場合にチケット代金を保険金としてお支払される「チケットガード」と提携しています。
※対象は公演により異なります。

 

佐野も、リサーチして初めて知ったのですが

最近はチケットに保険システムが存在しています。

 

確かに、ライブに行けなくなった場合に、

チケット代金を返金されるのならば

転売抑止に繋がり、損を補うことができますね!

 

非常に画期的で、転売ユーザーに

一撃を食らわせられるような対策です(笑)

 

佐野佐野

あなたが思っている以上に、転売屋の違法対策は、行われていることをこの場で、知っておいてください。まだまだありますので、続けてお読みください。

 

チケットの再販売システム

定価リセール(定価での再販売)の導入
チケットぴあで購入された未発券チケットを、定価でぴあが再販売するサービスです。ぴあが引き渡しを代行するため、売りたい方・買いたい方ともに安心です。

 

先ほど紹介したチケットの保険システムは

画期的だと思いますが、

 

”自分が行かなかった分、席が空いてしまって

その空席もったいない。。。”

 

ならば、代わりに行ける人に転売を。。。!

 

と成りかねませんね(笑)

 

そこで、チケットぴあでは、

そういった人達への転売対策も、

行っているようで未発券のチケットだったら、

”チケットぴあが定価で買い取って、再販売”

しれくれるようになりました。

 

これならお金も戻ってきて、

”キャンセル枠も出て、不安要素は0”

 

ルール化すると弊害が生まれますが、

そのデメリット要素を埋めた形となりましたね!

 

さて、ここら辺までお読みいただくと、

”転売屋=悪質、違法”みたいなイメージが

強いと思うので、最後に整理してみようと思います。

 

佐野佐野

私は、所謂ネット転売で月900万稼ぐ身として、この転売屋の問題を公平に捉えていきたいと思っています。

 

フラットに考えてみよう!転売屋の対策をしたり撲滅してしまうデメリット

 

ネットに商品が流れなくなる(供給不足になる)

 

想像して欲しいのが、Amazonや楽天市場で

売られている商品の在庫が全くなかったら、

あなたは困りませんか?

 

車の買えない人間や、現地販売、離島住み等々

住んでいる地域によって商品を入手することが

困難な場合もあります。

 

そんな時、少し高いけれどネットに

自分が欲しい商品があったらどうでしょうか?

 

あるいは、欲しかったライブのチケットが

定価で販売されていたらどうでしょうか?

 

少ならからず世の中には、物理的に、

手に入れることが難しい人間が存在することを

あなたにわかって欲しいし、

枯れた在庫を補う仕事をしているのが、

ネットの転売屋なわけです。

 

じゃぁ、”メーカーが再販すればいいじゃん”

となりそうですが、メーカーって、

そこまできめ細やかにやってくれませんよね。

 

また、個人間の取引は、自由だからこそ、

スピード感があり、直ぐに入手でき、

転売屋が界隈を操作しているようにも見えます。

 

従って、転売屋の対策を仮に全員取り締まると、

かえってデメリットも生じるので、撲滅とか

潰しにかかるとか極端なことは考えないこと。

 

私も在庫がネットにないと、

非常に困るタイプです(^-^;

 

 

忙しい日本人にとって時間が取られるのは、やっかいである

 

転売屋がいないと時間が取られるとありますが…

”例えばクリスマスにAmazonに在庫が
なかったら、
どうなるのでしょうか?”

 

恐らく、忙しい日本人は、年末に向けて、

記帳な休日に、おもちゃ屋に出かけて、

子どもやイベント用のプレゼントのために、

お店にでかけなくてはいけないはずです。

 

もし、1件目のおもちゃ屋に目当てのものが、

なければ、もう一件行かなくてはいけませんよね?

下手したら、電話してとか・・

 

ネット転売が普及する前は、このように、

時間がとにかくかかっていたと思います。

 

一方で、今は、Amazonだと・・・

”ワンクリック”or”ワンプッシュ”で

商品を大量に発注できるし、

荷物を指定の場所まで運んでくれるわけです。

 

Amazonの工場ではロボットで、

注文管理をしているほどです。

 

これができるのは、まさに、転売屋が

大量に、在庫を保有し、供給しているから。

 

あなたは、供給サイドの転売屋がいるお陰で

大幅に時間短縮をしてくれている恩恵

忘れてはいけないのです。

 

古いものが入手しずらくなる

 

リユース業界も含めて、この世から

転売屋がいなくなると、古い商品や古物が、

入手しずらくなるのは当然になります。

 

モノの価値は不思議なもので、

古いからこそ価値が上がるモノが、

この世に沢山あるわけですが、世の中には・・・

 

  • 古くても使えればよい
  • コレクション目的で・・・
  • お金がないから古いモノ済ませる

 

こういった需要があることを決して忘れて

はいけないし、この供給をしているのが、

専門分野で働く転売屋なのです。

 

ネットショップを見ればわかりますが、

質屋さんや古着屋さんが、ネットで商品を

転売していると思います。

 

しかも、中には高額で

転売されているものもありますよ?

supuremeの価格とかめちゃくちゃです・・・w

 

しかも良質ですし、このような役割を撲滅するとか

考えてしまうのは、非常に残念になりません。

 

ですので、行き過ぎた規制も、弊害や

デメリットを生むので、よく考えるべきです。

 

 一連の転売屋の対策を観て感じる佐野の私見【まとめ】

 

確かに、あなたが感じているように、

転売屋の中には非常に悪質な

完全に違法な転売屋も存在します。

 

最近ですとiPhoneXの入手と転売の為に

ホームレスに買いに行かせるなんて、

ニュースががありました。

 

Twitterでは異臭騒動として、

リツイートの嵐。。。。

 

これはTwitterだけでなく

ネット全体で議論の対象になっていて・・・

 

佐野は、セルフベネフィットしか考えない、

こういった悪質転売屋のせいで

”転売屋=悪のイメージができている”

と実感しています。

 

だからこそ、今転売をはじめる方、既に

はじめられている方には”適正な価格で転売”

を心がけてもらいたいと思っているし、

リユース精神や第三者利益のことを考えながら

行動してもらいたいと思っています。

 

同じ転売屋という枠の中にいる以上

風評被害はどうしても食らってしまいますが、

最近その風評被害が増えているような気がします。

 

同じ転売屋だとしても、

悪質と言われるのは嫌です(笑)

 

ですから、今後、行政が転売対策を打ってくる前に

悪質転売を減らし、メーカーや卸取引にできる

”商社型の転売屋”を佐野は育成したいと考え、

現在、コンサルティング業務にも力を入れています。

 

佐野佐野

今回は悪質転売屋に対して佐野が思っていることを記事にしました。悪質な人の発想が良い方向に使われればいいだけの話なので、私は、自分と関わる人からコンサルを通して価値提供もしていく次第です。

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