シュアーズ佐野です。

 

”今の仕事を辞めて独立し
PC1台でお金を稼げるようになりたい!”

 

恐らく、私の記事を読んでいるのだから、

あなたもそんな野望を持つ一人でしょう。

 

会社を辞めて独立したいといった

思いを抱いている人はいるものです。

 

ただ、本当に会社を辞める行動をして

独立できる人はごく一部です。

 

それはなぜか?というと、

ほとんどが特に何もしていないからです。

 

行動をしていないというより、

”正直、どんな準備が必要かわからない”

といった方が正しいかもしれません。

 

もしかしたら、あなたもそこで悩み、

行動ができないのではないでしょうか。

 

私も独立する前までは、

実はあなたと同じ状況で行動できません

でした。

 

でも今、こうして独立ができたのは、

これから紹介することを実践してきたから

ですが、こちらの記事では包み隠さず、

お伝えしてゆきたいと思います。

 

最後まで読んで参考にしてください^^

 

ところで、あなたが、仕事(会社)を辞めて独立したい理由は何ですか?

 

まず行動をするには動機が重要です。

 

動機(どうき)とは、
・人が心を決めたり、行動を起こしたりする直接の心的原因のこと。目的とは異なる。
・心理学で、行動を引き起こす意識的・無意識的原因。

 

そのため、”今の会社を辞めて独立する”

ためには必ず動機が必要となります。

 

あなたが、今の仕事を辞めて独立し、

物販の事業を立ち上げてPC1台で

ビジネスをしたいのはなぜですか?

 

会社に行くのに毎日満員の通勤電車にのるのがいやだから…

仕事が忙しすぎて家族との自由な時間が持てないから…

仕事が忙しすぎて家族との自由な時間が持てないから…

会社の人間関係が煩わしいから…

嫌味ばかり言ってくる上司が嫌いだから…

 

ただ、その悩みは本当に

今の状況で解決できないのでしょうか?

 

もし、自由な時間を手に入れたいなら、

  • もっと会社の仕事を制限する
  • 転職をして仕事の時間を減らす

 

満員電車に乗りたくないなら、

  • 会社の近くに引っ越しをする
  • 自転車で通勤してみる

これでほぼ解決できます。

 

また、会社を辞めて独立しなくても、

PC1台で物販をすることは可能です。

 

恐らく、あなたが会社を辞めて独立する

ために実際の行動ができないのは、

まず”動機の部分が弱い”からです。

 

もちろん、それらの悩みを

すべて否定するつもりはありません。

 

ただ、動機が弱いと、

“行動が中途半端になりやすい”

傾向があります。

 

ダイエットがなかなか成功しない人は、

ただ「痩せたい」しか動機がないから。

 

例えば、「肥満の人は来年から増税します

毎年12万円払ってください」ってことに

なれば痩せられる人は増えるはずです。

 

その理由は、”12万円を払いたくない”

といった強い動機が生まれるからです。

 

もし、会社を辞めて独立するための

行動を起こせない人は

動機の部分を強めてみる

ことをおススメします。

 

佐野は、当時の仕事(会社)を辞めて、○○○で独立をした一人です

 

 

佐野は会社を辞めて独立する前までは、

システムエンジニアとして

毎日遅くまで残業していました。

 

気がつけば、

月の残業時間は120時間を超えていて、

それが定常化していました。

 

このままでは体を壊すと思い、

マーケティング会社に転職しましたが…

 

そこでも前職と変わらない残業時間で

とうとう体を壊してしまいました。

 

ここで一念発起して、会社を辞めて

転売ビジネスでの独立を決意できたのは、

やはり動機の部分が強かったからでしょう。

 

悩む佐野悩む佐野

私の場合は、”命を失う可能性があった”ので、会社を辞める動機としては十分でした。

 

また、会社を辞め独立する決意が

できたのは、

近くに同じ境遇から独立した人がいた

ことが大きいです。

 

お手本が目の前にいるので、

その人の真似をすれば結果が出やすいし、

わからないことがあれば聞けるので

嫌でも結果を出すことができました(笑)

 

自分の考えとか思い込みはすべて捨て、

物販で成功している人の真似を

しまくった結果、

 

転売ビジネスを始めてから7か月後

2017年6月に月商680万円を達成

することができました。

 

 

 

その後は順調に売り上げも伸びていき

2017年7月には月商870万円を達成

することができました。

 

 

佐野は、サラリーマン経験しかなく、

”ビジネス経験は0からのスタート”

でしたが転売ビジネスにはこのように

誰もが稼げるチャンスがあります

 

また、こちらの記事も参考になるので、

読んでいただけると嬉しいです^^

 

 

 

ただ、何も考えずに、今の仕事(会社)を辞めて独立は考えないでください。

 

起業するとカッコいいからとか、

特にスキルはないけど、とにかく仕事を辞めたい

そんな勢いでの独立はおススメしない

です。

 

確かに、転売ビジネスは誰でも

稼ぐチャンスはありますが、

あくまでビジネスであることに

変わりはありません。

 

何も考えずに見切り発車で

会社を辞めて独立しても

ほぼ高確率で失敗するでしょう。

 

”壁をよじ登るより、階段を一歩ずつ

上がる方が楽だし安全である”と同じで、

転売ビジネスも

ステップを1つずつ進めることが大事

 

例えば、何の計画もなしに独立して

行き当たりばったりで事業を進めると、

それは例えるなら爆弾を抱えている

ようなものです。

 

そうなれば何かのきっかけで再起不能に

なる可能性が高いです…

 

 

ちょっと待って!会社を辞めて独立する時に考えておきたい5つのこと

 

ここからは、会社を辞めて独立する前に、

どんな準備や心構えが必要か紹介します。

 

勢いで会社や仕事を辞めないで、

独立前に計画し準備しましょう!

 

それができるまで

独立は絶対にNGですよ(笑)

 

開業はいつ頃を目安に考えるべきか?

 

まず給料分の利益を安定的に出せて、

生活費などに困ることないくらいに

なってから良いでしょう。

 

ここが不安定では事業どころでないし、

何かあった時に事業停止に追い込まれて

しまいます。

 

また、会社を辞めて

個人事業主で独立する場合、

1月あたりで事業スタート

するのがおススメです。

 

佐野佐野

個人事業主の会期が1~12月なので、年度から確り売上や粗利益を計測できますね!

 

もう1つは、ボーナス後に退職すれば、

そのお金も貴重な軍資金にためです(笑)

 

開業資金はどうするのか?

 

どのくらいの規模かにもよりますが、

最低でも300万円あるのが理想です。

 

会社を辞めて独立するわけですから、

ある程度の資金は必要でしょう。

 

もちろん、クレジットカードの枠を使い、

進めることもできますが、

100万円でぎりぎりのラインで、

30~50万だとかなり厳しいです。

 

やはり資金は事業の生命線

 

確り余剰資金を、会社を辞めて独立前に、

貯めておくことをおすすめします^^

 

ただ、資金がないがどうしても独立したい

そんな場合は借り入れも一つの手です。

 

銀行で融資を受けるのは難しいですが、

会社員の経歴がある程度あれば、

日本政策金融公庫から創業資金を,

3~4%の金利で借り入れ可能です。

 

 

 

しかし、借り入れはリスクもあります。

独立資金が殆ど無い場合は独立しない

選択をすることも大事です。

 

まずは会社を辞めずに資金を貯めてから、

独立することをおすすめします^^

 

家族の同意や今の職場の人に相談したか?

 

もしかしたら、

ここが一番大変かもしれません…

 

今の仕事を辞めて独立したら、

家族の協力なしでは無理なので、

しっかり話し合いはしておきます。

 

独断で決めて勝手に進めてしまえば、

確実に揉めるし、もしそうなれば

事業どころではないです…

 

やはり、最後に助けてくれるのは家族

しかいません。

 

最低でもこれくらいは伝えておきます。

  • 簡単な事業の内容
  • 独立に対する熱意や夢
  • 今の暮らしがどう変わるか
  • 成功したらどうなるのか
  • 失敗した時の対策について

 

今までの生活から180度変われば、

家族が不安になるのは当然です。

 

そういった気持ちをわかってあげた上で、

会社を辞めて独立するようにしましょう。

 

佐野佐野

佐野も婚約した彼女の両親から猛反対を受けましたが何とか認めてもらいました。

 

翌年度に徴収される税金を把握しているか?

 

例えば、個人事業主が納める主な税金は、

  • 所得税
  • 消費税
  • 住民税
  • 個人事業税

・・・の4種類です。

 

所得税消費税は国におさめる国税で、

(消費税は一部が地方税)で、

個人事業税住民税地方税です。

 

ただ、消費税は開業して2年間は免除され

個人事業税も免除される場合があります。

 個人事業税

1年間営業を行った場合には、事業主控除として290万円が控除されます。そのため、年間の事業所得が290万円以下の場合は個人事業税はかかりません。

「売上 − 経費 = 所得」ですので、売上から必要経費を差し引いた後の「所得」が290万円以下であれば、個人事業税を納める必要はないわけです。

 

会社を辞めて独立してからも、

しばらくは収めることはないと思います。

 

また、仕事を辞めて事業をはじめて

独立後にもっと負担が大きくなる部分は、

やはり所得税でしょう。

 

下記の計算式にもとづいて自分で計算し、

自ら納付することになります。

 所得税の計算式

収入 − 必要経費 − 各種控除 = 課税所得金額
課税所得金額 × 税率 − 課税控除額 = 所得税額

 

まず1年間の収入から必要経費を差し引きます。

 

さらに所得控除などを差し引くと、

それが課税所得金額となります。

 

課税所得金額に応じて税率が決まります。

 課税所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円
900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円
1,800万円を超え 4,000万円以下 40% 2,796,000円
4,000万円超 45% 4,796,000円

 

それに応じた課税控除額を差し引いて、

納付する所得税額が決定します。

 

例えば、会社を辞めて独立後に、

課税所得金額が500万円になったとします。

 

税率は20%で、控除額は

427,500円の差し引きとなるので、

 

5,000,000 × 0.2 = 1,000,000

1,000,000 − 427,500 = 572,500円

 

この場合は57万2,500円を所得税

として納付することになります。

 

また、会社員であれば、

ほぼ給料天引きだった住民税は

”均等割””所得割”があり会社を辞めて

独立したら、これらを合計した金額を

自分で納めることになります。

 

均等割は、みんな平等な金額を課され、

地域によってかわりますが、

およそ4,000円 ~ 5,000円前後

と言ったところでしょう。(1年分)

 

一方、所得割はその名の通り、

納税者の所得に応じて金額が決定されます。

 

所得割の税額は、一般にこのような計算式で算出されます。

 住民税の所得割 計算式

(所得金額 − 所得控除額)× 10% − 税額控除額 = 所得割の税額

 

佐野佐野

住民税と個人事業税は、地方自治体が計算した金額と納付の方法を郵送で通知してくれるので、自分で計算をする必要なしです。

 

会社を辞めて独立したら健康保険はどうなるのか?

 

会社を辞めて独立して、まず個人事業主で

ビジネスを進める場合、健康保険は

以下の4つから選ぶことになります。

 

  • 国民健康保険に加入する
  • 任意継続する
  • 被扶養家族に入る
  • 健康保険組合に入る

 

恐らく国民健康保険に加入することに

なると思うのですが、この場合、

各市町村が管理している国民健康保険に

加入することになります。

 

実は白色と青色申告者では負担額が異なり、

青色申告の65万円控除を行っている場合

保険料が安くなります。

 

仕事を辞めて転売事業で独立したら、

青色申告できるならすると、

保険の面でも節約になります。

 

ただし、国民健康保険の金額は

各地方自治体ごとで違う

ので調べる必要があります。

 

会社を辞めて独立前に、

ある程度金額を知っておくと良いです。

 

また、健康保険料は

前年度の収入に応じて保険料が増減する

ことを覚えておきましょう。

 

そのため、会社を辞める前年度の

独立前の給与が高かった場合は

かなりの負担金を支払うことになります。

 

ここも忘れないようにしましょう。

 

独立するから自由になれるわけではありません。

 

独立はあくまでスタートライン。

 

よくネットビジネスの謳い文句で、

「会社を辞めて独立して自由になれました!」

というものを見かけますが、

 

独立したからと言って明日から

自由な生活が送れるわけではないし、

逆に不自由に感じることもある

と思います。

 

 

今までは会社に行って仕事を、

するだけでもとりあえずは

給料をもらうことができましたが、

 

その会社を辞めて独立してしまえば、

すべては自己責任となるので、

”いくら必死に頑張ったところで、

結果が出なければ給料は出ません”

 

そのため、せっかく会社を辞め独立しても、

サラリーマン時代以上に働いている…

という人が多いですね。

 

 

資金が少なくても、手っ取り早く独立できるビジネスは、「○○○」

 

世の中には色々なビジネスがあり、

さらにネットビジネスにも色々あります。

 

今の仕事を辞めてビジネスするにも、

独立した直後はPC1台でできること

すると負担も少なくてよいです。

 

例えば、ネットビジネスの一例をあげるなら

  • せどり(転売)
  • アフィリエイト
  • アドセンス
  • ドロップアンドシッピング

などがあります。

 

どのビジネスもそれぞれ特性があります。

 

例えばアフィリエイトは資金が0でも

はじめることができるため、

会社を辞めて、これで独立してやろうと

考える方もいるようですが、

 

サイトを作るスキルであったり、

SEOなどの専門知識が必要となるため、

成果が出るまで時間がかかります

 

一方、転売ビジネスの場合はというと、

もちろん作業することには変わらないですが、

専門知識はそんなに必要ないです。

 

”転売が稼いでいる人について行き、

真似すれば今日から結果を出すことが可能”

だったりします(笑)

 

また、資金が必要といえば仕入れ資金と

Amazonの大口出品登録料くらいです。

 

これは荒業ですが、

サラリーマン時代に副業で転売で稼いで、

軌道に乗ってきたらバイト+転売事業で、

会社を辞めて独立する方法もあります。

 

一気に会社を辞めるのは不安でも、

独立後もバイトをしながらであれば、

万が一の時に生活費の足しにできます。

 

転売は慣れてくれば仕入れや納品も

効率化できるし、空き時間はできるはず。

 

会社を辞める前よりこんな風に

独立のステップで進めてゆけば

時間も有効活用できるので、

今の仕事を辞めても完全に独立する

までかなりスムーズになりますね。

 

ただし、しっかりと準備ができて

ないと独立してもあまり意味がないので、

 

やはりある程度の資金の準備と

スキルは身に付けておくことを

おススメします。

 

まとめ

 

会社を辞めて独立するって大変だな…

そう思われた人もいるでしょう。

 

でも、そう思っていただけたら

私もこの記事を書いた甲斐があります^^

 

なぜ、佐野がそう思うのかというと、

”勢いや広告に煽られて会社を辞めて

独立して失敗している人が多い”からです。

 

よく、サラリーマンが脱サラして、

ラーメン屋で独立して失敗していますが、

あれは典型的なパターンでしょう。

 

ただ、転売は会社を辞めて独立前でも

実際にビジネスのスキルを磨けるし、

さらにやればやるだけ稼げるので、

そこは大きなメリットだと思います。

 

また、ラーメン屋で失敗すれば、

数百万の借金を背負うことになりますが、

転売なら万が一失敗しても数十万程度で済む。

 

こういった部分でもリスクは少ないと

思うわけです。

 

ただ、”自己流は必ず失敗するし、

多くの時間を無駄にすることになる”ので、

決してしないでください。

 

転売で稼いでいる人の真似をそのまま

した方が最短で結果が出ますね^^

 

佐野佐野

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